カテゴリーアーカイブ プロフィール写真

著者:タツヤ

※掲載の写真はアニストテレスと直接関係はありません。

アニストテレスやシグマセブンのオーディション向け撮影方法


アニストテレス・シグマセブンなら個性を表現


アニストテレスはソニーミュージックが開催しているオーディションで今年で6回目となります。このオーディションに合格するとデビューへの道がグッと近くなるので当スタジオとしてもお勧めできるオーディションといえます。

応募の資格はアニメ好きであることですが、声優だけに留まらず、歌手、女優への道も開かれています。そのため応募数も多いと思われますが、自分らしさを演出すれば合格は夢ではありません。ここでは以前撮影して2次審査以降に進んだ方の撮り方も踏まえて、その表現のコツもお話しします。

オーディション写真を5枚まで送れる


募集サイトを見ると2枚~5枚のオーディション写真を送る又は同封することが出来そうですが、「2枚」の応募写真は必須となっているため、この2枚でしっかり自己表現出来るように撮影します。

当スタジオお勧めの撮影シチュエーション作り

募集のWEBページに掲載されている皆さんの宣材写真を見れば気が付きますが「背景は白」で光が沢山集まっているシチュエーションとなっています。

  • 白い背景紙の前で撮影
    声優、俳優、歌手を問わず、最もポピュラーで人気のある撮り方と言えます。しかし、単に白い背景にするだけでは透明感を出すことは出来ません。そこでは「光をたくさん集める」ようにして撮影することが必要です。

  • 窓からの光があふれる優しいイメージ作り
    背景をお洒落な洋風の家で撮影できるしている様に見せることの出来る写真スタジオを「ハウススタジオ」と言います。当スタジオは今月6月の移転でハウススタジオとなりました(お陰様で一戸建ての自社スタジオとなりました。こじんまりした可愛いアトリエです。)。ここでは窓の後ろに照明を入れることが出来るので、たとえ外が雨でも暗い時間帯でも、晴れ渡った晴天の日の様に窓際で撮影できます。自然光と人口光を利用することにより、優しい感じを演出します。もちろんどんなオーディションに提出してもオシャレに目立つでしょう。

  • 白にビンテージレンガの前で撮影
    スタジオ内に白いビンテージレンガの壁をご用意しました。ビンテージレンガは使い込まれた本物のレンガに見せることが出来ます。イメージを甘くし過ぎない効果があり、ボーイッシュな女性、男性にお薦めです。壁に寄りかかりながら撮影できるのでリラックス効果が上がります。


アニストテレスやシグマセブンのオーディション向け撮影方法・まとめ

まだまだ、様々なシチュエーション作りが可能ですが、何れにしてもポイントは光が満ち溢れた「ホワイトイメージ」に仕上げることです。

今年も81プロデュースや日ナレ系5社のアイム、アーツビジョン、ヴィムス、クレイジーボックス等の合格連絡(又は合格オファー)も皆さんから頂いております当スタジオにて皆さんを強力にサポートいたします。

※その他、最近の声優系オーディション
アニソンスターズ

著者:タツヤ

宣材写真・声優編



男性宣材写真・声優編

審査を勝ち抜くために必要な事

オーディションに応募する際のプロフィール写真のポイントは、審査されることを考えて撮影することです。つまり自己満足ではなく審査員を満足させることがポイントとなります。

しかしながら、自分で満足できない写真であれば、大抵の場合、他人を満足させることも出来ません。それを考えると自分で満足も出来て、審査員も納得のオーディション写真・宣材写真であることが通過、合格の為には「鍵」となります。

それではどのように撮れば、自他共に満足できる仕上がりになるのでしょうか。

宣材写真・全身・声優編

自己分析してみよう(頭の中を整理する)


  1. 自分の特徴を見つける
    特徴は個性とも言い換えることが出来ますが、個性と言っても特別な特技の持ち主でもない限り「これだ」と言い切るのは難しいかもしれません。

    そこでポイントとなるのが自分をよく観察することです。それは小さな特徴を積み重ねて行く事で、やがて大きな個性へと押し上げることが出来るからです。それは結果的に自分自身を洗練させることに繋がり、いつしか強い個性へと変わっていきます。

  2. どう見せたいか、見られたいかを考える
    難しい事はありません。可愛く見せたい、清楚に見せたい、明るく見せたいなど、一般的な言葉で表現できるイメージを持ちます。それを表現者である、ヘアメイク・カメラマンに伝えましょう。そうすればどう仕上げればイメージ通りになるかを提案できます。
    また第一印象や会話をする中で「どんなイメージが似合うか分かって来る」ので友人のように会話するのが一番です。

  3. 服はイメージを伝える強力な味方
    手っ取り早くイメージを伝えることの出来るアイテムにファッションがあります。それには服、メークアップ、ヘアースタイルで構成されます。
    そこで各々の特徴をチェックしましょう。

服装


オーディションに適したファッションであることが 服選びのガイドライン となりますが、似合っていなければ返ってマイナスとなることもあります。体のラインを見せることはオーディションの鉄則となっていますが、やたらに見せることはせず、自分の体の特徴に合わせて上手に見せることがコツと言えます。

たとえばですが、長袖より半袖の方が明るく、元気に見えるので腕を見せるのはお勧めです。袖の長さをデザイン別に細分化すると、半袖、七分袖、フレンチスリーブ、ノースリーブ、長袖等となります。

そしてどれが自分に合うか選ぶ訳ですが、もし肩から肘までにお肉が沢山あるのなら、短すぎない「七分袖」などある程度長い袖を選択します。

腕を細く見せる撮影方法・その1


腕を細く見せるポイントの一つとして「わきを十分体から離す」事が上げられます。たとえば両手をウエストの位置に体の前で組み、両脇を「げんこつ一つ分」空けると二の腕は細く見え、しかも適度な筋肉が現れ、締まった腕に見せてくれます。


審査に強いオーディション写真・宣材写真を撮る準備・まとめ

オーディション写真・宣材写真は自己アピールできる大切な場所と捉えます。自分を見て貰える機会ですから、遠慮なくプロモーションするつもりで準備しましょう。

撮影準備で大切になるポイントをピックアップ

  • 服を2,3点用意すると、似合っている服をアドバイスすることが出来ます。
  • 髪型を整えやすくするために、整髪料は少なめに、又は何もしないほうがセットし易いです。撮影の前日にトリートメントすると綺麗さが増します。
  • メイクアップはスッピン、ベースのみ、うすメイク程度でお越し頂くとキレイに仕上がります。
  • 靴も大切な自己表現のツールですから準備しましょう。(履いてきても大丈夫です)
  • 撮影が苦手な方はレッスン付きのプランをお勧めします

その他、どんなイメージが似合うのか、一人一人に対してカメラマンがアドバイスするので安心してください。また各々の業界に合った仕上りにするので強いオーディション写真・宣材写真になります。

著者:タツヤ

声優養成所・俳優プロダクションオーディションに強い写真術


前回に引き続きオーディション対策を考えます。
オーディション写真・宣材写真は如何に自分自身をアピールできるかで価値が決まります。それは俳優、声優、歌手、コンテストに至るまで共通してる事柄です。

初めて養成所に入る方はご自分の写真を「ただ撮れば良い」と考えている方も少なくないかもしれませんが、2年目から多くの方は自分のプロフィール写真(宣材写真)の重要性が分かり、フォトスタジオなどプロのカメラマンに撮影を依頼する道を選択するようになります。それは少しでもデビューする可能性を高めることでポジションを有利にし、また印象的な写真でイメージを強くすることを実現させるためだからです。

例えば宣材写真のプロカメラマンによる撮影はプロダクションに所属しているタレントさんなら常識的な事ですが、早くからオーディション写真や宣材写真の重要性に気づきプロのクオリティーに近づけることは成功に繋がり易くなります。

そこで今回は撮り方により、どの様に印象を強くすることがが出来るかを公開します。そしてご自分はどの様に撮影する事でインパクトのあるイメージを訴えることが出来るかを考えるきっかけにして貰えれば幸いです。

正面顔を撮影すればアピールする力が強い


俳優宣材写真

これはストレートに印象の強い撮り方と言えます(野球でいえば直球です)。元気で真っ直ぐな性格を表現することが出来、顔立ちがはっきり分かることから「見る人に強く自分を印象付けることが出来きます」。

表情のポイントは元気な笑顔を中心として幾つかのバリエーションを作り上げる事ができます。笑顔の他のお薦めイメージとしては「妹系」の幼い甘えた感じもツボにはまると思います。

中途半端に攻めるのではなく、真っ向勝負と言えるでしょう。

少し横を向いて顎を上げるとお洒落なイメージ


顎を上げたお洒落な宣材写真

沢山のメリットのあるアングルと言えます。
第一印象として都会的な洗練された印象になります。それは様々な観点から見ても裏打ちされています。

たとえば、立体感のある顔立ちに表現することが可能です。美白な肌のまろやかさを表現しながらも、すっとしたノーズ(鼻)を表現することが出来ます。それが都会的な洗練されたイメージに繋がります。本来、立体感とまろやか感は相反する表現方法ですが、このアングル+照明なら、両者を引き立てることが可能です。

次に、人気の理由として「顎のラインの美しさが表現できる事」にあります。顎回りと、首回りを細く見せることの出来る撮り方でもあります。その結果、小顔に見せる効果もあります。

更には触覚(頬に掛かる短い髪)、髪の耳かけなど声優系のヘアスタイルを見せることも容易です。

全身正面向きはやはりストレートな印象で力強い


全身の宣材写真

飾りっ気の少ないこのポーズのポイントは腕の位置、足の位置、重心の位置です。
何となくまっすぐ立っているようですが、ポーズが少ない分、逃げ道がないとも言え、その分細心の注意を払って撮影します。美しくするためのアドバイスは個人個人に合わせて適切に行います。

エレガントなスタイリッシュポーズ


都会的な宣材写真

女子力の高い、女性ならではのポージングです。それだけに都会的な洗練されたポージングと言うことも出来ます。

脚のクロスの仕方が上手ですが、ここでポイントとなるのが右足のハイヒールの使い方です。つま先をちょこんと地面に付く程度にすると軽やかな足元に表現する事ができます。

声優養成所・俳優プロダクションオーディションに強い写真術・まとめ

オーディションは印象を強く残すことがポイントです。そのためには長所を前面に出し切りましょう。ルックス、性格、声質、演技力、ファッションセンスなどご自分で得意と思う箇所に焦点を当て、そのアピールの仕方を考えましょう。

そして審査の勝負を握るオーディション写真や宣材写真をイイ感じに仕上げるには、スタッフとの会話やコミュニケーションも大きな要因となります。当スタジオでは楽しいカメラマンと優しいヘアメイクアーチストが完全サポート致しますので初めての撮影やシャイな方でも大丈夫です。

一緒に楽しく素敵な作品に仕上げましょう。

著者:タツヤ

女子力・男子力を上げるフォトテクニック

俳優、声優、モデルなど女子力を上げて撮影することにより魅力が増し、オーディションを有利にすることが出来ます。またそれが宣材写真であっても同じことが言えます。そこでここではどの様に女子力(男性なら男子力)を上げるかをご紹介します。

女子なら女子力、男子なら男子力を年齢を問わず誰でも持っているのですが、表現の仕方が分からないと出すことが出来ません。そこでカメラマンとしてどの様に引き出すのかをご紹介致します。

女子力、男子力とは

女子力とは女性としての魅力であり輝きです。この力は「自信の表れ」であり、様々な活動を通して少しずつに身に付きます。しかし自信が付くのを待っていてはチャンスを掴むことは出来ません。そこで積極的に自分の長所を見せることで自信を高めるようにします。

それをサポートするのがカメラマンやスタッフの役割でもあり、上手に表現できればキラキラ、ワクワクしている「様子」を見せることが出来るため魅力的に写ります。これは男子力でも同様です。

アングルで見るイメージ

掲載の写真は「少し横向き+顎を上げる」アングルですが、イメージ的にはお洒落で都会的と言うことが出来ます。顎のラインをシャープに見せることが出来ることもあり女性に人気のある撮り方です。その顎の位置が高いほど女子力が上がる傾向がありますが、高すぎても違和感があるので、ちょうどいいバランスを目指し「この辺のアングル」で沢山撮影し、後でパソコンで写した写真全てを見る時に、最も印象的な一枚を選びます。

そして今回選んだ一枚(お客さまと一緒に選びます)は女優風なこのカットとなりました。その他、声優、モデル、コンテスト、ミュージシャンなど様々なシーンに使えます。

自信を表現した男子力のある一枚



俳優、ダンサーなどに最適な印象深いカットです。この写真のポイントは自然体でありながら目力を表現する事でした。撮影の途中で服を変えるなどして、表現者(パフォーマー)に相応しい仕上がりを目指しています。そして最終的にシンプルな白いTシャツとジーンズで「飾らない強さ」をイメージしました。



全身も同様にシンプルにしました。
ポーズ、重心、手の位置、体の向き、表情に至るまで、アドバイスをさせた頂きましたが上手に表現してくれました。また照明も斜光として立体感とハードなイメージを強調しました。

俳優詳細

声優詳細

ダンサー詳細

著者:タツヤ

女性の持つ可愛らしさを引き出す二つのプロテクニック


可愛らしさには二通りの表現方法があります。一つはルックスを可愛くする方法、もう一つは性格の可愛らしさ(性格の良さ)を表現する方法です。性格の良さを「写真」で表現できるかとお思いの方もあると思いますが、上手に出来れば両方を一度に表現することも不可能ではありません。

ルックスの可愛らしさは「各々が持ち合わせている女子力を最大限に引き出し表現すること」で可能となり、また性格の可愛らしさは「素直で人懐っこいイメージを引き出すこと」で表現できると考えています。

  • 【ルックスの可愛らしさを引き出すメイクテクニック】
    撮影用のメイクアップは日常しているメイクとは違います。それは撮影した写真で美しく表現することを目的としているからです。
    大きな違いは撮影用メイクは撮影用の照明を考慮に入れてメイクアップしている点で照明の光の強さを考慮することです。
    具体的な例を挙げると、たとえばメイクアップの基本となるベースのファンデーションです。日常よく使われるのはパウダーファンデーションやリキッドファンデーションですが、撮影の時には普通に塗っただけでは薄すぎて顔色のくすみ、毛穴の大きさ等をカバーする事は困難です。もちろん個人差もありますが、このベースファンデーションがしっかりと密着していることが大切で、その結果として光を均一に反射させる肌が完成し「赤生ちゃん肌」の様なツルツルの肌質表現が可能となります。

    メイクアップワンポイントアドバイス

    アイメイクの一つアイラッシュ(まつ毛)はメイクアップの中で唯一立体感があるパーツと言われています。目の大きさのみならず、立体的な顔に仕上げることの出来るアイラッシュテクですが「元が少ないから無理」と諦めていませんか。特に下まつ毛が少なくて「目力」を出せない場合でもプロのメイクテクがあればしっかりと「目力」を付けることが可能です。たとえ付けまつ毛をしなくても大丈夫ですので、そんな方はメイク前に担当メイクアップアーティストにお伝えください。
  • 【性格の良さを引き出すフォトテクニック】
    もちろん可愛らしさを引き出すことも出来るフォトテクニックですが、内面的美しさを引き出すことも可能です。
    これはカメラマンとの会話などを通じて、いつの間にか素直で自然な気持ちになっていくことが影響します。いままで長所であるご自身の性格をしならい方も少なくないので会話の中で気が付くことで「あたしって結構いい人!」なんてこともあります。そうすると表情がみるみる変わり、人に好かれる素直な顔になっていきます。

【まとめ】
オーディションでは個性や魅力を如何に表現出来るかで勝敗がきまりますが、この二つ(可愛らしさ、性格の良さ)を引き出すことを念頭に置いて撮影するだけでも仕上がりは違ってきます。コンテストやプロダクション所属では人が人を選ぶのですから、一緒にやっていける、この人ならバックアップ(所属して貰いたい)したいと思って貰うことが大切です。

著者:タツヤ

顔の角度や撮り方が同じでも表情が違うとイメージが変わります(笑顔編)

笑顔が中心のオーディション写真・宣材写真ですが、爽やかさや初々しさを表現するには打って付けの表情と言えます。

笑顔づくりのポイントは目元と口元です。特に口元は口角を上げることで爽やかさは増して行きます。でもやみくもに口角を沢山上げるのが良い訳ではありません。それは口元の形、歯並び、表情筋などと相談しながら最適な笑顔を見つけ出すこと(テクニック)が必要となるからです。

平たく言うと、笑い過ぎると「ほうれい線(口の周りの縦線)」が強くなり老けた印象になりますし、歯茎が見えるほどに笑うとスナップ写真的な「笑い方」になりカジュアルすぎてオーディション写真や宣材写真としては「イイ感じ」とは言えません。逆に歯並びに自信のない方でも角度や笑顔の大きさを調節することによりかなりイイ感じに撮れますし、歯を見せないで笑顔にするテクニックもあります。更にオプションである『宣材写真仕上げ』を利用すれば顔、形を変形するような修正をしなくても印象は確実に良くなります。

※宣材写真仕上げとは、顔の形を変えるような「修正」などはせずに美しさを引き出すことの出来る当スタジオオリジナルのオプションです。

笑顔にしなくてもイイ感じに仕上がります(まったり顔編)


「爽やかな笑顔」にしなくても個性や美しさは表現できます。但し表情をなくした様な「真顔」とは違います。まったり顔は表情は押さえめで、特に口の動きを少なくするとイイ感じに仕上がります。女優さんのオーディション写真や宣材写真に比較的多く見ることが出来る顔ですが、表情を抑えめにすることが結構難しいので演技力も必要となります。

まったり顔つくりのテクニカル的なポイントは「目を強めに強調し、口元は押さえめにする」ことです。目を強くするために「目力」を入れる等のことは耳にしたことが有るかもしれませんが、目を大きく見開くだけでは目力とは言わず「大きく見開いた目」になるだけです。ここで大切なのは感情を込めて表情作りをすることで、そのことが魅力あるまったり顔を表現できることになります。

更にまったりとした顔にも(僕の中では)メリハリがあり強めはルージュのCMのようにとイメージを説明して撮影する事もあります。掲載の写真は強めでも、弱めでもない、普通くらいですが、口元を自然に美しくするため、様々なアドバイスを行っています。

特に撮影前にショートレッスンをするプチレッスンプラン又フルレッスンプランでは初めてでも、何度も撮影したことのある場合でも、各々のスキルに合わせて「簡単で楽しく」をコンセプトに練習しています。

※真顔とは「真面目な顔つき」のこと

オーディション写真・宣材写真における笑顔(微笑み含む)比率(独自イメージ)
  • 俳優・5~6割
  • 声優・7~8割
  • モデル・4~5割
  • ミュージカル・6~7割
  • ダンサー・6~7割
  • 子役・8~9割
  • 歌手・5割
  • コンテスト・8~9割
  • ビジネスプロフィール・7~8割
  • 音楽家・7~8割

最近の人気オーディション
  • トライストーン
  • スターダスト
  • ミュージカル系
  • ミス20代コンテスト
  • インターナショナルメディア学院

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

爽やかなイメージを追求する撮影術・表情・服・ヘアメイク

爽やかに撮れない・爽やかは似合わない・爽やかが良いのか分からい・など悩みのある方必見

爽やかなオーディション写真や宣材写真はオーディションやプロダクションで求められる人材の王道と言えます。それはオーディションの合格者や芸能事務所キャストの宣材写真をみても分かります。

もしご自身のイメージを爽やかに見せることが出来れば様々なオーディションで有利になるはずです。そこでここでは爽やかに見せるための幾つかのテクニックをご紹介します。

爽やかに見せるには「爽やかアイテム」を増やしていくことで可能となります。そのアイテムを増やせば爽やかさは増し、減らせば抑えることが出来ます。

爽やかアイテムは顔の表情、服のデザインや色、ヘアメイクの作り方、照明の当て方等で変化します。

表情のイメージは、微笑み~笑顔~笑いのような「笑った顔」の大きさで変化しますが、笑い方の大小に関わらず「笑顔系」であれば爽やかさは表現できます。ちなみに掲載のSさん(仮名)は微笑みに当たり、笑顔としては押さえ気味ですが、かえって優しさも感じられる素敵な表情と言えます。

服の色は白、ピンク、ベージュなど淡い色を多めに取り入れた衣装が良いでしょう。柄を多くすることで爽やかさは押さえることも出来ます。それは模様やデザインが凝っていると爽やかさよりもファッション性が高くなるからだと考えています(但し小さな模様はその限りではありません)。
デザインに特徴を付けたい場合でもワンポイント程度に抑えることで爽やかイメージを十分キープできるでしょう。

ヘアメイクについて、最もイメージを左右するのがベースファンデーションです。卵のようなつるっとした肌表現が欠かせません。その為にはマットでカバー力のあるファンデーションが必要です。また肌に密着させるテクニックを忘れてはなりません。そして大切になるのが仕上がりをナチュラルに見せる照明効果となります。
しかし爽やかさを優先したために目力が抑えられ、印象が弱くなるのは避けたいですよね。そのことも考えると、アイラインは弱くせず、シャドーなどの色を抑えめにするのが良いでしょう。

それらを可能にする当スタジオT.A.Tのサポート


スタジオ T.A.Tではファッションに精通したカメラマンを中心に、様々な芸能人(俳優、声優など)を担当したヘアメイクなど業界に精通したスタッフが皆さんお一人、お一人を大切に仕上げて行きます。また撮影が初めて、上手に撮れたことがない等の悩みを解消できるように撮影前のレッスンプランもご用意しています。これがあれば過去最高の出来栄えも夢ではありません。
大切なのはイイ感じに撮られたいと思う気持ちです。お気軽にお越しください。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

81プロデュース・ディズニー・俳優、声優プロダクション等のオーディションが最近の人気


コンスタントにオーディションは行われていますが何に応募するかにより撮り方や表現方法は変わります。そこでカテゴリ別に俳優、声優、テーマパークのオーディション写真、宣材写真のコツをお話しします。

  • 俳優の表現方法
    俳優は笑顔、まったりとした顔、ちょっとつっぱたクールな顔、など本人の持つキャラクターを前面に押し出し演技力を十分に発揮することが大切です。
    それを可能にするためには文字道理十分な写真的表現力を持っているとこが必要となります。たとえば「笑顔が得意」であればその笑顔を中心に撮影する事は自然なことです。しかし予想とは裏腹にまったりとした女優顔の方が魅力的な場合もあるので、一つの「顔」に絞らずに色々とチャレンジして見ることをお勧めします。

    イメージ通りに撮影するポイント
    それには顔立ちや雰囲気に合わせたファッション、ヘアメイクが欠かせません。基本コーディネートとして、トップスは首元を広く開けることがポイントですので、つまった襟元は避けます。但し首の長い方はその限りではありません。ボトムスでは太もものお肉が気になる場合はパンツではなくスカートを着用します(細くてもスカートでOKです)。スカートの場合「膝」を隠すことはあまりありませんが、ふくらはぎにお肉が沢山あると感じる場合は、思い切ってミニスカートの方が似合う場合もあります。いずれにしても「細く撮れるポーズテクニック」をアドバイスしていますので心配はありません。出来れば数点衣装をお持ち頂くと良いと思います。

    ヘアスタイルは特別な意図がない限り、止めたり、ハーフアップにはしません。もし髪が目に掛かるのであれば「手」で掛からないようにポーズしながら撮影することもあります。メイクアップは色使いを少なくし、アイメイクは強めにし目力を付けます。ルージュは弱めが良いでしょう。




  • 声優の表現方法
    声優らしくするためには、可愛い、爽やかなどに代表されるポジティブ(前向き)なイメージを作ることが基本です。俳優との違いを言えば、俳優は可愛い、爽やかなどのイメージの他に「まったり」や「無表情」又は「セクシー」などご自身のキャラクターに合うイメージを表現します。

    しかし声優さんはこの様な表現をしないで好印象にすることがポイントです。透明感、可愛い、爽やかさを出すことが声優らしさに通じ、それが業界のニーズとなっています。

    そこでポイントなるのが笑顔の見せ方です。目を細めず、口角をしっかり上げて印象的な笑顔にしましょう。オーディションや宣材では「目力」をアップさせ、可愛さUP、カッコ良さUP、を狙っていきす。

    いずれにしても笑顔を作ることなど一人でする訳ではなく、カメラマンとのセッションの中で行われますので、ご自身が考えているより上手に出来ることが沢山あります。撮影前には期待と不安があると思いますが、素晴らしいオーディション写真・宣材写真を作り上げて行きましょう。

    81プロデュースなど倍率が高いオーディションでも「過去に成績の良かった撮り方を参考にしっかりとサポート」いたします。

ディズニーなどテーマパークのオーディション

ディズニーオーディションは上半身、全身の2枚セットで送る場合と、好きな写真1枚を送る場合があります。しかしいずれにしても上半身、全身を撮影する方がほとんどで、僕もそれが正解だと思います。と言うのは写真1枚を送る場合でも、上半身が他の方より優れている場合、全身が優れている場合などと、撮影してみないと分からないことが有るからです。

上半身撮影のポイントはスプリング(ばね)のような「はじける感じのポーズ」と「楽しさを感じる笑顔」です。撮影では顔の表情だけではなく上半身の使い方(ポーズ)もアドバイスしていますが、これにより「印象的な仕上がりにすることが可能」です。
また全身は躍動感+スタイリッシュに表現します。その為の足位置、腕位置、顔の位置、腰の位置、その他にも一瞬でスタイルの良く見せるコツなどもアドバイスしています。

また劇団四季も考えている場合は撮影前にお伝えください。加味して撮影致します。

そして撮影後どの写真が良いかを推薦していますが、笑顔のバストアップが良い事もあるし、全身写真がカッコイイ、なんて事もあります。当スタジオでは毎年、沢山の方々を撮っているので、「あなたはこれ(例えば全身写真)が優れている」などと的確に推薦できると思います。それがオーディション突破の秘訣とも言えます。

カメラマンのおすすめプラン

レッスンプランをご用意しています。
これは本番撮影の前に練習撮影することですが初心者から上級者まで対応しています。テスト撮影した写真をモニタに映し出したポーズを見ながら、脚や腕の位置をアドバイスしたり、美しく見える顔の角度などを確かめてもらいます。これにより本番撮影はスムーズに撮影する事ができると人気です。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

4月からは今年度の準備に入ろう


新規オーディション用のオーディション写真・新しくプロダクションに所属した宣材写真・事務所移籍用のオーディション写真、所属プロダクションでの宣材写真の差し替え等、4月からスタートするための準備が行われています。また3月後半から4月前半までは春休みという事もあり学生さんの撮影が多い時期でもあります。

新しく撮影する場合、フレッシュな気持ちと緊張する気持ちがありますが、どちらであっても写真撮影にはいい結果となります。
まずフレッシュな感覚はやる気の表れであり、目の輝きが増し見る人をひきつけます。過去に撮影の経験があれば顔の表情の表現方法は初めての方よりは分かりますし、以前に当スタジオのオリジナル撮影前レッスンを受けたていれば、撮影と共にノウハウがよみがえってくると思います。それを思い出せば徐々にペースがあがり、後半にはリズムを掴むことが出来るでしょう。

掲載のBさんはリピーターとしてお越しいただいていますのでカメラマンとの呼吸も合わせやすく、たとえ撮影前レッスンをしなくてもイイ感じに撮影することが可能です。
またどのような服を着れば良いか分からなくても、2、3点お持ち頂ければ、似合う服をお選びしますので心配ありません。

初めてでも良く撮れるので大丈夫です


初めての撮影の場合(又は当スタジオで撮影したことのない場合)、どのように撮るかは分かりませんし、カメラマンからどんなアドバイスがあるかも不安です。そのためドキドキしている間に終わってしまい、イイ表情を作る間もなく終了となってしまうこともありそうですね。

そんな不安を払拭するために撮影前レッスンプランを用意しています。初めて写真スタジオで撮影する場合や、以前撮影したけど上手にできなかった、また復習も兼ねて勉強したい時に最適です。

そこで撮影前レッスンとは何か?を簡単にご説明いたします。これはあなたの長所を引き出すためのツール(練習)です。長所は各々違うのでレッスンしながら笑顔の感じやその表現の仕方、どこから撮ると顔だちが引き立つか等を見つけ出し、適切なアドアイスができるようにしています。

笑顔を強調する、顔立ちを強調する場合や、雰囲気作りが上手であればニュアンスで攻める方法もあります。いずれにしてもレッスンした写真をモニターで見ながら説明とアドバイスを行うため、(撮影になれていなくても)具体的に把握できるようになります。そのため器用な方でも、そうでない方でも本番ではリズム良く撮ることができます。

写真審査突破、仕事の取得に強い印象的な写真をご提供しています。



3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
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著者:タツヤ

二次審査の事も考えて撮影

既に一次審査でプロフィールとオーディション写真(又は宣材写真)を提出しているので、審査員はあなたの顔立やファッションは分かっています。

更に自分を知って貰いたいという気持ちから「写真とはイメージを変えオーデションに臨みたい」との考えもあるかもしれません。でもそのイメージがマイナスとなる可能性もあるので、面接審査では写真に写っているあなたが評価されていることを再確認し、イメージを崩さないことを心がけます。

各プロダクションではどのような人材がほしいかというアウトラインは持っています。そのオーディションで一次審査に通過している意味はプロダクションがあなたを「有望な人材」と認めているからです。そうであれば、イメージを変えることで有望な人材から外れる可能性があるので、今のままのご自分に自信を持って臨むのがベストと言えます。

【面接当日はどうしたら良いか】
たとえば提出した写真のイメージが爽やかな場合、面接当日も爽やかなイメージ臨むことが一番と言えます。

当スタジオは撮影する際にどのようなイメージが合うかを提案し又希望も伺います。そうすることで(ご自身に)無理のないイメージを作り上げることが出来、面接ではこの「撮影の時に作ったイメージを思い出して臨めば無理なくあなたらしさを表現できる」こととなります。

【面接でも撮影時のテクニックを応用できます】
オーディション写真又は宣材写真を撮った時のことを思い出してみましょう。撮影では目力を入れることにより印象的な表情になったと思います。これは面接のときにも有効ですからちょっと目力を入れて見ると良いと思います。
また大きく笑うことは少ないと思いますが、微笑んでいると印象が良いので口角を少し上げ好印象としましょう。難しくないので面接前には鏡を見て練習しましょう。

【プロダクション所属オーディションに臨む】
人気声優養成所のプロダクション所属オーディションが開催されます。それに合わせたオーディション当日のヘアメイクも承っております。ご予約順となっておりますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。

日本ナレーション演技研究所 所属オーディション 3月初旬
81プロデュース 所属オーディション 3月中旬
インターナショナルメディア学園 3月初旬
この他にもマウスプロモーション、プロフィットなども行われると思います。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
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※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
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