アニー、ライオンキング、サウンドオブミュージック等、子供の撮影について

著者:フォトグラファー タツヤ

子供オーディション写真の準備と撮影ポイント

アニー、ライオンキング、サウンドオブミュージック、など、人気オーディションの第一歩である書類審査は、大人同様にオーディション写真が合否を大きく左右します。

そこでスタジオ撮影する前の準備から、撮影プランの選び方、履歴書の書き方のポイントをご紹介します。

スタジオ撮影する前の準備

服の準備

撮影用の服は準備段階では最も大切な項目の一つです。
レンタルはありませんのでお持ち頂いた服で撮影します。

  • アイテム(種類)
    Tシャツ又はブラウス、ショートパンツ、ミニスカート、靴下、ソックス、靴を用意します。

    • Tシャツは丈が短いデザインを推奨します。
    • 短い靴下、長めのソックス両方を用意すると便利です。
    • オーディションの種類よってはワンピースもあります。
    • バレエ関係はレオタードの場合があります。

  • 色は明るいビビッド系かブライト系をお勧めします。
  • デザイン
    OK:シンプルが良いです。小さいリボン、襟、袖や裾の装飾は大丈夫です。
    NG:大きな文字、アルファベットに入った服はNGです。ナイキ、アディダスなどブランド名の入った服はNGです。
  • 髪飾り
    ロングヘアーをポニーテールなどにしたい場合、シュシュや髪留めがあると便利です。

つま先を上げているポーズがアニーっぽい




撮影プラン選び

5歳ころから始まる子供オーディションですが、幼少であろうとも一人で自立して撮影するため、少しでもなれる必要があります。撮影が好きなお子さんも多いですが、記念撮影とは異なりますのでそのノウハウを短時間で学べる練習付きプランの、プチレッスン(上半身の練習)又はフルレッスン(上半身、全身の練習)をお勧めします。

但し、集中力が続かない場合は柔軟に対応しています。

履歴書の書き方

大切なのは応募するオーディションに役立つ趣味や経験があることです。

バレエ、ダンスなどの経験はプラスとなります。
学校での演技の経験、演劇などの出演歴なども記載します。

また稽古をする時間が取れることが重要です。

ダンス上手な感じも



子供オーディション写真の準備と撮影ポイント・まとめ

チャレンジ精神が必要な子供オーディションです。
一つ一つ経験しながら、少しずつステップアップしましょう。
また、洋モノだけでなく和モノのオーディションもあります。

子供のダンススクールの中には優先的にオーディション情報がくる場合もあるので、利用すると良いでしょう。
※参考:子供・子役のオーディション写真・宣材写真

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