過去投稿 オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真 色々

少し胸を反らせるようなポーズはグラビアアイドルっぽいですね。

ポーズ的にはちょっと作った感がありますが、それも良いのではないでしょうか。

初々しいアイドルのイメージを表現するためのオーディション写真は慣れていない感じも悪くありません。

真顔で宣材写真を撮影

撮影の流れの中で、良いと感じた「真顔」の逸品。

訴えかける眼差しがオーディション合格を呼び込みます。

睨むのではなく、訴える、そんな感じが効果的ですね。

真顔、笑顔を交互に撮り分け、表情に抑揚をつけます。

大きく笑って、クールダウン。

そして真顔、そんな撮影ステップが効果的です。

アイドルっぽく撮る

軽やかなアイドル仕立てです。

活発なキャラクターに合わせて、バランスを崩しながら動きます。

キメのポーズはいらないので自由に動けます。

実は自由に動くのは難しいのでカメラマンとコミュニケーションを取りながらアドバイスを貰います。

結果的にはかなり軽やかになりました。


全身撮影


オーディション写真や宣材写真の場合、出来るだけ全身ポーズはさりげないのが良いです。

コスプレーヤーの様にアニメのキャラクターになって撮影するのなら別ですが、個性を表現する場合は自分が主役です。

ものまねせずにさり気なくオリジナルポーズでいきましょう。

関連ページ