それぞれのオーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真を撮る夫々の目的

事務所移籍をする

目的



オーディション写真撮るとき、初めは勇気いりますよね。
準備やら何やら、考えることがありますしネ・・・。
でも、うちのスタジオはそうゆう頑張っている人たちでいっぱいです。

それに写真を撮った方が、テレビに出演していたり、
番組のエンディングテロップにお名前があると嬉しいですね。
舞台を見に行かせてもらうときもありますよ。

迷った時は将来活躍している姿を想像してみましょう。

笑顔を見せて撮る

笑顔



最適の笑顔が撮れました。
こんな笑顔なら、仕事につながりそうです。
オーディション写真としても良いですが宣材写真なら文句のつけどころがありませんね。
万人に支持される「笑顔」はアイドルの王道です。

アイドルを目指して撮る

美少女のオーディション写真・宣材写真



アイドルになるためオーディションに応募、そんなイメージです。
アイドルと言えば「笑顔」ですが、あえて笑顔を作らない。
そんな感じも良いのではないでしょか。
オーディションは倍率が高いので、笑顔をつくらずに目立つことも必要です。
3,000倍程度のオーディションでも合格することを目指しましょう。
笑顔、真顔、どちらが似合うか、撮りながら見てみましょう。

ポーズでイメージを変える

オーディション写真 全身ポーズ



メイクを変えたり、背景や、服装、ライティングを変えるとイメージはかなり変わります。
それらを変えないでポーズだけでのイメージチェンジを行ってみました。

モデルのように動きながら撮影する

モデル



動きながら撮影することを推奨していますが、大きなポーズなしで撮影しました。
モデルさんの性格、芸能界の方向性も考慮しました。
特に今回は服の形もファジーな感じだったのでやさしく撮るのを心がけました。
髪の分け目によって左右の表情の違いが鮮明で顔の向き、髪型は注意しています。
撮影後半はほとんど左前にして表情を貰いました。




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