アニストテレス・シグマセブン声優系オーディション対策

著者:タツヤ

※掲載の写真はアニストテレスと直接関係はありません。

アニストテレスやシグマセブンのオーディション向け撮影方法


アニストテレス・シグマセブンなら個性を表現


アニストテレスはソニーミュージックが開催しているオーディションで今年で6回目となります。このオーディションに合格するとデビューへの道がグッと近くなるので当スタジオとしてもお勧めできるオーディションといえます。

応募の資格はアニメ好きであることですが、声優だけに留まらず、歌手、女優への道も開かれています。そのため応募数も多いと思われますが、自分らしさを演出すれば合格は夢ではありません。ここでは以前撮影して2次審査以降に進んだ方の撮り方も踏まえて、その表現のコツもお話しします。

オーディション写真を5枚まで送れる


募集サイトを見ると2枚~5枚のオーディション写真を送る又は同封することが出来そうですが、「2枚」の応募写真は必須となっているため、この2枚でしっかり自己表現出来るように撮影します。

当スタジオお勧めの撮影シチュエーション作り

募集のWEBページに掲載されている皆さんの宣材写真を見れば気が付きますが「背景は白」で光が沢山集まっているシチュエーションとなっています。

  • 白い背景紙の前で撮影
    声優、俳優、歌手を問わず、最もポピュラーで人気のある撮り方と言えます。しかし、単に白い背景にするだけでは透明感を出すことは出来ません。そこでは「光をたくさん集める」ようにして撮影することが必要です。

  • 窓からの光があふれる優しいイメージ作り
    背景をお洒落な洋風の家で撮影できるしている様に見せることの出来る写真スタジオを「ハウススタジオ」と言います。当スタジオは今月6月の移転でハウススタジオとなりました(お陰様で一戸建ての自社スタジオとなりました。こじんまりした可愛いアトリエです。)。ここでは窓の後ろに照明を入れることが出来るので、たとえ外が雨でも暗い時間帯でも、晴れ渡った晴天の日の様に窓際で撮影できます。自然光と人口光を利用することにより、優しい感じを演出します。もちろんどんなオーディションに提出してもオシャレに目立つでしょう。

  • 白にビンテージレンガの前で撮影
    スタジオ内に白いビンテージレンガの壁をご用意しました。ビンテージレンガは使い込まれた本物のレンガに見せることが出来ます。イメージを甘くし過ぎない効果があり、ボーイッシュな女性、男性にお薦めです。壁に寄りかかりながら撮影できるのでリラックス効果が上がります。


アニストテレスやシグマセブンのオーディション向け撮影方法・まとめ

まだまだ、様々なシチュエーション作りが可能ですが、何れにしてもポイントは光が満ち溢れた「ホワイトイメージ」に仕上げることです。

今年も81プロデュースや日ナレ系5社のアイム、アーツビジョン、ヴィムス、クレイジーボックス等の合格連絡(又は合格オファー)も皆さんから頂いております当スタジオにて皆さんを強力にサポートいたします。

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