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著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

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著者:フォトグラファー タツヤ

イメージ変える要素は髪形、服装、雰囲気でかなり変わるた

女性の場合、髪形、メイクアップ、服装で以前とは全く違った「ルックス」を表現することが出来ます。

そのため宣材写真やオーディション写真を撮影する場合でも、撮り方を変えると良いでしょう。

それは笑顔一つとっても以前と同じに撮るのではなく、新しいイメージに合った写真へ撮り直すことを推奨します。

そして撮り直すたびに表情を作る技術がステップアップするため、プラス効果が沢山あります。

たとえ倍率の高いオーディションであっても有利になり、チャンスを拡大できるでしょう。

またプロダクションの宣材写真であればイメージチェンジした場合は、撮り直さないとオーディションや仕事先で実際の見た目と全く違うことで「迷惑をかける」ことが有りますから特に気を付けなければいけません。

元々宣材写真・オーディション写真はシンプルにすることが要求され、メイクアップはナチュラル系になることが多いですから、それでイメージが変わることは少ないかもしれません。

しかし髪を切った場合は全くの別人になる場合もありますから、しっかりと自己管理して対応すると良いでしょう。

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※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
俳優オーディション写真・宣材写真詳細

著者:フォトグラファー タツヤ

※掲載の写真はレタッチとは関係ありません。


オリジナル技法『宣材写真仕上げ』

当スタジオのオリジナル技術の一つ「宣材写真仕上げ」について説明致します。

宣材写真仕上げ
とは撮影後パソコン上で印象的にレタッチする技法です。

【修正ではない】

一般的に撮影後に行うレタッチは「顔形を変える修正の意味」で使われることが多くありますが当スタジオの宣材仕上げは顔を変形させることはありません。

パソコン上での変形とは、目を大きくすること、また胴を短くしたり、脚を長くする、顔を小さくするなどの技法を使って、実際の自分ではない「もう一人の自分」を作り上げることです。

オーディションの場合、面接、実技試験など審査員の前に立たなければいけないので、顔形を変えたもう一人の自分で写真審査を通過しても、本人とのギャップが激しく、がっかりさせてしまうことになりかねません。それでは困ってしまいます。かと言って、一次の写真審査を通過しなければオーディションは始まりません。

そこで本人らしさをキープしながら、印象を強くするのが「宣材写真仕上げ」となります。

宣材仕上げ後の写真を単独で見ても「どこ」をレタッチしたかはわかりませんが、宣材仕上げ前の写真と比較すると「明らかに印象的になっている」ことが分かります。そのためビフォア&アフターで変化をお楽しみ頂けます。確実に美しくなっているのが分かると思います。

これならオーディション面接当日に困ることはなく、堂々と受けることが出来ます。もし顔形を変えた写真で臨んでいる場合は自信が持てなくなってしまうでしょう。

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知れば得するレタッチのポイント「3選」

レタッチとは写真データをパソコンに取り込み、ソフトを使って形や色を変えることを言います。出来ないのはピントの合っていない写真のピントを合わせる事のみと言われています。

しかし何でもできるからと言って「やりたい放題」では信ぴょう性を失いかねません。そのため(面接があったりするので)オーディション写真や宣材写真では様々な配慮が大切となります。



レタッチはプロならではの視点で行うことが大切で次の3点を大事にしています。

それが「気配り・テクニック・職業の考慮」です。

  1. 気配り
    レタッチャー(レタッチをする人)はどのように印象的にするか心得ておかなければなりません。
    なぜなら明らかに形を変えて写真審査のみ通過しても仕方がないからです。

    つまり何をレタッチしたかは分からないが「確かに印象が良くなっている」、それがオーディションに配慮したベストと言えます。
たとえば、撮影当日に出来た、ニキビ、傷など、「いつもはないけれど出来てしまった」トラブルの修正には非常に有効です。

しかし目を大きくしたり、脚を細くしたりでは2次審査以降の面接で支障がでる可能性があります。またやみくもにレタッチすることは「改悪」(修正の対義語・かいあく=かえって悪くすること)に繋がり印象を悪くします。

  • テクニック
    自然にレタッチできる技術力が必要です。またセンスの善し悪しがポイントとなります。
  • 職業の配慮
    どんな仕事をしているかで、何の目的で撮影するのか考慮する必要があります。

    オーディションは一次通過後には必ず面接がありますので修正等過剰に行っては合格出来ません。

    芸能人の宣材写真であればほどほどに可能です。

    またビジネス系のプロフィール写真であれば、そこそこ大丈夫だと考えています。

改悪となってしまったケース

  • 面接でがっかりさせてしまう
  • 全然違いますね、と言われた
  • 最近の写真が見たかったです、と言われた
  • 別人ですね、と言われた

この様になってしまったらそこでオーディションは終了されたのと同じです。

そこでそうならない様に印象を上げることが要望されています。


知れば得する修正のポイント「3選」・まとめ

目を大きくする、脚を細長くする、小顔にする、など大抵のことは撮影テクニックやヘアメイクで良くすることが可能です。
しかもパソコン上の修正よりも実際に行うキレのあるポージングで脚長にしたり、目の開き方を覚える事により更に印象的にすることが出来ます。
そのためレタッチは補助的な役割として捉えることが良いのではと考えています。

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爽やかな季節のオーディション写真・宣材写真が始まる

5月に入り爽やかさが増している今日この頃ですが、同じようにオーディション写真・宣材写真も爽やかさを強調したい場合があります。そこで爽やかさが演出できる服装コーディネートを考えて見ましょう。

爽やかさを演出するのに大切な要因の一つに「服の色」があります。マリンブルーやスカイブルーに代表される「青系」が象徴的な色と言えます。全体的にブルー系カラーで統一する場合とホワイトと組み合わせるのも効果的です。たとえば掲載写真のようにギンガムチェックにするのも良い方法です。

次にデザインです。首元は大きめに開いた丸首デザインを中心に、スカラップドネック、スクエアー、ブイネック、ホルターネックなどオフネック(首元が詰まっていない)ゆとりのあることがポイントです。袖はやはりノースリーブやフレンチスリーブのように軽やかに着こなし、そして腕を露出することがポイントです。

でも二の腕をだすのは、と躊躇する場合には、半袖にしたり、軽めのカーディガンを着たり、羽織ったりすることも一案です。その場合のカラーコーディネートはブライトトーン、ペールトーンなどの薄めの色にすると良いでしょう。

ボトムスはトップスに合わせた色でシンプルなデザインが代表的です。スカートならフレア、パンツなら短めのキュロットもお勧めできます。コーディネートで迷ったら、何点かお持ちください。スタッフが適宜アドバイス致します。

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著者:フォトグラファー タツヤ

顔の角度や撮り方が同じでも表情が違うとイメージが変わります(笑顔編)

笑顔が中心のオーディション写真・宣材写真ですが、爽やかさや初々しさを表現するには打って付けの表情と言えます。

笑顔づくりのポイントは目元と口元です。特に口元は口角を上げることで爽やかさは増して行きます。でもやみくもに口角を沢山上げるのが良い訳ではありません。それは口元の形、歯並び、表情筋などと相談しながら最適な笑顔を見つけ出すこと(テクニック)が必要となるからです。

平たく言うと、笑い過ぎると「ほうれい線(口の周りの縦線)」が強くなり老けた印象になりますし、歯茎が見えるほどに笑うとスナップ写真的な「笑い方」になりカジュアルすぎてオーディション写真や宣材写真としては「イイ感じ」とは言えません。逆に歯並びに自信のない方でも角度や笑顔の大きさを調節することによりかなりイイ感じに撮れますし、歯を見せないで笑顔にするテクニックもあります。更にオプションである『宣材写真仕上げ』を利用すれば顔、形を変形するような修正をしなくても印象は確実に良くなります。

※宣材写真仕上げとは、顔の形を変えるような「修正」などはせずに美しさを引き出すことの出来る当スタジオオリジナルのオプションです。

笑顔にしなくてもイイ感じに仕上がります(まったり顔編)



「爽やかな笑顔」にしなくても個性や美しさは表現できます。但し表情をなくした様な「真顔」とは違います。まったり顔は表情は押さえめで、特に口の動きを少なくするとイイ感じに仕上がります。女優さんのオーディション写真や宣材写真に比較的多く見ることが出来る顔ですが、表情を抑えめにすることが結構難しいので演技力も必要となります。

まったり顔つくりのテクニカル的なポイントは「目を強めに強調し、口元は押さえめにする」ことです。目を強くするために「目力」を入れる等のことは耳にしたことが有るかもしれませんが、目を大きく見開くだけでは目力とは言わず「大きく見開いた目」になるだけです。ここで大切なのは感情を込めて表情作りをすることで、そのことが魅力あるまったり顔を表現できることになります。

更にまったりとした顔にも(僕の中では)メリハリがあり強めはルージュのCMのようにとイメージを説明して撮影する事もあります。掲載の写真は強めでも、弱めでもない、普通くらいですが、口元を自然に美しくするため、様々なアドバイスを行っています。

特に撮影前にショートレッスンをするプチレッスンプラン又フルレッスンプランでは初めてでも、何度も撮影したことのある場合でも、各々のスキルに合わせて「簡単で楽しく」をコンセプトに練習しています。

※真顔とは「真面目な顔つき」のこと

オーディション写真・宣材写真における笑顔(微笑み含む)比率(独自イメージ)
  • 俳優・5~6割
  • 声優・7~8割
  • モデル・4~5割
  • ミュージカル・6~7割
  • ダンサー・6~7割
  • 子役・8~9割
  • 歌手・5割
  • コンテスト・8~9割
  • ビジネスプロフィール・7~8割
  • 音楽家・7~8割

最近の人気オーディション
  • トライストーン
  • スターダスト
  • ミュージカル系
  • ミス20代コンテスト
  • インターナショナルメディア学院

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒口コミ

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著者:フォトグラファー タツヤ

「俳優は笑顔」の常識を破る

自分自身笑顔が似合わない、イメージではないと感じることもあると思いますが、そんな場合「オーディション写真・宣材写真」を無理して笑顔で撮影する必要はありません。元々どんな表情にするかの決まりはないので自由ですし。ただその自由を得て、皆を納得させるには「笑顔に負けない顔を表現する」ことが大切だと思います。
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5月、6月のオーディション(81プロデュース特待生オーディション写真など)

5月、6月の人気オーディションをいくつかご紹介します。
春から夏にかけて様々なオーディションがありますが、最近人気のあるジャンルは

  • 81プロデュース特待生募集
  • アニソングランプリ(5月で終了)
  • ディズニーランドのダンサー
  • 音楽関係のアーシャ
  • ミュージカルオーディション
  • プロダクション入所オーディション
  • 俳優宣材写真
  • 美魔女(5月で終了)
  • ホームページ掲載プロフィール用
  • 雑誌の読者モデル
  • イベントコンパニオン

と様々です。もちろん他のオーディション写真もあります。ところでこれらのオーディションですが共通することがあります。それはどれも「夢がある」ことです。

夢に向かって!なんて言うと大げさな感じ?もするかもしれませんが「目標に向かって」と言い直したほうが良いかもしれませんね。

目標を達成するには、はやり、やる気と地道な活動ですね。日頃から練習やレッスンをして本番にトライする、そんな繰り返しになると思いますが我々スタッフも応援しています。

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好印象の宣材写真が有利な訳

芸能界である期間以上活動していれば宣材写真を撮る機会があったと思います。

頻繁に撮る人もある一方「5年間」も撮りな直してない人もあると聞きます。
長期間撮り直してない方の理由は大まかに3パタンあるようです。
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オーディション写真 宣材写真のポーズ「厳選ポーズ5選」

オーディション写真として又宣材写真としても通用する完成度の高いポーズ「5つ」をご紹介します。どれも多少のアドバイスでどなたでも「綺麗に出来る」ようになります。


クロスポーズ

脚をクロスしたストレート系ポーズ



ファッション誌でよく見かける「小顔・脚長ポーズ」です。どなたでも真似できるポージングです。しかもスタイル抜群効果が高いので個人的にもよく提案しポージングして貰います。経験の少ない方でも少しのアドバイスで良くなります。モデル、俳優、声優、ミュージシャン、コンテストなど脚長にしたい方に最適です。





膝を重ねたポーズ

膝を重ねたキュートポーズ



上記したクロスポーズの強さとは対照的に可愛く、エレガントなポーズです。片膝を曲げてもう一方の膝に小さくクロスさせることでキュッと締まった細い脚が完成します。まるで足にウエストを作ったようなシェープで細さを演出できます。モデル、声優、など可愛さを強調したい方に最適です。





ストレートなポーズ



元気のあるポーズで躍動的なオーディション向けと言えます。たとえば、ミュージカル、ダンス、チアーリーダーなどの様に舞台やステージで動き回ったり、ジャンプしたりなどアクティブなイメージを思い浮かべさせます。




S字ラインのポーズ



アルファベットの「S」のように、体をくねらした脚長ポーズ。男女共に利用でき様々なファッションに似合います。モデル、俳優、ダンサーでもクールなイメージでスタイリッシュにカッコ良くしたい場合に適しています。掲載した写真は脚だけでなく腕の長さも強調しています。





バレエのしなやかなポーズ




限りなく完成度の高いバレエポーズで劇団四季のバレエエントリー・バレリーナ等に最適です。バレエが得意なら宝塚も良いと思います。全く同じにポージングをしようと思っても難しいですが「なぜ理想的なポーズ」かアドバイスすれば皆さん身体的ベースがしっかりされいるので直ぐに出来るようになります。但しこれは「オーディション用のポージング」と言い換えることが出来ます。

オーディション写真・宣材写真の「厳選ポーズ5選」・まとめ

全身撮影はオーディション写真や宣材写真において魔法のような存在といえます。それは「撮り手のアドバイスでいか様にもスタイルを良く見せることが出来る」からです。
「スタイルに自信がない」と思っている方こそ効果を実感することが出来るでしょう。

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おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。

爽やか笑顔



俳優、声優、コンテストなどに最適の好感度の高い爽やかスマイルです。イメージが合えばミュージカルでも行けると思います。
なぜ評価が高いのか、
それは『透明感、少し緊張した面持ち、清潔感のあるコーディネートなど新人としての要素が充実しているから』だと思います。
笑顔は一人一人違いますので「あなたならではの笑顔」でオーディションを突破しましょう。




意志の強い女性を表現



笑顔にしないのかポイントです。「オーディションなら笑顔が良い」という定番に真っ向から立ち向かうような撮り方です。女優・ミュージシャンに最適でイメージが合えばミュージカルも良いと思います。妖艶、クール、スタイリッシュなイメージになります。
倍率が高いオーディションでも目立つので強いです。目は強め、口は弱めにするのがポイントで演技力を見せることも出来ます。是非チャレンジしてください、サポートいたします。




クールで都会的



少女風でもあり、大人的でもある不思議な感じがします。髪を留めているので活発なイメージがあります。女優、ミュージカルやミュージシャンも行けると思います。




スタイリッシュでカッコイイ



ビッグオーディションもパスできる都会的な表現です。アングルに拘ったことで顔の印象が強くなりました。
全身撮影においてはジャケットを手で少し目繰り上げるのをご提案しましたが上手に表現してくれました。俳優、コンテストやモデルにも行けると思います。




クールイメージvsスマイル&シェープ



左は目は強め、口は弱めな都会的イメージです。顔の向き、顎の高さが意志の強さを表現しています。ミュージシャン、モデル、ダンサーなどに向いています。

右は対照的に笑顔とポーズで出来る限りの感情を表現しています。ジャズダンス系・ミュージカルなどに向いています。

※ピンクの文字でどのカテゴリ(職業)に向いているかを記していますが状況によりその限りではありません。




おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」・まとめ

上記のオーディション写真・宣材写真を見て分かるのは、笑顔だけが良いのではなく、あなたに合っていることが大切な条件となり、それが『合格の決め手』となる事です。
そのため何が似合うかを見極めるカメラマンやスタッフの目も大切な役割を果たしています。
撮影後には「カメラマン推薦」として応募用写真をお選びすることも合格に貢献していると思います。

また何に応募するかはっきりさせることで撮り方が決まるため、オーディションの内容によっては笑顔にする場合もあれば、真顔にする場合もあります。
そして漠然と笑顔にするよりも目標に合わせて撮影することが合格率を更に上げることが証明されています。
いかがですか、参考にして頂けましたか。どうすれば印象的か、どんな表現が良いか、など分からなくても心配ありません。撮影前にご相談しています。