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著者:フォトグラファー タツヤ

81プロデュース・ディズニー・俳優、声優プロダクション等のオーディションが最近の人気


コンスタントにオーディションは行われていますが何に応募するかにより撮り方や表現方法は変わります。そこでカテゴリ別に俳優、声優、テーマパークのオーディション写真、宣材写真のコツをお話しします。

  • 俳優の表現方法
    俳優は笑顔、まったりとした顔、ちょっとつっぱたクールな顔、など本人の持つキャラクターを前面に押し出し演技力を十分に発揮することが大切です。
    それを可能にするためには文字道理十分な写真的表現力を持っているとこが必要となります。たとえば「笑顔が得意」であればその笑顔を中心に撮影する事は自然なことです。しかし予想とは裏腹にまったりとした女優顔の方が魅力的な場合もあるので、一つの「顔」に絞らずに色々とチャレンジして見ることをお勧めします。

    イメージ通りに撮影するポイント
    それには顔立ちや雰囲気に合わせたファッション、ヘアメイクが欠かせません。基本コーディネートとして、トップスは首元を広く開けることがポイントですので、つまった襟元は避けます。但し首の長い方はその限りではありません。ボトムスでは太もものお肉が気になる場合はパンツではなくスカートを着用します(細くてもスカートでOKです)。スカートの場合「膝」を隠すことはあまりありませんが、ふくらはぎにお肉が沢山あると感じる場合は、思い切ってミニスカートの方が似合う場合もあります。いずれにしても「細く撮れるポーズテクニック」をアドバイスしていますので心配はありません。出来れば数点衣装をお持ち頂くと良いと思います。

    ヘアスタイルは特別な意図がない限り、止めたり、ハーフアップにはしません。もし髪が目に掛かるのであれば「手」で掛からないようにポーズしながら撮影することもあります。メイクアップは色使いを少なくし、アイメイクは強めにし目力を付けます。ルージュは弱めが良いでしょう。




  • 声優の表現方法
    声優らしくするためには、可愛い、爽やかなどに代表されるポジティブ(前向き)なイメージを作ることが基本です。俳優との違いを言えば、俳優は可愛い、爽やかなどのイメージの他に「まったり」や「無表情」又は「セクシー」などご自身のキャラクターに合うイメージを表現します。

    しかし声優さんはこの様な表現をしないで好印象にすることがポイントです。透明感、可愛い、爽やかさを出すことが声優らしさに通じ、それが業界のニーズとなっています。

    そこでポイントなるのが笑顔の見せ方です。目を細めず、口角をしっかり上げて印象的な笑顔にしましょう。オーディションや宣材では「目力」をアップさせ、可愛さUP、カッコ良さUP、を狙っていきす。

    いずれにしても笑顔を作ることなど一人でする訳ではなく、カメラマンとのセッションの中で行われますので、ご自身が考えているより上手に出来ることが沢山あります。撮影前には期待と不安があると思いますが、素晴らしいオーディション写真・宣材写真を作り上げて行きましょう。

    81プロデュースなど倍率が高いオーディションでも「過去に成績の良かった撮り方を参考にしっかりとサポート」いたします。

ディズニーなどテーマパークのオーディション

ディズニーオーディションは上半身、全身の2枚セットで送る場合と、好きな写真1枚を送る場合があります。しかしいずれにしても上半身、全身を撮影する方がほとんどで、僕もそれが正解だと思います。と言うのは写真1枚を送る場合でも、上半身が他の方より優れている場合、全身が優れている場合などと、撮影してみないと分からないことが有るからです。

上半身撮影のポイントはスプリング(ばね)のような「はじける感じのポーズ」と「楽しさを感じる笑顔」です。撮影では顔の表情だけではなく上半身の使い方(ポーズ)もアドバイスしていますが、これにより「印象的な仕上がりにすることが可能」です。
また全身は躍動感+スタイリッシュに表現します。その為の足位置、腕位置、顔の位置、腰の位置、その他にも一瞬でスタイルの良く見せるコツなどもアドバイスしています。

また劇団四季も考えている場合は撮影前にお伝えください。加味して撮影致します。

そして撮影後どの写真が良いかを推薦していますが、笑顔のバストアップが良い事もあるし、全身写真がカッコイイ、なんて事もあります。当スタジオでは毎年、沢山の方々を撮っているので、「あなたはこれ(例えば全身写真)が優れている」などと的確に推薦できると思います。それがオーディション突破の秘訣とも言えます。

カメラマンのおすすめプラン

レッスンプランをご用意しています。
これは本番撮影の前に練習撮影することですが初心者から上級者まで対応しています。テスト撮影した写真をモニタに映し出したポーズを見ながら、脚や腕の位置をアドバイスしたり、美しく見える顔の角度などを確かめてもらいます。これにより本番撮影はスムーズに撮影する事ができると人気です。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:フォトグラファー タツヤ

劇団四季 ノートルダムの鐘 オーディション


今年12月から劇団四季の(浜松町)劇場で公開されることが決定となっている「ノートルダムの鐘」ですが、内外からキャスト(出演者)を募集しています。メインキャストとアンサンブルの募集は18日18時で終了しますが、今回の募集で特徴的な『聖歌隊』はまだ間に合います(3月29日18時必着)。募集要項ではダンス、演技等の経験不問であることから一般の方も含め様々な人にチャンスがあります。歌声に自信のある方、人前で歌ってみたい方であれば劇団四季の事をよく知らなくても応募可能です。公演は東京・浜松町になることから東京近郊に住んでいる方に有利とは思いますが、稽古と本番に出演できればどこに住んでいても大丈夫です。

劇団四季 聖歌隊のオーディション


当スタジオにおいては既にメインキャスト、サブキャスト、そして聖歌隊での出演を目指す方々の撮影を行っています。メインとサブは既に募集終了していることからここでは聖歌隊のオーディション写真・宣材写真について考えます。

【服装について】
ダンサー系で出演を希望される場合はレオタードでの撮影が一般的ですが、聖歌隊であればその限りではありません。実際、聖歌隊に応募される方には「服装アドバイス」を行っていますので、分からない方、迷っている方は遠慮なくご予約時にご相談ください。

【靴について】
服装に合わせることが大切ですがパンプス又はハイヒールをお持ちであればご持参ください。持っていない場合でもカッコ良く撮影する事は可能ですので、詳細はご相談ください。

【ヘアメイクについて】
あなたの顔立ちや雰囲気に合ったヘアセッティングとメイクアップを施します。但しご希望も伺いますので心配することはありません。

【撮影プランについて】
当スタジオでは独自の撮影前レッスンプランをご用意しています。今まで劇団四季のオーディションに通過、合格、出演された沢山の方々も行っています。撮影に自信のない方にはお勧めです。

【写真の出来上がりについて】
当日お渡しします。データそして、応募に必要なキャビネ(2L版)のプリントを上半身、全身共にお渡しいたします。(但し撮影プランにより、別途500円必要になる場合があります)

ふるってご参加ください。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
ミュージカル詳細
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著者:フォトグラファー タツヤ

二次審査の事も考えて撮影

既に一次審査でプロフィールとオーディション写真(又は宣材写真)を提出しているので、審査員はあなたの顔立やファッションは分かっています。

更に自分を知って貰いたいという気持ちから「写真とはイメージを変えオーデションに臨みたい」との考えもあるかもしれません。でもそのイメージがマイナスとなる可能性もあるので、面接審査では写真に写っているあなたが評価されていることを再確認し、イメージを崩さないことを心がけます。

各プロダクションではどのような人材がほしいかというアウトラインは持っています。そのオーディションで一次審査に通過している意味はプロダクションがあなたを「有望な人材」と認めているからです。そうであれば、イメージを変えることで有望な人材から外れる可能性があるので、今のままのご自分に自信を持って臨むのがベストと言えます。

【面接当日はどうしたら良いか】
たとえば提出した写真のイメージが爽やかな場合、面接当日も爽やかなイメージ臨むことが一番と言えます。

当スタジオは撮影する際にどのようなイメージが合うかを提案し又希望も伺います。そうすることで(ご自身に)無理のないイメージを作り上げることが出来、面接ではこの「撮影の時に作ったイメージを思い出して臨めば無理なくあなたらしさを表現できる」こととなります。

【面接でも撮影時のテクニックを応用できます】
オーディション写真又は宣材写真を撮った時のことを思い出してみましょう。撮影では目力を入れることにより印象的な表情になったと思います。これは面接のときにも有効ですからちょっと目力を入れて見ると良いと思います。
また大きく笑うことは少ないと思いますが、微笑んでいると印象が良いので口角を少し上げ好印象としましょう。難しくないので面接前には鏡を見て練習しましょう。

【プロダクション所属オーディションに臨む】
人気声優養成所のプロダクション所属オーディションが開催されます。それに合わせたオーディション当日のヘアメイクも承っております。ご予約順となっておりますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。

日本ナレーション演技研究所 所属オーディション 3月初旬
81プロデュース 所属オーディション 3月中旬
インターナショナルメディア学園 3月初旬
この他にもマウスプロモーション、プロフィットなども行われると思います。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
※関連記事 声優オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション別に撮り分けるテクニックが合格の秘訣


芸能系のオーディションは、俳優、ミュージカル、声優、モデル、ダンサー、歌手など様々なカテゴリーに分かれています。そして各々のオーディション審査員たちはその道に精通している専門家が中心となりますので、業界人が見て「印象的な写真」であることが合格の秘訣と言えます。そのためオーディション写真や宣材写真は「必要とされる人材であること」をしっかりとアピールしている事が重要です。

それには各業界に沿ったかたちに撮り分けることが必要となり、その為カメラマンやヘアメイクスタッフは優れたテクニックと様々な仕事に携わってきたというキャリアが必要です。また何のオーディション(又は宣材)に応募するかを伺うことにより最適な写真を撮影する事が可能となります。

ミュージカルオーディションの撮り方


子役編


アニーや劇団四季のライオンキングなどが人気の中心となっていますが、その他にも出演してみたいシナリオは沢山あり、最近ではビリーエリオットやズボン船長(大人役も募集中)なども募集されています。子役の場合、ダンススクールやバレースタジオに通っているのが一般的で、既にプロダクションに所属して幾つかの舞台を踏んでいるお子さんもいらっしゃいます。この様に日ごろのトレーニングや経験は欠かせませんが、もう一方で優れたオーディション写真・宣材写真が必要であるこも事実です。

初めて撮影するお子さんの場合は大きなカメラや照明に圧倒されることもあると思いますが、フレンドリーなスタッフとの会話で直ぐになれることが出来るでしょう。オーディション用の撮影は記念撮影とは違い、笑ってなどと声をかけることはなく、無理やり笑うのではなく、むしろ自然に笑える環境を作ることに努めています。またテクニック的に綺麗な表情をできるようにレッスン(レッスンプランの場合)することも出来、その後で本番撮影に入ることが可能です。そしてレッスン撮影した写真をモニターに映し出し「自分の表情やポーズを確認する」ことで理解力が増すことになります。

またリピーターのお子さんでも(撮られ方を忘れてしまうので)復習を兼ねて練習撮影する事をお勧めします。2度目からは友達の様になれるのでスムーズに撮影できることがほとんどです。掲載のお嬢さんともしっかりと「お友達」をやらせてもらっています。

子役のオーディション写真・宣材写真撮影は(とても)リピーターさんが多く1年に数回は来て頂いています。複数回来て頂くことでテクニックも上がり、アニーのオーディションでは当スタジオで撮影した沢山のお子さんが一次審査通過(写真と書類審査)や出演をされており、再度撮影に来てくれたときに前回の審査結果を教えてもらうことがよくあります。

大人編



大人のミュージカルオーディション用の写真では「演技力があり自信もって臨んでいる」感覚を引き出したい思います。これは男女共に共通の撮影テーマですが、被写体である皆さんはアドバイスに沿って様々な表情を見せてくれるだけで大丈夫です。後はカメラマンの僕がシャッターチャンスで最高の一枚を切り撮りカメラに収めます。そのことが自然で力のある一枚に繋がります。

また本番前のレッスン撮影は大人の方にも有効ですが、そこでは美しく、可愛く又はカッコ良く見せる表情の作り方を中心にアドバイスします。と言っても難しい事ではなく楽しく、誰にでも出来ることが好評の理由です。

掲載している男性の写真では笑顔でなくても感情をしっかりと表現できるテクニックを伝えながら撮影を行いました。結果的に目力と美しさのある仕上がりとなり満足頂いていると思います。

既にプロダクションに所属し俳優として活躍している方・これから俳優、ミュージカル俳優、舞台俳優を目指す学生の方々に利用いただいている当スタジオです。たとえばサイト内では日本工学院・東京ダンス&アクターズ専門学校・洗足学園・洗足学園音楽大学の皆さんを撮影したオーディション写真・宣材写真も数多く掲載させてもらっております。

当スタジオ3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)


※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
※関連記事 ミュージカルオーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

劇団四季、ライオンキング、ウエストサイドストーリーなどミュージカル系の服選び



劇団四季などミュージカル系であれば歌、演技と同様にオーディション写真や宣材写真が重要となります。そこで様々な角度から見て高評価を貰えるようにそのポイントを考えます。今回は服の選び方です。

まず応募する役柄のキャラクターを掴むことが重要です。それにより撮り方やイメージの出し方が変わるからです。女性的又は男性的な役柄かで、表現方法は変わります。

エントリーするジャンルで服装選びは変わりますが、ダンサーではレオタードが主流ですが歌手であればワンピースでの応募もありです。通常ワンピースの場合、ツーピースよりエレガントなイメージとなりますが、掲載写真の様な「ブルーのボーター+白い襟+ノースリーブ」などのデザインであれば爽やかなイメージ作りも可能です。

その他にアクティブなファッションでスタイルを強調したい場合の服選び、たとえばボトムスの選び方ですが、ショートパンツであれば「股上の短い事」が脚長表現のコツと言えます。股上が短ければ膝からモモまでの長さを強調することが出来るため脚長ファッションとなります。

トップスの場合も短かいコーディネートにすることにより、胴を短く見せることができます。トップスとボトムスをこのように着こなせば、スラット見えるためスタイルを強調する効果は高いと言えます。

レオタードの選び方などをご紹介
ミュージカル 俳優、歌手のオーディション写真・宣材写真詳細

著者:フォトグラファー タツヤ

専門学校、養成所のおすすめオーディション写真



撮影する角度や顔の向きでオーディション写真・宣材写真のイメージは変わりますが、どのように撮ると可愛く見せることが出来るかと言うと、まず顔をよーく見て、最も印象的なアングルを探すことから始まります。

それはやや横向きでもイイですし、真正面でも問題ありません。もし真正面で撮るならば、ライティングを工夫して、多少陰影を付けるのがポイントです。そうすると立体感が出て奥行きのある顔に表現することが出来ます。また真正面で撮ると「正直」、「誠実」、「真面目」などストレートなイメージを演出することも可能です。

注意点は真正面での撮影は顔の作りがそのまま出るので、その前に準備として顔の筋肉を十分柔らかくするように運動をするのがお勧めです。そうすることにより目や口元がキレイに動き美しい顔を表現しやすくなります。

この顔の準備運動はオリジナルの撮影前レッスンプランである、プチレッスン、フルレッスンの中でも行います。

最初は口元の筋肉が固く自然な笑顔を作ることは難しいのですが、何度か繰り返すことにより柔軟性が出てきて、スムースに微笑むことが出来るようになります。そうすれば気分的にも楽になり、更に素敵な表情になる相乗効果があります。

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
声優オーディション写真・宣材写真詳細
俳優オーディション写真・宣材写真詳細

著者:フォトグラファー タツヤ

俳優・女優は性格に合わせて撮るのが基本



当スタジオではオーディションの場合「写真審査通過・合格連絡」を頂くためのカードをお渡ししています。そして以前撮影をした山田さん(仮名)から連絡を頂き、見事に複数のプロダクションの審査が通過した事を知りました。

連絡を頂くと
  • どのような表情に撮ったのか
  • どんな髪型
  • どんなメイク
  • どんな性格だったのか
  • 何のオーディションだったのか
  • 何をお話をしたのか
  • どのカットをカメラマン推薦として選んだのか
などを確認します。

どんな切り口で撮影したかがポイント

たとえば「童顔で可愛い系のルックス」であっても、性格がハードであれば「笑顔」で撮るとは限りません。むしろ気の強いイメージに表現したり、ちょっと挑戦的なアングルで撮ることもあります。

私が考えるに「笑顔」は万能な表情で他人に好かれやすいとは思いますが、俳優(演技者)として他にもイメージ(表情)の選択肢はあります。その一つが挑戦的であっても好いのです。

ではそのようなオーディション写真や宣材写真は受けが悪いのか、と言う素朴な疑問があるかもしれません。答えは決して悪くないし、オーディションの突破率も低くはないのです。これは当スタジオの独自の統計でもしっかりと現れています。

大切なのはしっかりとイメージ作りをして撮影に臨むことです。そしてイメージ作りはしっかりとサポートしますので心配することはありません。

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
俳優オーディション写真・宣材写真詳細

著者:フォトグラファー タツヤ

俳優、声優、モデル、笑顔が可愛いオーディション写真のコツ



笑顔ならどんな笑顔でも「ステキ」と言えるかもしれませんが、それをオーディション写真や宣材写真とするならば、コツを掴むことにより、更に素敵な笑顔にすることが可能となります。

そこで掲載している写真の良さを2つ上げると

  • なんといっても「目がイキイキしている」ところです。これはカメラマンとのコラボレーションで生まれる本当の笑顔であり、スマホなどの自撮りでは困難な表現力と言えます。

    撮影においてカメラマンの仕事はモデルさんの素敵な表情を引き出し、その一瞬の輝きを写真として切り取ることです。そしてモデルさんの仕事はステップbyステップ(段々と)に、ご自身の様々な表情を作り出しカメラのファインダーに向かって投げかけることです。最初はどうすると良いか分からないと思いますが、カメラマンの適切なアドバイスでどなたでも出来るようになります。そして撮影後半ではアドバイスが無くても何となく出来るようになるでしょう。

  • 口角をきりっと上げて微笑むことにより爽やかさが増しますが、アイドルの様に沢山上げるのがイイ場合とそこまで上げて微笑まない方がイイ場合があります。これは顔のつくりやイメージの表現方法で変わるため、一概に何が良いとは言えません。でもその事をモデルさんご自身が気にする必要はありません。なぜならカメラマンがファインダー越しに、一番似合う笑顔を狙ってシャッターを切ることが出来るからです。モデルさんは楽しむことにより良い表情を作れる確率は高くなります。

ここで「笑顔を可愛く撮るオーディション写真・宣材写真のコツ」をまとめて見ると、カメラマンとのコラボレーション(撮影)を楽しむことにより、思った以上の仕上がりに巡り合うことが出来る訳です。
当スタジオでは初めての撮影でも、ベテランさんでも分け隔てなく、コミュニケーションを取ることのできるカメラマンのみが撮影にあたりますので心配はいりません。

著者:フォトグラファー タツヤ

最近の劇団四季子役募集の傾向



当スタジオには元劇団四季のキャストさん、オーディション担当者さんなどが行っているスクールやワークショップに通うお子さんが沢山お見えにります。そのためオーディション写真、宣材写真の撮り方に対する様々なリクエストがあります。そして今回も他スタジオの撮り直しを含め、大勢のお子さんとお母様がお見えになっています。

そこで【当スタジオとしての独自の劇団四季 子役用のオーディション写真・宣材写真の撮り方対策】を総合的にまとめ、合格率の高い写真撮影対策を行っています。

子役撮影の場合、大人と同一に表現する要素と、子供ならではの表現をする必要がありそうです。それは上半身、全身の撮影方法共に言えますが「可愛く、美しく、カッコ良く」の当スタジオのコンセプトを踏襲することは忘れません。

子役撮影コンセプト

  • 可愛く撮る
  • スタイル良く撮る
  • 目の表現が重要
  • 全身のスタイルラインを工夫する必要あり
  • 口元を美しく(歯の矯正をしている場合も少なくないですが、いずれにしろ美しく表現する)
この他の更なる具体的な撮り方は撮影当日にアドバイスしています。

以上のよう撮影することで、既に事務所に所属してるお子さんから、まだ所属されていないお子さんまで、クオリティーの高い子役オーディション写真、宣材写真に仕上げることが可能です。


※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
子役オーディション写真・宣材写真詳細

著者:フォトグラファー タツヤ

イメージ変える要素は髪形、服装、雰囲気でかなり変わるた



女性の場合、髪形、メイクアップ、服装で以前とは全く違った「ルックス」を表現することが出来ます。そのため宣材写真やオーディション写真を撮影する場合でも、撮り方を変えると良いでしょう。それは笑顔一つとっても以前と同じに撮るのではなく、新しいイメージに合った写真へ撮り直すことを推奨します。

そして撮り直すたびに表情を作る技術がステップアップするため、プラス効果が沢山あります。たとえ倍率の高いオーディションであっても有利になり、チャンスを拡大できるでしょう。

またプロダクションの宣材写真であればイメージチェンジした場合は、撮り直さないとオーディションや仕事先で実際の見た目と全く違うことで「迷惑をかける」ことが有りますから特に気を付けなければいけません。

元々宣材写真・オーディション写真はシンプルにすることが要求され、メイクアップはナチュラル系になることが多いですから、それでイメージが変わることは少ないかもしれません。しかし髪を切った場合は全くの別人になる場合もありますから、しっかりと自己管理して対応すると良いでしょう。

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
俳優オーディション写真・宣材写真詳細