カテゴリーアーカイブ 女優

著者:タツヤ

ジャンルでオーディション写真・宣材写真を撮り分けることが必要



現在人気のオーディション写真撮影は
  1. 花より男子
  2. 81プロデュース
  3. 手紙
  4. ディズニーランド
となっています。また宣材写真では俳優系(ミュージカル含む)・声優系に続きモデル系が多くなっています。

俳優系ならこれ

花より男子、手紙をはじめ俳優系のオーディションに複数応募する予定もあると思いますが、そんな時はどのようなイメージで撮影すると良いかのご質問を頂きます。女優系では微笑み・笑顔又はまったりした顔(ちょっと言葉での表現が難しいですが)が良いと思います。どのイメージにするかの選択は個人の顔立ちや個性により変わりますが、ポイントは顔立ちとキャラクターを印象的に引き出すことです。バストアップの撮影では顔の左右のイメージ(撮るアングル)でかなり印象が変わるので注意深く時間をかけて調整します。全身撮影ではスタイルを美しく表現することを第一のポイントとしていますが、イメージを強く押し出しインパクトを強くする手法を取る場合もあります。

声優系なら

81プロデュースの様に新人募集であれば「ピュア」であることを表現しています。洗練されていることよりも将来性を感じ取れることが大切と考えています。またその様なイメージが合格のコツと言えるかもしれません。一方宣材写真ではキャストのキャリアにより撮影方法は変わります。新人であればピュアを中心に、ベテランであれば余裕が良いと思います。

以上は一例にすぎませんが、俳優と声優では仕上がりイメージが異なりますので、当スタジオでは撮影前にどのようなカテゴリ又は何のオーディションに応募するかを伺い適宜表現方法を変えています。それが正しくキャラクター表現する方法だと考えています。

著者:タツヤ

口元、歯並びを美しく・オーディション写真・宣材写真の撮り方

目のインパクトや美しさの表現が出来たら、口元、歯並びを美しく表現することを覚えると良いでしょう。なぜなら「目と口」が印象を決める重要なパーツと言えるからです。

とかく目に対しての意見やアドバイスが多いですが、実は口元を上手に表現できなければ、強いオーディション写真・宣材写真にはなりません。そこで口と歯並びを美しく、イイ感じに表現するためのコツをご紹介します。

唇と歯は表裏一体と言えます。口を動かすと歯が見える、そしてそれが笑顔につながります。口を大きく横に開き口角を上げると爽やか笑顔になりますが、横に広げる大きさが、イメージを決定させます。たとえばアイドルの様なかなり大きく口を横に開き笑顔を作ることは、色気よりも爽やかさを優先させています。大きな笑顔は唇の立体感を抑え、元気なイメージを作り上げるからです。そして口元から大きく見える「歯」がフレッシュ感を強調させます。

一方アイドルとは対照的な表現方法で口元を美しく表現する方法があります。それが「微笑みの顔」です。それは「唇の立体感を失わないように女子力を表現すること」と言えるかもしれません。これは上下の唇が(強く閉じることにより)つぶれない様に軽く閉じる仕草です。歯が見えない状態、歯が少し見える程度など、口のフォームを変えて表現します。更にこの利点は歯並びを美しく表現する効果があることです。これはアイドル系笑顔と違って、歯が横方向に沢山見えることはないため、口元からこぼれる歯並びをコントロールすることが出来ます。また多少歯が見えることにより、口を閉じた顔より明るいイメージにすることも可能です。

この口元表現は微妙なテクニックが必要ですので、プチレッスン、フルレッスンを行い、イメージを掴む練習をすることをお勧めします。

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です

※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

女優的なオーディション写真・宣材写真

個性を前面に出して撮影するオーディション写真や宣材写真はインパクトがあります。ここに掲載した写真がとても印象的な理由は目力や雰囲気から来るものだと言えます。また髪形が目を引く存在であるとも言えます。

撮影では「顔のバリエーション」は笑顔、ミステリアス、クールと様々なチャレンジをしていますが、掲載の写真の様に表情の変化を抑えた一点が最も印象的と感じました。この写真は俳優的と言えると思いますが、女優の場合、抑え気味の表情で「印象的×2倍」とすることも可能です。それにはインパクトの高い目の表情が欠かせません。

撮影のイメージ的表現

撮影の世界では「目で笑って」とか「目が笑っていない」などの言葉を聞くことが有りますが、これはイメージ的表現ですから「目で笑う」を具体的に説明するのは難しいと感じます。しかしそれが理解できれば印象的な目の表現をマスターすることが出来ると思います。

印象的な目を表現する

当スタジオの撮影プランである、フルレッスン、プチレッスンは目で表現する方法を覚える短時間撮影トレーニングです。魅力的な顔を作るために考えたレッスンで、テクニックとしてスマイル、ミステリアス、クールなどを出来るようにします。

言葉で考えるより体感することで楽しく行うことができるため、今では最も人気のある撮影プランとなっています。

俳優オーディション写真・宣材写真の詳細


※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

※掲載の写真はレタッチとは関係ありません。


オリジナル技法『宣材写真仕上げ』

当スタジオのオリジナル技術の一つ「宣材写真仕上げ」について説明致します。

宣材写真仕上げ
とは撮影後パソコン上で印象的にレタッチする技法です。

【修正ではない】

一般的に撮影後に行うレタッチは「顔形を変える修正の意味」で使われることが多くありますが当スタジオの宣材仕上げは顔を変形させることはありません。

パソコン上での変形とは、目を大きくすること、また胴を短くしたり、脚を長くする、顔を小さくするなどの技法を使って、実際の自分ではない「もう一人の自分」を作り上げることです。

オーディションの場合、面接、実技試験など審査員の前に立たなければいけないので、顔形を変えたもう一人の自分で写真審査を通過しても、本人とのギャップが激しく、がっかりさせてしまうことになりかねません。それでは困ってしまいます。かと言って、一次の写真審査を通過しなければオーディションは始まりません。

そこで本人らしさをキープしながら、印象を強くするのが「宣材写真仕上げ」となります。

宣材仕上げ後の写真を単独で見ても「どこ」をレタッチしたかはわかりませんが、宣材仕上げ前の写真と比較すると「明らかに印象的になっている」ことが分かります。そのためビフォア&アフターで変化をお楽しみ頂けます。確実に美しくなっているのが分かると思います。

これならオーディション面接当日に困ることはなく、堂々と受けることが出来ます。もし顔形を変えた写真で臨んでいる場合は自信が持てなくなってしまうでしょう。

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ


知れば得するレタッチのポイント「3選」

レタッチとは写真データをパソコンに取り込み、ソフトを使って形や色を変えることを言います。出来ないのはピントの合っていない写真のピントを合わせる事のみと言われています。

しかし何でもできるからと言って「やりたい放題」では信ぴょう性を失いかねません。そのため(面接があったりするので)オーディション写真や宣材写真では様々な配慮が大切となります。

モデル宣材写真

レタッチはプロならではの視点で行うことが大切で次の3点を大事にしています。

それが「気配り・テクニック・職業の考慮」です。


  1. 気配り
    レタッチャー(レタッチをする人)はどのように印象的にするか心得ておかなければなりません。
    なぜなら明らかに形を変えて写真審査のみ通過しても仕方がないからです。

    つまり何をレタッチしたかは分からないが「確かに印象が良くなっている」、それがオーディションに配慮したベストと言えます。
たとえば、撮影当日に出来た、ニキビ、傷など、「いつもはないけれど出来てしまった」トラブルの修正には非常に有効です。

しかし目を大きくしたり、脚を細くしたりでは2次審査以降の面接で支障がでる可能性があります。またやみくもにレタッチすることは「改悪」(修正の対義語・かいあく=かえって悪くすること)に繋がり印象を悪くします。

  • テクニック
    自然にレタッチできる技術力が必要です。またセンスの善し悪しがポイントとなります。
  • 職業の配慮
    どんな仕事をしているかで、何の目的で撮影するのか考慮する必要があります。

    オーディションは一次通過後には必ず面接がありますので修正等過剰に行っては合格出来ません。

    芸能人の宣材写真であればほどほどに可能です。

    またビジネス系のプロフィール写真であれば、そこそこ大丈夫だと考えています。

改悪となってしまったケース

  • 面接でがっかりさせてしまう
  • 全然違いますね、と言われた
  • 最近の写真が見たかったです、と言われた
  • 別人ですね、と言われた

この様になってしまったらそこでオーディションは終了されたのと同じです。

そこでそうならない様に印象を上げることが要望されています。


知れば得する修正のポイント「3選」・まとめ

目を大きくする、脚を細長くする、小顔にする、など大抵のことは撮影テクニックやヘアメイクで良くすることが可能です。
しかもパソコン上の修正よりも実際に行うキレのあるポージングで脚長にしたり、目の開き方を覚える事により更に印象的にすることが出来ます。
そのためレタッチは補助的な役割として捉えることが良いのではと考えています。

著者:タツヤ

顔の特徴や雰囲気でオーディション写真や宣材写真は変えられる



スタジオでお会いした時のファーストインプレッションでどんな感じに撮ると良いか決まることもよくありますが、今回は直ぐにイメージが出来ました。ホットな笑顔の中にエキゾチックな雰囲気のある女優さんですので「目を印象的に唇を情熱的」にといった感じの表現が似合いそうです。

イメージが決まると過去に撮影した沢山の引き出しの中から適応するライティングを見つけ出しそれを元に新たなライティングをセットします。そうなんです。照明はお会いしてからセッティングしています。それは皆さんの個性や仕上がりイメージに合わせるため、いつも同一照明では表現しきれないからです。特に皆さん身長が異なるためライトの位置を変えないと光が当たる強さをコントロールすることはできません。

この照明セッティングが済むと「立ち位置」についてもらい、まずアドバイスなしで撮影を開始します。これは全ての撮影プランで同様に行います。・・・もちろん初めからアドバイスもできますがそうはしません。初めからポーズや表情を指定することは「個性を潰すこと」と考えているからです。すぐにアドバイスしてしまえば大きく外れることはないと思いますし、撮影時間も短縮できます。しかし皆さんを同じように撮ることに繋がるため没個性になりやすいでしょう。それを防ぐ狙いがあります。

ここまでをおさらいすると以下となります。
  1. ライティングを決める
  2. 自由に撮り始める
  3. アドバイスを少しづつする

ここまで来ると撮影しながら更にイメージが膨らんできます。今回初めに決めたイメージでは印象的な目と情熱的な口元でしたが、撮影を進めていくとむしろホットな笑顔中心にも爽やかさが感じられ、撮りながら少々イメージ修正することにしました。

結果として「目力がありインパクトの強い、ホットな笑顔の宣材写真」として仕上げました。


※関連コンテンツ
宣材写真の撮り方(俳優編)


※掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

女優の宣材写真・オーディション写真の美人撮りの条件を考える

毎回テーマを持って撮影していますが、今回は女優の宣材写真(オーディション写真)として臨みました。幾つかイメージを考えたのち美人女優に撮ることにポイントを絞りました。そのためには「美人である定義」が必要です。そこで経験則から美人女優とは?を考えました。

有名女優にもなると言われる「おうらがある」との褒め言葉がありますが、初めから「おうら」が有ったわけではないと思います。それを身に纏うには経験と時間が必要です。元々おうらとは人との関係の中で生まれるもので一人でに出来るものではありません。たとえば演技が褒められたり、ファンが出来たりして、それが自信に繋がってきます。そして徐々におうらとなるのだと思います。私も様々な女優さんを撮影したり、お会いしていますが自信イコール余裕と考えることもできます。

ここで本題に戻りますが美人女優として美しく撮影するには「余裕」を感じる仕上がりにすることです。
  • やさしい物腰
  • 包みこむような優雅な眼差し
  • 美しく唇のシェープを表現
  • 少し傾げた顔
  • 柔らかい光
  • なめらかな肌

などです。以上のような小さなディテールの積み重ねによって初めて美人女優の宣材写真撮りが完成します。もちろんヘアメイクのテクニックや衣装にも左右されますがカメラマンは全てのコーディネートをまとめ上げる責任があります。そしてイメージ通り仕上がれば最高の女優宣材写真(オーディション写真)となります。

※関連コンテンツ
女優宣材写真の撮り方


※掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

カタログ・宣材写真とオーディション写真の違い



カタログ・ポスター・チラシ等に利用する写真撮影の場合、表情、ポーズ、服装共に落ち着いた感じにするのが良いと思います。それはオーディション写真は使用回数や使用期間が制限されますがカタログ用写真の場合、宣材写真と同様に比較的長い期間使えてまた不特定多数の人が見ても違和感のないことが必要です。

それでは上の条件を満たすためにはどの様に撮れば良いか?ですが、それは表現を大きくしすぎないことです。

たとえばオーディションは沢山の応募の中から「目立ち選ばれること」が必要となるので「目力」を強めにすることが多いのです。そしてがんばっている姿勢を表し審査員の心を打つのです。しかしカタログや宣材写真の場合は見るのが審査員ではありませんから、がんばって主張する必要はありません。むしろプロとして余裕を感じさせることが魅力ある表現方法となるのです。

ヘアメイクや服装についても同じことが言えます。
メイクはナチュラル、ヘアもダウンスタイルが基本となります。服ですがオーディション写真では体のラインを見せることが基本ですがカタログ、宣材写真はバランス感覚に重点を置き、体のラインを強調して見せる必要はありません。

当スタジオでは仕上がりの完成度を増す撮影後の「宣材仕上げ」をお勧めしています。これは「顔形」を修正(顔の形を変える)することなく、美しさを引き出し強調する魔法のようなテクニックです。(カメラマンの横で見られるので楽しいと思います)

※オーディションの様に審査員に会うことが前提の写真では安易に「顔形」を変えることは禁物です。面接当日「写真と全然違いますね」など言われないようにしましょう。



掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます(解説付き)
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります

著者:タツヤ

俳優・ダンサーのオーディション写真・宣材写真



撮影用ファッションがタンクトップ+ショートパンツであれば「女優又はダンサー」のオーディション写真又は宣材写真として使えます。服装がアクティブなので活動的な性格の女性として演出できます。

ダンスを学びながら演技を行っていたり、逆に演技を学びながらダンスを習っていたりと活動は様々ですが、2種類のオーディション応募を考えている場合にマッチしています。

全身はタンクトップにスタイリッシュなショートパンツが似合っています。このショートパンツのデザインですがフィット感が強いので躍動的に見えます。また股上を長くしないのが更に脚長に見せるポイントです。

最近流行りのウエスト部分が長いデザインは日本人向けではありません。流行っているからと言っても飛び付かずに体型に似合う服をチョイスしましょう。似合う服の選び方ですが、デザインが少なく流行りの出ないモノが合わせやすくなります。後はお任せ頂ければカッコ良く又は可愛く、美しく撮ります。

またイメージを決める上で大切なのが体のパーツとなります。たとえば手のポーズも両手を体の前で合わせる保守的なモノより大きく腰に当てカッコ良くしてみましょう。

今回の上半身は正統派な撮り方と言えます。ひねらず美しさをストレートに表現する事にしました。中でも目と口元が印象的です。

そしてこだわりは美肌に撮ることは勿論のこと、顔に丸みと立体感を出すことです。ライティングの構造上、美肌に撮ろうとすると顔が平面的になり易いのですが、それを防ぐのもテクニックの一つと言えます。結果的にまろやかなのに立体的な顔立ちが表現できています。


※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

※最近のオーディション写真・宣材写真
  • 俳優オーディション
  • 劇団四季 研究生演技エントリー
  • 声優アワード
  • 東京アナウンス声優アカデミー
  • 東京アナウンス放送声優科

著者:タツヤ

俳優・声優の宣材写真・オーディション写真 表現方法

芸能界は好感度を求めれれる業界ですが俳優・声優の宣材写真は笑顔だけではありません。その理由は魅力の表現方法の多様性と言えるかもしれません。それらは「どんな印象に仕上げたいか」により決まってきます。たとえば
笑顔=爽やか・楽しい・社交的
であるのに対して
魅力的な顔=雰囲気が重要・目元の美しさ・口元の甘さ(柔らかさ)
であるため、笑顔で撮るのでは表現しきれない場合があるからです。

掲載写真はその代表的な撮り方と言えるかもしれません。目元に「目力」はありますが、笑顔で表現される「目」とは明らかに違います。また口元は口角を上げて爽やかにするのではなく、口本来の形の表現を重視することで美しさを強調しています。

この様に表現したいイメージにより笑顔で撮影したり、その他の顔で撮ることもあります。そのため当スタジオでは撮影前の会話やファッションセンスを拝見し、仕上げる方向性をアドバイスしています。そのため適切なイメージの写真を完成させることができます。

宣材写真・オーディション写真のコツ



宣材写真だけでなくオーディション写真も含め自然(ナチュラル)に仕上げたい場合「自然体」にしていては上手くいかず、実際は「自然体を演技する」必要があります。
これはイメージトレーニングすることで可能となりますが適切なアドバイスがあれば初めの撮影でも上手く出来ることもあります。当フォトスタジオでは撮影練習できる、プチレッスン、フルレッスン等のプランを準備してありますので、是非チャレンジしてください。

※先週のオーディション写真・宣材写真
  • ジャズモデルエージェンシー
  • 松濤アクターズギムナジウム
  • イベントコンパニオン
  • 東宝芸能
  • 映画キャストオーディション
  • 劇団四季
  • テアトルアカデミー
  • テーマパーク
  • 日本ナレーション演技研究所

著者:タツヤ

イメージを「オーディション写真や宣材写真を撮り分けることは可能」

  • 爽やかな女性
  • 軽やかな女性
  • 可愛い女性
  • 美しい女性

など好みの女性像又は男性像(表現したいイメージ)に『狙って撮影する事が可能』です。もしご希望があれば仕上がりのイメージをリクエストして頂くことも可能です。

Sさんの場合、前回は美少女系に仕上げることをイメージし、特に「目元、口元」の表現に拘り、プラスして「うつむき加減」に撮影することにより子悪魔的というか少し不思議な感じをプラスしました。

遊びに来たついでに2、3枚撮った感じの「自然さ」を表現したい



上半身の撮影でポーズを上手に取るにはテクニックもさることながら、内面から「表現したい女性になりきる」演技しやすくなります。そこで本日は「優しさ+アクティブ」な女性を表現することによりリクエストに答えられるように出来ればと思います。

「優しさ+アクティブ」の具体的な撮り方ですが、動きをつけるだけではなく「軽やかさ」をプラスするれば魅力的な表現がアップしそうです。

これは以前撮影したときより一歩進んで(進化して)撮影することになります。「ポーズを沢山変えながら撮る」のがお勧めなので、ここでは簡単にポーズ変更できるコツをアドバイスしています。それは小さな動きの連続ですが仕上がりにしっかりと躍動感が現れます。

そして後は自然な微笑みをプラスします。顔がこわばって上手く出来ないかも?との声も聞こえてきそうですがアドバイスがあれば心配ありませんし、実際楽しい経験と思っていただいても大丈夫です。

全身撮影は幾つかのポーズチェンジを繰り返し行い、しばらくすると動きの個性がでてきます。そのまま撮影していると思った以上の一枚に仕上がることもたびたびあります。