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著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



養成所・専門学校等撮影掲載開始
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著者:フォトグラファー タツヤ

爽やかな季節のオーディション写真・宣材写真が始まる

5月に入り爽やかさが増している今日この頃ですが、同じようにオーディション写真・宣材写真も爽やかさを強調したい場合があります。そこで爽やかさが演出できる服装コーディネートを考えて見ましょう。

爽やかさを演出するのに大切な要因の一つに「服の色」があります。マリンブルーやスカイブルーに代表される「青系」が象徴的な色と言えます。全体的にブルー系カラーで統一する場合とホワイトと組み合わせるのも効果的です。たとえば掲載写真のようにギンガムチェックにするのも良い方法です。

次にデザインです。首元は大きめに開いた丸首デザインを中心に、スカラップドネック、スクエアー、ブイネック、ホルターネックなどオフネック(首元が詰まっていない)ゆとりのあることがポイントです。袖はやはりノースリーブやフレンチスリーブのように軽やかに着こなし、そして腕を露出することがポイントです。

でも二の腕をだすのは、と躊躇する場合には、半袖にしたり、軽めのカーディガンを着たり、羽織ったりすることも一案です。その場合のカラーコーディネートはブライトトーン、ペールトーンなどの薄めの色にすると良いでしょう。

ボトムスはトップスに合わせた色でシンプルなデザインが代表的です。スカートならフレア、パンツなら短めのキュロットもお勧めできます。コーディネートで迷ったら、何点かお持ちください。スタッフが適宜アドバイス致します。

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著者:フォトグラファー タツヤ

顔の角度や撮り方が同じでも表情が違うとイメージが変わります(笑顔編)

笑顔が中心のオーディション写真・宣材写真ですが、爽やかさや初々しさを表現するには打って付けの表情と言えます。

笑顔づくりのポイントは目元と口元です。特に口元は口角を上げることで爽やかさは増して行きます。でもやみくもに口角を沢山上げるのが良い訳ではありません。それは口元の形、歯並び、表情筋などと相談しながら最適な笑顔を見つけ出すこと(テクニック)が必要となるからです。

平たく言うと、笑い過ぎると「ほうれい線(口の周りの縦線)」が強くなり老けた印象になりますし、歯茎が見えるほどに笑うとスナップ写真的な「笑い方」になりカジュアルすぎてオーディション写真や宣材写真としては「イイ感じ」とは言えません。逆に歯並びに自信のない方でも角度や笑顔の大きさを調節することによりかなりイイ感じに撮れますし、歯を見せないで笑顔にするテクニックもあります。更にオプションである『宣材写真仕上げ』を利用すれば顔、形を変形するような修正をしなくても印象は確実に良くなります。

※宣材写真仕上げとは、顔の形を変えるような「修正」などはせずに美しさを引き出すことの出来る当スタジオオリジナルのオプションです。

笑顔にしなくてもイイ感じに仕上がります(まったり顔編)



「爽やかな笑顔」にしなくても個性や美しさは表現できます。但し表情をなくした様な「真顔」とは違います。まったり顔は表情は押さえめで、特に口の動きを少なくするとイイ感じに仕上がります。女優さんのオーディション写真や宣材写真に比較的多く見ることが出来る顔ですが、表情を抑えめにすることが結構難しいので演技力も必要となります。

まったり顔つくりのテクニカル的なポイントは「目を強めに強調し、口元は押さえめにする」ことです。目を強くするために「目力」を入れる等のことは耳にしたことが有るかもしれませんが、目を大きく見開くだけでは目力とは言わず「大きく見開いた目」になるだけです。ここで大切なのは感情を込めて表情作りをすることで、そのことが魅力あるまったり顔を表現できることになります。

更にまったりとした顔にも(僕の中では)メリハリがあり強めはルージュのCMのようにとイメージを説明して撮影する事もあります。掲載の写真は強めでも、弱めでもない、普通くらいですが、口元を自然に美しくするため、様々なアドバイスを行っています。

特に撮影前にショートレッスンをするプチレッスンプラン又フルレッスンプランでは初めてでも、何度も撮影したことのある場合でも、各々のスキルに合わせて「簡単で楽しく」をコンセプトに練習しています。

※真顔とは「真面目な顔つき」のこと

オーディション写真・宣材写真における笑顔(微笑み含む)比率(独自イメージ)
  • 俳優・5~6割
  • 声優・7~8割
  • モデル・4~5割
  • ミュージカル・6~7割
  • ダンサー・6~7割
  • 子役・8~9割
  • 歌手・5割
  • コンテスト・8~9割
  • ビジネスプロフィール・7~8割
  • 音楽家・7~8割

最近の人気オーディション
  • トライストーン
  • スターダスト
  • ミュージカル系
  • ミス20代コンテスト
  • インターナショナルメディア学院

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒口コミ

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著者:フォトグラファー タツヤ

アピール力のある宣材写真・オーディション写真でリードする

俳優・声優養成所・専門学校では様々なことを学びプロになってから通用する人材を育成します。皆さん個性をぶつけ合いしのぎを削るわけですが、目立つことも一つの技術と言えるかもしれません。

ここではオーディション写真や宣材写真の目立つ撮り方について解説します。「目立つ・イコール・良い意味で存在感を出すこと」と定義しています。

まず目立つために必要なポイントは「ご自身の長所を知る」ことです。
  • 目が綺麗、口元が綺麗、肌が綺麗、髪が綺麗、などの容姿から
  • 優しい、明るい、楽しいなどの性格的長所
  • そして、お洒落などの技術的センス
など色々ですが、あなたも思い当たることがあると思います。

この『容姿・性格・センス』のそれぞれからなる長所を集め、攻めのオーディション写真、宣材写真を撮影することが結果的に存在感のある自己PRとなります。

記載写真のMさんのイメージは
容姿:可愛く、目、口が綺麗
性格:明るい、楽しい、賢い
センス:お洒落
とトータル的に可愛くて妹キャラ的な人柄を感じました。そして持っている長所を全て取り入れて撮影することにより、力強くアピールできる写真となります。

新規にプロダクションに所属された方の宣材写真撮影が真っ盛り

4月からの活動に向け新たにプロダクションに所属された方又は更新のための宣材写真撮影が進んでいます。最近では
  • オフィスPAC
  • バオバブ
  • 賢プロダクション
  • 81プロデュース
  • ザイ
  • ジールアソシエイト
  • ・・etc
の皆さんなどにご利用いただきました。

そして特に新人としてこれから活動される方には「宣材写真」でしっかりアピールして頂けるように心がけて撮影しています。当スタジオスタッフ一同今後のご活躍を期待、応援しています。

※その他のオーディション写真
ジャニーズ


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著者:フォトグラファー タツヤ

審査を勝ち抜くために必要な事

オーディション写真のポイントは、審査されることを考えて撮影することです。
つまり自己満足ではなく審査員を満足させることがポイントとなります。
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著者:フォトグラファー タツヤ

声優オーディション 青二+オスカー 全日本美声女コンテスト

今月10月21日の締め切り(伸びたと聞きましたが)で青二とオスカーのコラボレーションによりる『声優オーディション』が募集されています。複勝も大きく賞金100万円から事務所所属、アニメデビュー、レギュラー番組、AMEBAデビューなど盛り沢山です。

すでに当スタジオにもこのオーディションに向けた声優候補生が沢山撮影に来てくれています。今回のオーディション規模はかなり大きいと見られるので倍率も高くなりそうです。そこで当スタジオとしても対策を考えて撮影に臨んでいます。

書類選考に始まり本選に向かうわけですが一次には写真審査が欠かせません。特に今回は容姿に自信のある方、的な応募となっているため、可愛さ、美しさ、スタイルの良さが求められています。それと忘れていけないのが新人らしい「清純さ」です。

そこでまず、メイクアップでは新人らしいナチュラルベースでありまがら、目と口にポイントを置き個性を強調させます。特に目のメイクアップでは「まつ毛」の仕上げ方により目力が変わりますので、カール+マスカラを多めにしています。付けまつげをプラスする可能性はありますが、新人らしさ、を考えるとやり過ぎはNGとなります。またコンタクトを装着している場合「ディファイン」が大人気ですが、必要以上に瞳を大きくすると「お人形」的に写る印象がありますので注意です。イキイキとしたイメージは『目』からなので「感情豊かな女の子」として撮る場合は、瞳が大き過ぎないナチュラルブラウン系ですがお勧めです。

撮影のポイントは個性の強調につきます。可愛い方は可愛い×2倍、萌え系では萌え可愛い+元気系、又は不思議系として表現しています。オーディションには不向きな内向的には撮っていません。
ライティングは目に入れ込むキャッチライト(アニメの眼の中の☆)を大きくすることでインパクトを強調しています。または女性でありながら少し照明でシャドーを強調することで「不思議系」をプラスします。

そしてとても大切なのがスパイスとして「自信」を入れ込むことです。これによりキラキラ感覚が増します。
これで準備は完璧です。あとは自信を持ってオーディションに臨みましょう!!

著者:フォトグラファー タツヤ

声優プロフィール写真・オーディション写真・宣材写真の傾向を考える(ユニット決定)

様々な声優プロダクションのプロフィール写真を撮影させてもらっていますが、俳優やモデルのプロフィール写真とは違う角度で撮影することが度々あります。現在は声優プロダクションは俳優プロダクションより撮影スタイルの自由度が高いですが今後さらに洗練された方向性に向かうと思います。

ところで先日声優さんのプロフィール写真を撮影した際、関連する「声優フェスティバル」のカタログを見せて貰いました。そこには可愛いアニメと担当の声優さんがそれぞれ同じページに紹介されていましたが『さすがにお洒落な声優さんが多い』と改めて感心しました。

今後の声優プロフィール写真は更に重要になりそう

最近では「声優アーティスト」と呼ぶことも普通になっています。そのルーツははっきりと分かりませんが、声、歌手、舞台、イベントなど様々なカテゴリで活動できるチャンスがある!そんな意味が込められた言葉が「声優アーティスト」だと思われます。

そして今後は声の演技を鍛えるだけではなく「オシャレセンス」を磨くことも重要な要素となりそうです。その一つにファッションセンスがあります。そのため撮影時には服を数点お持ち頂ければお似合いの服を一緒にお選び致します。

服により、太って見えたり、痩せて見えたりするだけではなく、脚の長さや、首の長さ等も変わって見えます。似合う服選びができると、それに合わせたヘアメイクが可能となります。このように正しいステップで撮影することが完成度を上げ成功に導きます。

  • 2014声優アーティスト育成プログラム・セレクション
  • 国民的声優グランプリ
  • その他

著者:フォトグラファー タツヤ

音楽家 プロフィール写真|新スタジオで可能となったイメージ撮影

音楽家のプロフィール写真や宣材写真は「演奏が聞こえてくる」感じに撮れたら最高です。

そんなイメージを大切にして撮影することでアーティスト性を増幅できます。

アーティスト性を引き出す新スタジオに込めた構想

新スタジオ建築前にはアーティスト写真(アー写)の充実を考えて、それを満たせる内装デザインを模索しました。

それらはペーパーの背景で撮るのとは異なり、被写体のイメージに合った背景で「音楽家のイメージを強調すること」が可能となります。




カメラ目線にしたプロフィール写真



新スタジオ移転後は様々な撮影シチュエーションを作ることが出来る様になりました。

窓、ドア、レンガ、白壁、洋風階段、ペーパー背景などお好みで選択できます。

たとえ夜でも日中の晴れた日に撮影した感じに仕上げることが出来ます。その意味では昼間に撮影しなくてはイケナイなど時間を気にしないで撮影できます。




天井高が5メートル以上あるので上方からの撮影が可能



※上記掲載の写真は18時頃に撮影しています。
音楽家のプロフィール写真まとめ

著者:フォトグラファー タツヤ

おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。

爽やか笑顔



俳優、声優、コンテストなどに最適の好感度の高い爽やかスマイルです。イメージが合えばミュージカルでも行けると思います。
なぜ評価が高いのか、
それは『透明感、少し緊張した面持ち、清潔感のあるコーディネートなど新人としての要素が充実しているから』だと思います。
笑顔は一人一人違いますので「あなたならではの笑顔」でオーディションを突破しましょう。




意志の強い女性を表現



笑顔にしないのかポイントです。「オーディションなら笑顔が良い」という定番に真っ向から立ち向かうような撮り方です。女優・ミュージシャンに最適でイメージが合えばミュージカルも良いと思います。妖艶、クール、スタイリッシュなイメージになります。
倍率が高いオーディションでも目立つので強いです。目は強め、口は弱めにするのがポイントで演技力を見せることも出来ます。是非チャレンジしてください、サポートいたします。




クールで都会的



少女風でもあり、大人的でもある不思議な感じがします。髪を留めているので活発なイメージがあります。女優、ミュージカルやミュージシャンも行けると思います。




スタイリッシュでカッコイイ



ビッグオーディションもパスできる都会的な表現です。アングルに拘ったことで顔の印象が強くなりました。
全身撮影においてはジャケットを手で少し目繰り上げるのをご提案しましたが上手に表現してくれました。俳優、コンテストやモデルにも行けると思います。




クールイメージvsスマイル&シェープ



左は目は強め、口は弱めな都会的イメージです。顔の向き、顎の高さが意志の強さを表現しています。ミュージシャン、モデル、ダンサーなどに向いています。

右は対照的に笑顔とポーズで出来る限りの感情を表現しています。ジャズダンス系・ミュージカルなどに向いています。

※ピンクの文字でどのカテゴリ(職業)に向いているかを記していますが状況によりその限りではありません。




おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」・まとめ

上記のオーディション写真・宣材写真を見て分かるのは、笑顔だけが良いのではなく、あなたに合っていることが大切な条件となり、それが『合格の決め手』となる事です。
そのため何が似合うかを見極めるカメラマンやスタッフの目も大切な役割を果たしています。
撮影後には「カメラマン推薦」として応募用写真をお選びすることも合格に貢献していると思います。

また何に応募するかはっきりさせることで撮り方が決まるため、オーディションの内容によっては笑顔にする場合もあれば、真顔にする場合もあります。
そして漠然と笑顔にするよりも目標に合わせて撮影することが合格率を更に上げることが証明されています。
いかがですか、参考にして頂けましたか。どうすれば印象的か、どんな表現が良いか、など分からなくても心配ありません。撮影前にご相談しています。


著者:フォトグラファー タツヤ

※掲載の写真はアニストテレスと直接関係はありません。

アニストテレスやシグマセブンのオーディション向け撮影方法


アニストテレス・シグマセブンなら個性を表現


アニストテレスはソニーミュージックが開催しているオーディションで今年で6回目となります。このオーディションに合格するとデビューへの道がグッと近くなるので当スタジオとしてもお勧めできるオーディションといえます。

応募の資格はアニメ好きであることですが、声優だけに留まらず、歌手、女優への道も開かれています。そのため応募数も多いと思われますが、自分らしさを演出すれば合格は夢ではありません。ここでは以前撮影して2次審査以降に進んだ方の撮り方も踏まえて、その表現のコツもお話しします。

オーディション写真を5枚まで送れる


募集サイトを見ると2枚~5枚のオーディション写真を送る又は同封することが出来そうですが、「2枚」の応募写真は必須となっているため、この2枚でしっかり自己表現出来るように撮影します。

当スタジオお勧めの撮影シチュエーション作り

募集のWEBページに掲載されている皆さんの宣材写真を見れば気が付きますが「背景は白」で光が沢山集まっているシチュエーションとなっています。

  • 白い背景紙の前で撮影
    声優、俳優、歌手を問わず、最もポピュラーで人気のある撮り方と言えます。しかし、単に白い背景にするだけでは透明感を出すことは出来ません。そこでは「光をたくさん集める」ようにして撮影することが必要です。

  • 窓からの光があふれる優しいイメージ作り
    背景をお洒落な洋風の家で撮影できるしている様に見せることの出来る写真スタジオを「ハウススタジオ」と言います。当スタジオは今月6月の移転でハウススタジオとなりました(お陰様で一戸建ての自社スタジオとなりました。こじんまりした可愛いアトリエです。)。ここでは窓の後ろに照明を入れることが出来るので、たとえ外が雨でも暗い時間帯でも、晴れ渡った晴天の日の様に窓際で撮影できます。自然光と人口光を利用することにより、優しい感じを演出します。もちろんどんなオーディションに提出してもオシャレに目立つでしょう。

  • 白にビンテージレンガの前で撮影
    スタジオ内に白いビンテージレンガの壁をご用意しました。ビンテージレンガは使い込まれた本物のレンガに見せることが出来ます。イメージを甘くし過ぎない効果があり、ボーイッシュな女性、男性にお薦めです。壁に寄りかかりながら撮影できるのでリラックス効果が上がります。


アニストテレスやシグマセブンのオーディション向け撮影方法・まとめ

まだまだ、様々なシチュエーション作りが可能ですが、何れにしてもポイントは光が満ち溢れた「ホワイトイメージ」に仕上げることです。

今年も81プロデュースや日ナレ系5社のアイム、アーツビジョン、ヴィムス、クレイジーボックス等の合格連絡(又は合格オファー)も皆さんから頂いております当スタジオにて皆さんを強力にサポートいたします。