ポップス系歌手のオーディション写真・宣材写真

著者:フォトグラファー タツヤ

歌手のオーディション写真・宣材写真は個性的に撮ろう


歌手や音楽関係のオーディションは様々な審査基準があるようです。筆者のよく知っている大手音楽関連会社では毎月デモ音楽が送られてきてスタッフが良い楽曲がないか一つ一つ聞いています。大抵の場合音源と共にオーディション写真(宣材写真)が添えられるものです。それを見て将来性があると判断されると育成プログラムに入ったりもします。

そうかと思うとデモ音楽なしにオーディション写真や宣材写真だけ先に送る音楽関連企業もあります。これはルックス選考で決め、気に入った場合に次のステップに移るというものです。そんな場合は個性的なオーディション写真を撮らないといけないと思う瞬間でもあります。

Mさんの撮影ではオリジナルな表現を意識しました。フルレッスンにて様々な表情とポーズをレッスンしていく中で、Mさんの表現力の面白さを引き出すことに注力しました。また目、鼻、唇の形にこだわり崩さないで綺麗なまま表現することを意識しました。

そして様々なカットを撮影したのち、「ひねらず」そのままだと目立つのは難しいと判断してこのカットをカメラマン推薦としました。撮影で注意した点は作りすぎないことと、可愛らしさを表現することです。上半身は動きの中から自然に生まれたポーズをフィーチャーしました。全身は躍動感を意識し小さなフレームに収まらない個性を表現しました。

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