個性 オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

売り出す方法 オーディション写真|コラム

オーディションに合格すれば順調に物事が運ぶことはありますが、いつもそのようにはいきません。

上手くいかなかった場合は原因を考えて、苦手を克服したり、練習をつんで、次のチャンスを待ちましょう。

人には早くから成功するタイプと遅くに成功する大器晩成型があります。大物とは「じっくりと修行を積む」意味ですが、自分がどちらのタイプの人物か分かれば行動を起こす手助けになります。

もし小さいころから周囲の手助けで上手くいっている方は、大きなアクションを起こさなくてもチャンスが巡ってくる事があるかもしれません。

反対に自分でチャンスを切り開いてきたなら、積極的に行動することが出来ます。

それはあなたの才能であり未来を切り開く力となります。

個性をだすとはどういうこと

専門学校や養成所で個性があるとか、ないとか言われます。でも個性とはいったい何でしょうか。個性とは個人が持っている性質です。だから個性のない人なんていないんです。だったらなんで「非個性」と言われることがあるのでしょうか。


  1. 誰かのまねをしている
  2. 全てを人のアドバイス通りにやっている
  3. 主張するのが苦手

如何ですか、当てはなることがありますか。もし当てはまったら、いったん全て壊してみては如何でしょう。

オーディションで何をすれば良い

オーディションで自己PRをする場合何をすればいいか悩みます。

でもよく考えると「やるべきこと」は分かる場合があります。それは「ニーズ」です。

何を求められているか考えれば自ずと答えが出てきます。

たとえば演技の上手さが求められているのか、それとも新鮮さが求められているのか、などです。

またそのキャラクターを演出する場合、自身に合っているか考えることが大切だと思います。

マルチな才能

現在では「マルチタレントへの道」にも多様性があります。

その一つは「特技を持つ」です。しかしそれは従来の「唄が上手い」「演技が上手い」という事ばかりではありません。

もっと一般的な事が良いのです。たとえば、アイドルなのに「料理が上手い」とかです。一つ例を挙げると、最近ではプロの料理人の出版物より、素人の料理本の方が売れています。

アイドルなのに料理が得意などはの意外性が良いのかもしれません。しかしちゃんと売るための下地を作っています。

それがblogであり、twitterであったりします。地道な努力でしっかりとベースを固めるこいざと言うときに役立ちます。

事務所を変える選択

せっかく入った事務所ですがレッスンの充実度、巡ってくるオーディションの数や質などで「最適な事務所であるか」分かる場合があります。

あなたのキャラクターが生きていれば チャンスは巡ってくるはずです。

その反面、オーディションがない、方向性が違うなど、根本的にチャンスが少ない場合は 他に活躍できるプロダクションがあるかもしれません。

しかし移籍の決断は自己責任ですのでしっかりと見極めてください。

事務所移籍でチェックすること

大小さまざまなプロダクションがありますが移籍の時に確認したいことの一つにCMのオーディションに応募できたり、オーディション写真を郵送するなどサポートしてくれるかどうかがあります。

劇団でもスケジュールがハードだとあまり外部のオーディションを受けさせて貰えないこともあります。コマーシャル出演は大きなはチャンスですがらチャレンジしたいですね。

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