カテゴリーアーカイブ オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

「俳優は笑顔」の常識を破る

自分自身笑顔が似合わない、イメージではないと感じることもあると思いますが、そんな場合「オーディション写真・宣材写真」を無理して笑顔で撮影する必要はありません。元々どんな表情にするかの決まりはないので自由ですし。ただその自由を得て、皆を納得させるには「笑顔に負けない顔を表現する」ことが大切だと思います。

基本的に「笑顔」は万能で誰が見ても好印象を受けます(イイ感じ笑顔が表現できていればの話しです)ので、それを上回る『顔』を作らなければ納得させることはできません。

それでは笑顔に勝る表情とは何か?となりますが、幾つか思いつきます。たとえは魅力的な俳優顔、又は美しさを強調した美人顔では如何でしょうか。
特に女優さんの場合、目と口の表現力で「笑顔を上回る印象的な顔」はたびたびあります。これは目を開ける早さと、タイミング、そして大きさを意識すると出来るようになります。そのレッスンも出来るようにしています。

もう一つは顔のパーツが最も美しく見えるアングルを探り、撮影する方法です。こちらはカメラマンによる洞察力が問われるのですが、撮れば撮るほどに精度は上がっていると思います。

そしてあなたが「どちらのバージョンで笑顔を超えたいか」宜しければ撮影当日にでもご相談ください。十分にチャレンジする価値はあると思います。

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です

※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒口コミ
俳優オーディション写真詳細

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著者:フォトグラファー タツヤ

チャレンジしよう 劇団四季 一般・研究生オーディション

劇団四季 一般・研究生のオーディション写真 合格対策です。

この時を数か月待っていた方もいらっしゃると思いますが、この機会を逃さず悔いの無い様に全力でチャレンジしましょう。そして楽しく撮影することで素敵な笑顔を表現しましょう。

応募は好きなカテゴリを選びエントリーすることになります。それらは、演技・ヴォーカルポピュラー、クラシック・ジャズダンス・クラシックバレエなどとなります。

そして「T.S 新宿スタジオ」の撮影はカテゴリ事に作り上げるイメージを変えることで合格の道を引き寄せようと考えています。


演技



【当スタジオで撮影した沢山の方が・審査通過・合格・出演など様々な現場で活躍されています】




演技



ジャズダンスvsクラシックバレエでのイメージ作り


バレエ







エントリー:クラシックバレエ






同じレオタードでの撮影という事で『ジャズダンスとクラッシックバレエ』を比較します。

ジャズはモダン、バレエはクラシックを基本に考えて撮影していますが、モダンダンスは躍動感(イキイキとして動きがよくわかる事)、クラシックバレーは優雅さ(洗練された品格)を引き出したいと考えています。

そのポイントは顔の表情&手や足の位置(ポーズ)と体の重心の置き方と置く位置に関係しています。このポイントをきっちり決めれば、あなたが持つ潜在的な美しさは表現できます。

基本的にポテンシャルの高さを表現することがオーディション合格の近道と考えています。それには練習を重ねてきて身に付いた「躍動感又は優雅さ」を表現するのが一番です。

レオタードでの撮影ですので「体のライン」がそのまま出ますが撮り方により「切れ味は劇的に変化」します。それが躍動感、優雅さに繋がりますので、出来るだけ分かりやすくアドバイスをしています。

それにより例外なく、ウエストのくびれ、腰高、しなやかな脚、手の美しさ、首から肩にかけてのライン等が向上します。部分的には太もも、ふくらはぎを細く見せたり、脚を真っ直ぐに見せたりなどもポージングにより可能です。

=文章にすると難しい感じがするかもしれませんが、しっかりとアドバイスを行いますのでダンスやバレーの経験があればすぐポージングできる様になります。


クラシックバレエ






ジャズダンス 






男性:オーディション写真が大きな力を持つ



演技orヴォーカルでのエントリー


クラシックヴォーカル






クラシックヴォーカル







ヴォーカルポピュラー






ヴォーカルポピュラー






エントリーに合わせた撮影法



全身写真もさることながら、上半身写真に重点を置いて撮影しています。

顔立ちの美しさを表現するために、左、右、斜めとベストアングルを探します。それは個人により右からが印象的、左からが素敵、などと異なるからです。

しかし最も重要視しているのは「感情の表現力」です。そのため感情が出しやすいように適宜アドバイスをしてます。

全身用の服はアンサンブル又はワンピースでも大丈夫です。コーディネートのポイントはご自身のキャラクターに合っていることです。

基本的コーディネート術


ハイウエストのワンピース・トップスをショート丈にする・ひざ上のスカート・ウエストをすっきりさせる・薄手の生地・などをチェックしてください。(何点かお持ち頂ければ一緒にお選びいたします)

靴はパンプスハイヒールを基本お勧めとしていますが、夏っぽいカジュアル感を出したい場合はウエッジヒール(つま先は低くかかと部分が高い)でも大丈夫です。

緊張感がアドレナリンを引き出し実力を超える


緊張感がアドレナリンを引き出し躍動感が増します。

アドレナリンとは実力以上の力を発揮する源です。

撮影は緊張するのが普通ですが、実際、緊張しているくらいの方が良く撮れるのはその為です。

また様々なトークをしながら撮るのでいつの間にか緊張感を忘れてノッテきているご自分を発見するかもしれません。

イイ感じに撮影できますので安心していらしてください(カメラマン談)。

男性も沢山撮りに来られます。

2017年9月~10月撮影分 順次掲載中


個性を引き出し 更にドラマチック


抑えめの表情でもメッセージ性は低くない



あなたに合わせた撮影法で個性を引き出す






ダンサーならではの体の柔軟性を表現






ヴォーカルポピュラー



全身写真も重要な要素になる






シンプルな撮影手法がアーティスト性を強調する



体のひねりが美しさを強調させる






ヴォーカルポピュラー






ヴォーカルポピュラー



ウエストサイド風






ヴォーカルクラシック



胸元がゴージャスでGOOD






人懐っこいキャラクター






男性:クール系がオススメ






笑顔のインパクトが凄い






目の輝きと黒い服が印象的






男性の白い服も新鮮





ストーレートなポージングなら切れ味鋭く






視線の向こう側に夢が見える



素敵なミュージカルポーズ






雪のような白い肌






【関連記事】
レオタードで撮影(レオタード・タイツ・シューズの選び方など)
ミュージカル・非レオタードで撮影














※当スタジオは皆さんの活動を応援します

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オーディション写真TS新宿スタジオ|当日予約可能

著者:フォトグラファー タツヤ

審査を勝ち抜くために必要な事

オーディションに応募する際のプロフィール写真のポイントは、審査されることを考えて撮影することです。つまり自己満足ではなく審査員を満足させることがポイントとなります。

しかしながら、自分で満足できない写真であれば、大抵の場合、他人を満足させることも出来ません。それを考えると自分で満足も出来て、審査員も納得のオーディション写真・宣材写真であることが通過、合格の為には「鍵」となります。

それではどのように撮れば、自他共に満足できる仕上がりになるのでしょうか。




自己分析してみよう(頭の中を整理する)


  1. 自分の特徴を見つける
    特徴は個性とも言い換えることが出来ますが、個性と言っても特別な特技の持ち主でもない限り「これだ」と言い切るのは難しいかもしれません。

    そこでポイントとなるのが自分をよく観察することです。それは小さな特徴を積み重ねて行く事で、やがて大きな個性へと押し上げることが出来るからです。それは結果的に自分自身を洗練させることに繋がり、いつしか強い個性へと変わっていきます。

  2. どう見せたいか、見られたいかを考える
    難しい事はありません。可愛く見せたい、清楚に見せたい、明るく見せたいなど、一般的な言葉で表現できるイメージを持ちます。それを表現者である、ヘアメイク・カメラマンに伝えましょう。そうすればどう仕上げればイメージ通りになるかを提案できます。
    また第一印象や会話をする中で「どんなイメージが似合うか分かって来る」ので友人のように会話するのが一番です。

  3. 服はイメージを伝える強力な味方
    手っ取り早くイメージを伝えることの出来るアイテムにファッションがあります。それには服、メークアップ、ヘアースタイルで構成されます。
    そこで各々の特徴をチェックしましょう。

服装


オーディションに適したファッションであることが 服選びのガイドライン となりますが、似合っていなければ返ってマイナスとなることもあります。体のラインを見せることはオーディションの鉄則となっていますが、やたらに見せることはせず、自分の体の特徴に合わせて上手に見せることがコツと言えます。

たとえばですが、長袖より半袖の方が明るく、元気に見えるので腕を見せるのはお勧めです。袖の長さをデザイン別に細分化すると、半袖、七分袖、フレンチスリーブ、ノースリーブ、長袖等となります。

そしてどれが自分に合うか選ぶ訳ですが、もし肩から肘までにお肉が沢山あるのなら、短すぎない「七分袖」などある程度長い袖を選択します。

腕を細く見せる撮影方法・その1


腕を細く見せるポイントの一つとして「わきを十分体から離す」事が上げられます。たとえば両手をウエストの位置に体の前で組み、両脇を「げんこつ一つ分」空けると二の腕は細く見え、しかも適度な筋肉が現れ、締まった腕に見せてくれます。


審査に強いオーディション写真・宣材写真を撮る準備・まとめ

オーディション写真・宣材写真は自己アピールできる大切な場所と捉えます。自分を見て貰える機会ですから、遠慮なくプロモーションするつもりで準備しましょう。

撮影準備で大切になるポイントをピックアップ

  • 服を2,3点用意すると、似合っている服をアドバイスすることが出来ます。
  • 髪型を整えやすくするために、整髪料は少なめに、又は何もしないほうがセットし易いです。撮影の前日にトリートメントすると綺麗さが増します。
  • メイクアップはスッピン、ベースのみ、うすメイク程度でお越し頂くとキレイに仕上がります。
  • 靴も大切な自己表現のツールですから準備しましょう。(履いてきても大丈夫です)
  • 撮影が苦手な方はレッスン付きのプランをお勧めします

その他、どんなイメージが似合うのか、一人一人に対してカメラマンがアドバイスするので安心してください。また各々の業界に合った仕上りにするので強いオーディション写真・宣材写真になります。

著者:フォトグラファー タツヤ

ディズニーランドのオーディションはアピール力のある写真を

ディズニーランドやピューロランドなどのテーマパーク向けの写真は夢と感動を与えられるように撮影するのがポイントです。

そのコツは笑顔と躍動感を表現する事です。

どんな笑顔なら強くアピールできるか


笑顔にも色々あり、「友人とおしゃべりしている時の笑顔」や「家族で話しとしている時の笑顔」など様々ですが、オーディション用の笑顔のコツは単に笑うのではなく『楽しく、キレイに笑う』ことがポイントです。言い方を変えると人に「見せるための笑顔」を作る事と言えます。

たとえば、笑い過ぎると顔がくしゃくしゃになったりしますし、かといって真面目な顔で笑顔を作っも目が笑っていなくては楽しそうに見えません。そのため、印象に残る楽しい笑顔に表現する為、楽しい気持ちを込め、、目力を付け、口角をしっかり上げるようにします。

これを一人でするには沢山の経験が必要となりますが、カメラマンのアドバイスやヘアメイクのテクニックがあれば十分可能となります。

レオタードで撮るのがオススメ


ディズニーランドはお気に入りの1枚の写真を添付すれば良いので、全身を撮影しない場合もあります。それは上半身の写真を送ると決めている場合です。

でも、上半身、又は全身で「どちらか気に入った方の写真を送りたい場合」はバストアップだけではなく全身写真も撮影します。特にスタイルに自信のある方は全身を送るケースもありますね。

そこで全身のオーディション写真(宣材写真)撮影のコツとして、『ダンスが上手に踊れそうな感じに』仕上げます。そのためにはスタイルだけではなく、手の指先、足のつま先まで意識しながらポージングします。

実際に踊っているポースのまま撮影するのではなく、写真的に映えるように表現します。
バストアップ同様にこちらもカメラマンがポーズのアドバイスを行いますので心配ありません。


ディズニーランドのオーディションはアピール力のある写真を

テーマパークに来るお客様は、楽しいくて夢の中の出来事のよう、など現実から一歩離れた空間を求めてこられます。そんな人たちに喜んでもらえる夢を与えられるキャストになる事が臨まれます。そんな気持ちでチャレンジすることが大切と感じています。

テーマパークのオーディション写真のまとめ

著者:フォトグラファー タツヤ

驚いたお話し|オーディション写真|宣材写真スタジオ

約2年前に撮影に来てくれた「N」さん。今回リピートして撮影に来てくれました。

一度撮影させてもらうと、雰囲気とかお顔とか大体覚えてしまいます。それはコミュニケーションを取りながら写真撮影をするのでいつものことなのです。

でも今回Nさん、スタジオで会ったことは覚えているのですが、着ていた服装、ヘアメイクなどがなかなか思い出せませんでした。

そんな中、プチレッスンの撮影を行い、モニターで表情やポーズなど確認した後、本番の撮影を行いました。最初はバストアップから撮影を始めたのですが、Nさんは自己表現が上手で、アドバイスを送ると一瞬にしてその通りに表現してくれます。撮影のリズムもよくて、正面、右、左となんなくこなし、全身撮影に移ります。

全身はもちろんナチュラルポーズを中心に行います。今回の服装は生き生きとしながらも、オーディション写真や宣材写真の見本のような可愛いファッションです。
色々撮影していくとバリエーションも増え、ちょっと作った感じのポーズもありかな?と思い数点撮影しました。

そして全ての撮影が終ると、カメラマンによるオーディションに最適な写真選択を行うのですが、その時、・・やっとNさんの前回撮影した時のイメージを思い出しました。

掲載の写真を見ていただくと分かりますが、髪を切り、服装を変え、まるで別人のように変身されていました。だからなかなか思い出せなかったのですね。

それにしてもこの2年間で表現力、コーディネートが非常に進歩したNさんすごいと思いました。

著者:フォトグラファー タツヤ

東京アナウンス声優アカデミーでオーディション写真・宣材写真が重要なわけ

来年に向かって新たな準備が進められる時期ですが当スタジオは『東京アナウンス声優アカデミー』の皆さんにも昔から沢山ご利用頂いております。基本的には爽やかさをベースに個性が表現出来るようにするしています。また心がけているのは可愛く、美しく、カッコ良く撮影することでこれは女性だけではなく男性でも同様です。

ところでオーディションではプロフィールに写真2枚を付けますが「上半身・全身」となっているだけで「どの様に撮影する事など」とは指定されていないのが一般的です。またプロカメラマンに撮ってもらうことなどの決まりもありませんので、自分撮りしたり、家族や友人に撮ってもらう場合もあるようです。そのため登録されるプロフィール写真のクオリティーはプロレベルからこれではいけないレベルまで様々となります。

やる気を見せるチャンスです

オーディションには決まり事ではないが礼儀の様なモノがあり、その中にオーディション写真のクオリティーがあります。写りが良い悪いはともかくとしてプロカメラマン撮影による写真は(ほとんど)「顔、全身、背景処理、照明」など適応性で最低限のマナー(基準)をクリアしています。そのため見せるための状況が整い審査員に「気持ちよくプロフィール写真を見て貰えます」。

事実担当の先生に「ちゃんと写真を撮ってくるよう」とアドバイスを受ける場合もあります。しかしアドバイスを受けることはラッキーなことなので積極的に捉え良いオーディション写真(プロフィール写真)を撮ると良いでしょう。



掲載写真が多く解説があるので自分に合ったイメージを探すことができます
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります

※先週のオーディション写真・宣材写真
  • 東京アナウンス声優アカデミー
  • 東京アナウンス学院
  • 日本ナレーション演技研究所
  • オスカープロモーション

著者:フォトグラファー タツヤ

今までとは違う宣材写真・オーディション写真を撮ろう

芸能界である期間以上活動していれば宣材写真・オーディション写真を撮る機会が少なからずあったと思います。頻繁に撮ることもある一方「5年間」も撮りな直してない事もあると聞きます。長期間撮り直してない方のお話を聞くと理由は大まかに3パタン程度あるようです。

  1. 現在利用の宣材写真が気に入っている
  2. 上手く撮れないので諦めている
  3. 宣材などのプロフィール写真をなんとなく使っている
宣材が気にいっている場合は別としても、古い、上手く撮れない、重要と思っていない等はチャンスを逃してはいないでしょうか。

たとえば俳優さんの場合、写真の出来ばえは仕事に直結する事も多いので「納得できるプロフィール写真」である必要があります。その写りはカメラマンの技量により変わることが多くありますが、理想的な宣材写真をご希望の場合は当フォトスタジオにお越しください。掲載のFさんは仕事の関係で急きょ写真が必要とのことで撮りに来て頂きました。そして今までとは違ったイメージで撮影できたととても喜ばれたご様子で、写真の掲載もすぐに了承頂きました。

実はナレーターさんも写真が重要です

俳優さんに限らず、これはナレーターをプロデュースしている事務所のお話ですが、ナレーターさんの場合も目に見える基準を求められるようです。その一つが宣材写真であるといいます。認識としてナレーターさんが写真でNGになることはないと思っていましたが、実はそのようなことはあると聞きました。そのためにも当スタジオでは沢山の中に埋もれない、強いオーディション写真・宣材写真をお撮りしています。

最近のオーディション写真・宣材写真
  • 日ナレ(日本ナレーション演技研究所)
  • プロフィット
  • ケンユウオフィス
  • プロダクションエース
  • ザ・ベンチ
  • ラベルテ
  • ユマニテ
  • トップコート
  • トライストーン養成所
  • スターダスト
  • エーチーム
  • yamaha
  • プロダクション・エース
  • 『擬人カレシ』オーディション
  • ジュネス モデル事務所
  • ブログなどのプロフィール写真
  • 税理士
  • 占い師
  • ショップチャンネル用
  • ミスインターナショナル
  • ミス日本
  • ミスユニバース

著者:フォトグラファー タツヤ

男性も宣材写真は笑顔


女性だけではなく男性も笑顔は武器になります。それは笑顔は人を安心させたり、優しくさせる効果があるからです。

笑顔にも「品質」があって、大きく笑うことから微笑む程度まで幅は広いです。
宣材写真で利用するカットは笑顔の中間あたりになる場合が多いです。

場合によっては「大きく笑っている表情」も良いですが、大きく笑えばそれだけ表情筋が動くので、シワになり、年齢が上に見える場合があります。
もちろんこちらのYさんのように「ヤング」はその様な事を考える必要はありません。

宣材写真やオーディション写真は笑顔が多いですが、笑っているのに目を大きく見開くところにポイントがあります。これは通常のスナップ撮影ではないことなのでそれなりのテクニックが必要です。
自分で練習することもできます。鏡を用意して笑顔を作り目を大きく見開きます。
その時のチェック項目は
  • 目が見開いているかチェック
  • 口角が左右均等に上がっているか
  • 額にシワが寄ってないか
  • 小鼻が張りすぎていないか

この辺を注意してください。

後はカメラマンとのコラボで笑顔に「感情」をプラスできればOKです。
なかなか上手くいかない場合や笑顔に自信のない方は「プチレッスン」のプランをお勧めします。
予想以上の効果があります。

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YさんのDATA:
4月から声優養成所に通っています。
普段は販売業をしています。
特技はお菓子作り、特に和菓子が得意です。

著者:フォトグラファー タツヤ

声優オーディション 青二+オスカー 全日本美声女コンテスト

今月10月21日の締め切り(伸びたと聞きましたが)で青二とオスカーのコラボレーションによりる『声優オーディション』が募集されています。複勝も大きく賞金100万円から事務所所属、アニメデビュー、レギュラー番組、AMEBAデビューなど盛り沢山です。

すでに当スタジオにもこのオーディションに向けた声優候補生が沢山撮影に来てくれています。今回のオーディション規模はかなり大きいと見られるので倍率も高くなりそうです。そこで当スタジオとしても対策を考えて撮影に臨んでいます。

書類選考に始まり本選に向かうわけですが一次には写真審査が欠かせません。特に今回は容姿に自信のある方、的な応募となっているため、可愛さ、美しさ、スタイルの良さが求められています。それと忘れていけないのが新人らしい「清純さ」です。

そこでまず、メイクアップでは新人らしいナチュラルベースでありまがら、目と口にポイントを置き個性を強調させます。特に目のメイクアップでは「まつ毛」の仕上げ方により目力が変わりますので、カール+マスカラを多めにしています。付けまつげをプラスする可能性はありますが、新人らしさ、を考えるとやり過ぎはNGとなります。またコンタクトを装着している場合「ディファイン」が大人気ですが、必要以上に瞳を大きくすると「お人形」的に写る印象がありますので注意です。イキイキとしたイメージは『目』からなので「感情豊かな女の子」として撮る場合は、瞳が大き過ぎないナチュラルブラウン系ですがお勧めです。

撮影のポイントは個性の強調につきます。可愛い方は可愛い×2倍、萌え系では萌え可愛い+元気系、又は不思議系として表現しています。オーディションには不向きな内向的には撮っていません。
ライティングは目に入れ込むキャッチライト(アニメの眼の中の☆)を大きくすることでインパクトを強調しています。または女性でありながら少し照明でシャドーを強調することで「不思議系」をプラスします。

そしてとても大切なのがスパイスとして「自信」を入れ込むことです。これによりキラキラ感覚が増します。
これで準備は完璧です。あとは自信を持ってオーディションに臨みましょう!!

著者:フォトグラファー タツヤ

ヒューマンアカデミーの宣材写真・オーディション写真

当フォトスタジオはプロを目指す方約7割、既にプロとして活躍されている方約3割の構成比となっています。但し年末のこの時期はプロ志望で専門学校、養成所に通われている皆さんの撮影が多くなっています。そんな中ここ数日でヒューマンアカデミーに通う生徒さんの撮影を何名か行いました。挨拶がしっかりできる正統派なイメージを持っています。
そこで今回は正統派なイメージ表現に欠かせない要素を考えます。

正統派イメージを表現する

  • 正統派イメージの表現方法
    包容力があり、物事にまじめに取り組む姿勢を表現します。
  • 目線
    カメラを睨(にらむ)まないで、包むような眼差しにすると良いでしょう。真っ直ぐに見ると効果が高くなります。
  • アングル
    目とカメラの高さを同じにします。
  • 服装
    上半身はトラッドをベースにデザインに懲りすぎないことが肝心です。全身撮影でミニスカートの場合ほどほどの長さにするのが良いでしょう。ヒールも適度な高さを選びましょう。
  • カラー
    落ち着いたダークカラーまたは爽やかなペールトーンがイイと思います。
  • 背景
    白ベースで撮影する場合、明るくしすぎないのがポイントです。
  • ヘアメイク
    メイクはアイラインを太くせず、チークを入れすぎない様にします。ファンデーションは首と同じ色にします。ヘアはシンプルにします。ロングでもカールで遊びすぎないのがポイントです。前髪がある場合は目がしっかり見える長さに調節しましょう。

※写真は正統派イメージとして掲載しています。
ヒューマンアカデミーさんと直接の関係はありません。


掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます(解説付き)
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります