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著者:フォトグラファー タツヤ

声優事務所や日ナレ7月生のオーディション写真/宣材写真



6月も残すところ約1週間となりました。今月は俳優・声優事務所の募集が目立っていました。プロダクション自体のキャスト募集とイベントのキャスト募集とそれぞれありましたが、沢山の方々がチャレンジしたのではないかと思います。

早いところでは続けて二次審査が行われており、当スタジオには再度「オーディション当日のヘアメイク」でお見えになり、お洒落をしてから審査に向かった方もいらっしゃいます。ぜひ頑張って貰いたいと応援しています。
また声優養成所の日ナレ7月生になる方の撮影も大詰めを迎えております。(もし間に合わなかくても、途中で差し替えが出来ると思いますので大丈夫だと思います。)そしてナレーションに強いと評判のシグマセブンは引き続き募集中です。

このように俳優、声優事務所・養成所にチャレンジする時、オーディション写真・宣材写真撮影を行いますが、初めて撮影をされた皆さんはどの様に感じましたか。撮影の前は不安と緊張で胸がいっぱいになったかもしれませんが、終わってしまえば楽しい経験と感じて貰えたのではないでしょうか。
今月の半数の方々は、ご紹介、又はリピーターさんでした。(また皆さんと楽しい時間を過ごせて嬉しいです)

ここで皆さんとお話ししたエピソードをご紹介します。

  • 「自分で思っているよりも細く撮れます」と書いてあったのですが本当でした。と感想を頂きました。
    (そう感じて貰えて嬉しいです)
  • このポーズ脚が細く見えますね。
    (各々に合ったポーズをアドバイスしています)
  • またプロの方に言うのも失礼かもしれませんが、良く撮れていると思います。との感想も頂きました。
    (全く失礼ではありません、カメラマンとして嬉しいです)
  • 更には、数回撮影経験のある方から、「当たり前かもしれませんが、スタジオにより出来栄えが違うんですね」と頂きました。
    (そうなんです、カメラマンレベルで仕上がりが変わります)
等々、楽しいコメントをいつもありがとうございます。今後とも皆さんの未来探しのお手伝いが(しっかり)出来るようにがんばります。

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です

※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
声優オーディション写真・宣材写真詳細
俳優オーディション写真・宣材写真詳細

著者:フォトグラファー タツヤ

爽やかより印象的に顔を作る



新人の俳優、女優にとって爽やかなことは良いことだと思いますが、オーディション写真や宣材写真を撮影する上ではベストでないこともあると思います。

個人の印象を決めるのは性格、話し方、容姿や俳優としてのキャラクター作りの方向性などが関係すると思いますが、カメラマンから見れば他にもイメージを決める重要なポイントがあります。それが『顔の特徴』です。

たとえば笑顔は万能に素敵だと思いますが、もし笑顔ではないあなたにしか表現できない「顔」があれば、それは個性が強いに違いありません。他人には(あまり)真似のできないような表情を手に入れることができれば、それがベスト(に近いハズ)です。

掲載写真のSさんはそんなイメージで撮影に臨んでいます。実はこの表情を切り取るまでに様々なアングル、角度、ライティング等のテクニック的なサポートと最も印象的な顔を引き出すための撮影前レッスンを行いました。

またモデルさんにどんな俳優になりたいかなど伺うこともありますし、カメラマンとして様々な提案を行うようにしています。そして最終的に作り上げた一枚の写真が叙述にそれを物語っています。

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著者:フォトグラファー タツヤ

「俳優は笑顔」の常識を破る



自分自身笑顔が似合わない、イメージではないと感じることもあると思いますが、そんな場合「オーディション写真・宣材写真」を無理して笑顔で撮影する必要はありません。元々どんな表情にするかの決まりはないので自由ですし。ただその自由を得て、皆を納得させるには「笑顔に負けない顔を表現する」ことが大切だと思います。

基本的に「笑顔」は万能で誰が見ても好印象を受けます(イイ感じ笑顔が表現できていればの話しです)ので、それを上回る『顔』を作らなければ納得させることはできません。

それでは笑顔に勝る表情とは何か?となりますが、幾つか思いつきます。たとえは魅力的な俳優顔、又は美しさを強調した美人顔では如何でしょうか。
特に女優さんの場合、目と口の表現力で「笑顔を上回る印象的な顔」はたびたびあります。これは目を開ける早さと、タイミング、そして大きさを意識すると出来るようになります。そのレッスンも出来るようにしています。

もう一つは顔のパーツが最も美しく見えるアングルを探り、撮影する方法です。こちらはカメラマンによる洞察力が問われるのですが、撮れば撮るほどに精度は上がっていると思います。

そしてあなたが「どちらのバージョンで笑顔を超えたいか」宜しければ撮影当日にでもご相談ください。十分にチャレンジする価値はあると思います。

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著者:フォトグラファー タツヤ

ジャンルでオーディション写真・宣材写真を撮り分けることが必要



現在人気のオーディション写真撮影は
  1. 花より男子
  2. 81プロデュース
  3. 手紙
  4. ディズニーランド
となっています。また宣材写真では俳優系(ミュージカル含む)・声優系に続きモデル系が多くなっています。

俳優系ならこれ

花より男子、手紙をはじめ俳優系のオーディションに複数応募する予定もあると思いますが、そんな時はどのようなイメージで撮影すると良いかのご質問を頂きます。女優系では微笑み・笑顔又はまったりした顔(ちょっと言葉での表現が難しいですが)が良いと思います。どのイメージにするかの選択は個人の顔立ちや個性により変わりますが、ポイントは顔立ちとキャラクターを印象的に引き出すことです。バストアップの撮影では顔の左右のイメージ(撮るアングル)でかなり印象が変わるので注意深く時間をかけて調整します。全身撮影ではスタイルを美しく表現することを第一のポイントとしていますが、イメージを強く押し出しインパクトを強くする手法を取る場合もあります。

声優系なら

81プロデュースの様に新人募集であれば「ピュア」であることを表現しています。洗練されていることよりも将来性を感じ取れることが大切と考えています。またその様なイメージが合格のコツと言えるかもしれません。一方宣材写真ではキャストのキャリアにより撮影方法は変わります。新人であればピュアを中心に、ベテランであれば余裕が良いと思います。

以上は一例にすぎませんが、俳優と声優では仕上がりイメージが異なりますので、当スタジオでは撮影前にどのようなカテゴリ又は何のオーディションに応募するかを伺い適宜表現方法を変えています。それが正しくキャラクター表現する方法だと考えています。

著者:フォトグラファー タツヤ

口元、歯並びを美しく・オーディション写真・宣材写真の撮り方

目のインパクトや美しさの表現が出来たら、口元、歯並びを美しく表現することを覚えると良いでしょう。なぜなら「目と口」が印象を決める重要なパーツと言えるからです。

とかく目に対しての意見やアドバイスが多いですが、実は口元を上手に表現できなければ、強いオーディション写真・宣材写真にはなりません。そこで口と歯並びを美しく、イイ感じに表現するためのコツをご紹介します。

唇と歯は表裏一体と言えます。口を動かすと歯が見える、そしてそれが笑顔につながります。口を大きく横に開き口角を上げると爽やか笑顔になりますが、横に広げる大きさが、イメージを決定させます。たとえばアイドルの様なかなり大きく口を横に開き笑顔を作ることは、色気よりも爽やかさを優先させています。大きな笑顔は唇の立体感を抑え、元気なイメージを作り上げるからです。そして口元から大きく見える「歯」がフレッシュ感を強調させます。

一方アイドルとは対照的な表現方法で口元を美しく表現する方法があります。それが「微笑みの顔」です。それは「唇の立体感を失わないように女子力を表現すること」と言えるかもしれません。これは上下の唇が(強く閉じることにより)つぶれない様に軽く閉じる仕草です。歯が見えない状態、歯が少し見える程度など、口のフォームを変えて表現します。更にこの利点は歯並びを美しく表現する効果があることです。これはアイドル系笑顔と違って、歯が横方向に沢山見えることはないため、口元からこぼれる歯並びをコントロールすることが出来ます。また多少歯が見えることにより、口を閉じた顔より明るいイメージにすることも可能です。

この口元表現は微妙なテクニックが必要ですので、プチレッスン、フルレッスンを行い、イメージを掴む練習をすることをお勧めします。

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著者:フォトグラファー タツヤ

女優のインパクトの付け方



個性を前面に出して撮影するオーディション写真や宣材写真はインパクトがあります。ここに掲載した写真がとても印象的な理由は目力や雰囲気から来るものだと言えます。また髪形が目を引く存在であるとも言えます。

撮影では「顔のバリエーション」は笑顔、ミステリアス、クールと様々なチャレンジをしていますが、掲載の写真の様に表情の変化を抑えた一点が最も印象的と感じました。この写真は俳優的と言えると思いますが、女優の場合、抑え気味の表情で「印象的×2倍」とすることも可能です。それにはインパクトの高い目の表情が欠かせません。

撮影のイメージ的表現


撮影の世界では「目で笑って」とか「目が笑っていない」などの言葉を聞くことが有りますが、これはイメージ的表現ですから「目で笑う」を具体的に説明するのは難しいと感じます。しかしそれが理解できれば印象的な目の表現をマスターすることが出来ると思います。

印象的な目を表現する


当スタジオの撮影プランである、フルレッスン、プチレッスンは目で表現する方法を覚える短時間撮影トレーニングです。魅力的な顔を作るために考えたレッスンで、テクニックとしてスマイル、ミステリアス、クールなどを出来るようにします。

言葉で考えるより体感することで楽しく行うことができるため、今では最も人気のある撮影プランとなっています。

俳優オーディション写真・宣材写真の詳細


※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:フォトグラファー タツヤ

顔の特徴や雰囲気でオーディション写真や宣材写真は変えられる



スタジオでお会いした時のファーストインプレッションでどんな感じに撮ると良いか決まることもよくありますが、今回は直ぐにイメージが出来ました。ホットな笑顔の中にエキゾチックな雰囲気のある女優さんですので「目を印象的に唇を情熱的」にといった感じの表現が似合いそうです。

イメージが決まると過去に撮影した沢山の引き出しの中から適応するライティングを見つけ出しそれを元に新たなライティングをセットします。そうなんです。照明はお会いしてからセッティングしています。それは皆さんの個性や仕上がりイメージに合わせるため、いつも同一照明では表現しきれないからです。特に皆さん身長が異なるためライトの位置を変えないと光が当たる強さをコントロールすることはできません。

この照明セッティングが済むと「立ち位置」についてもらい、まずアドバイスなしで撮影を開始します。これは全ての撮影プランで同様に行います。・・・もちろん初めからアドバイスもできますがそうはしません。初めからポーズや表情を指定することは「個性を潰すこと」と考えているからです。すぐにアドバイスしてしまえば大きく外れることはないと思いますし、撮影時間も短縮できます。しかし皆さんを同じように撮ることに繋がるため没個性になりやすいでしょう。それを防ぐ狙いがあります。

ここまでをおさらいすると以下となります。
  1. ライティングを決める
  2. 自由に撮り始める
  3. アドバイスを少しづつする

ここまで来ると撮影しながら更にイメージが膨らんできます。今回初めに決めたイメージでは印象的な目と情熱的な口元でしたが、撮影を進めていくとむしろホットな笑顔中心にも爽やかさが感じられ、撮りながら少々イメージ修正することにしました。

結果として「目力がありインパクトの強い、ホットな笑顔の宣材写真」として仕上げました。


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宣材写真の撮り方(俳優編)


※掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
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著者:フォトグラファー タツヤ

女優の宣材写真・オーディション写真の美人撮りの条件を考える

毎回テーマを持って撮影していますが、今回は女優の宣材写真(オーディション写真)として臨みました。幾つかイメージを考えたのち美人女優に撮ることにポイントを絞りました。そのためには「美人である定義」が必要です。そこで経験則から美人女優とは?を考えました。

有名女優にもなると言われる「おうらがある」との褒め言葉がありますが、初めから「おうら」が有ったわけではないと思います。それを身に纏うには経験と時間が必要です。元々おうらとは人との関係の中で生まれるもので一人でに出来るものではありません。たとえば演技が褒められたり、ファンが出来たりして、それが自信に繋がってきます。そして徐々におうらとなるのだと思います。私も様々な女優さんを撮影したり、お会いしていますが自信イコール余裕と考えることもできます。

ここで本題に戻りますが美人女優として美しく撮影するには「余裕」を感じる仕上がりにすることです。
  • やさしい物腰
  • 包みこむような優雅な眼差し
  • 美しく唇のシェープを表現
  • 少し傾げた顔
  • 柔らかい光
  • なめらかな肌

などです。以上のような小さなディテールの積み重ねによって初めて美人女優の宣材写真撮りが完成します。もちろんヘアメイクのテクニックや衣装にも左右されますがカメラマンは全てのコーディネートをまとめ上げる責任があります。そしてイメージ通り仕上がれば最高の女優宣材写真(オーディション写真)となります。

※関連コンテンツ
女優宣材写真の撮り方


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著者:フォトグラファー タツヤ

カタログ・宣材写真とオーディション写真の違い



カタログ・ポスター・チラシ等に利用する写真撮影の場合、表情、ポーズ、服装共に落ち着いた感じにするのが良いと思います。それはオーディション写真は使用回数や使用期間が制限されますがカタログ用写真の場合、宣材写真と同様に比較的長い期間使えてまた不特定多数の人が見ても違和感のないことが必要です。

それでは上の条件を満たすためにはどの様に撮れば良いか?ですが、それは表現を大きくしすぎないことです。

たとえばオーディションは沢山の応募の中から「目立ち選ばれること」が必要となるので「目力」を強めにすることが多いのです。そしてがんばっている姿勢を表し審査員の心を打つのです。しかしカタログや宣材写真の場合は見るのが審査員ではありませんから、がんばって主張する必要はありません。むしろプロとして余裕を感じさせることが魅力ある表現方法となるのです。

ヘアメイクや服装についても同じことが言えます。
メイクはナチュラル、ヘアもダウンスタイルが基本となります。服ですがオーディション写真では体のラインを見せることが基本ですがカタログ、宣材写真はバランス感覚に重点を置き、体のラインを強調して見せる必要はありません。

当スタジオでは仕上がりの完成度を増す撮影後の「宣材仕上げ」をお勧めしています。これは「顔形」を修正(顔の形を変える)することなく、美しさを引き出し強調する魔法のようなテクニックです。(カメラマンの横で見られるので楽しいと思います)

※オーディションの様に審査員に会うことが前提の写真では安易に「顔形」を変えることは禁物です。面接当日「写真と全然違いますね」など言われないようにしましょう。



掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます(解説付き)
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります

著者:フォトグラファー タツヤ

俳優・ダンサーのオーディション写真・宣材写真



撮影用ファッションがタンクトップ+ショートパンツであれば「女優又はダンサー」のオーディション写真又は宣材写真として使えます。服装がアクティブなので活動的な性格の女性として演出できます。

ダンスを学びながら演技を行っていたり、逆に演技を学びながらダンスを習っていたりと活動は様々ですが、2種類のオーディション応募を考えている場合にマッチしています。

全身はタンクトップにスタイリッシュなショートパンツが似合っています。このショートパンツのデザインですがフィット感が強いので躍動的に見えます。また股上を長くしないのが更に脚長に見せるポイントです。

最近流行りのウエスト部分が長いデザインは日本人向けではありません。流行っているからと言っても飛び付かずに体型に似合う服をチョイスしましょう。似合う服の選び方ですが、デザインが少なく流行りの出ないモノが合わせやすくなります。後はお任せ頂ければカッコ良く又は可愛く、美しく撮ります。

またイメージを決める上で大切なのが体のパーツとなります。たとえば手のポーズも両手を体の前で合わせる保守的なモノより大きく腰に当てカッコ良くしてみましょう。

今回の上半身は正統派な撮り方と言えます。ひねらず美しさをストレートに表現する事にしました。中でも目と口元が印象的です。

そしてこだわりは美肌に撮ることは勿論のこと、顔に丸みと立体感を出すことです。ライティングの構造上、美肌に撮ろうとすると顔が平面的になり易いのですが、それを防ぐのもテクニックの一つと言えます。結果的にまろやかなのに立体的な顔立ちが表現できています。


※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
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※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

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