カテゴリーアーカイブ 宣材写真

著者:フォトグラファー タツヤ

宣材写真とは、そして何が必要か

進級審査、所内オーディションで必要になるプロフィール写真ですが声優業界では「宣材写真」といいます。

その宣材写真とは「自分を宣伝する写真」の意味であり、オーディションに欠かすことは出来ません。

そこで合否を握ることもある宣材写真についてご紹介します。
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著者:フォトグラファー タツヤ

男性の宣材写真のポイント

カメラマンとして独立したての頃、大手レコード会社のディレクターと組みよくアー写、フライヤー、CD等の撮影を行っていて、よく男性アーティストを担当していました。

理由はディレクターは男性のディレクションが好きで新人候補の約70%はイケメンでした。
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著者:フォトグラファー タツヤ

各々に合わせた宣材写真が人気

活動する職業や年齢により撮り方を変えるのがポイントです。

俳優、声優、モデル等の演技者と、エステティシャン、美容家、行政書士等のビジネスプロフィール系では仕事内容や顧客が異なります。
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著者:フォトグラファー タツヤ

女優顔の宣材写真のコツを紹介

イメージを大切にして撮りたいのが女優の宣材写真です。

今回の撮影ポイントは「眼差し」ですが掲載写真を見てどの様に感じますか?

私には『何か訴えかけようとしている』様に見えます。
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著者:フォトグラファー タツヤ

人気のストレートボブの撮影ポイント

ストレートヘアはハリと艶がいのちです。

それには腰のある髪質が欠かせません。

ウエーブがない、癖のない髪が向いていますが、腰のない髪やウエーブのある髪でも手当をすればストレートヘアになります。
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著者:フォトグラファー タツヤ

美しさを追求する宣材撮影テクの紹介

美しい印象的な顔を作るには目と口の表現力をアップさせることです。

そこで宣材写真で適切と思われれる「眼差し&口元」を紹介します。

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著者:フォトグラファー タツヤ

男性の宣材写真を撮る

俳優のSさんを撮影するのは2回目となります。

今回も撮影の前には様々な会話をしました。

その一つが、どこで演技をしていきたいかです。
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著者:フォトグラファー タツヤ

エレガントを前面に演出

オーディション写真でエレガントで高貴なイメージを演出します。

着物もお似合いになる鈴木さんは日本舞踊もこなすマルチなエンターティーナーです。
この華やかなイメージと明るいキャラクターを表現したく撮影に入ります。
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著者:フォトグラファー タツヤ

適宜オーディション写真を撮り分ける

花より男子、手紙、など俳優のオーディションに複数応募する場合、どのようなイメージで撮影すると良いか、の答えですが、女優では微笑みや笑顔、他にはまったりした顔もあります。

実際どう撮るかは顔立ちにより変わりますが、キャラクターの個性を印象的に引き出せればどんな表情でも問題ありません。

それが俳優です。

上半身、全身の撮影
上半身は撮るアングルで印象が変わるので注意深く見極めますが、正面に近いほど印象は強くなります。

全身の撮影ではスタイルを美しく表現することを第一のポイントとしています。

オーディション写真と宣材写真の撮り分け
81プロデュースの新人募集のオーディションであれば「ピュア」であることを表現します。
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著者:フォトグラファー タツヤ

声優・俳優・新規・所内オーディション 宣材写真で差を付けよう

1月から各養成所の新規入所や所内オーディションが行われます。

既に宣材写真を撮影された方も少なくはないと思いますが、これから撮影する方にその合格写真のポイントをご紹介します。

基本コンセプトとして「可愛く、美しく、カッコ良く」撮影していますが、大切なのが各養成所やプロダクションの傾向と言うか、カラーを理解することです。
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