カテゴリーアーカイブ 声優オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

日ナレ プロフィール写真スタジオ T.S新宿スタジオの撮影術

所内では上半身と全身 各1枚のプロフィール写真が必要になります。

年に一度の進級審査ではこの2枚の写真を指定された用紙に貼りって使用します(詳細は日ナレ事務局にお聞きください)。

この2枚のプロフィール写真がオーディション審査に大きく関わりますので、撮影、髪型、服装、など関連する項目をご紹介します。
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著者:フォトグラファー タツヤ

声優オーディション写真で合格を目指す

「白い背景+白いブラウス」なら透明感が倍増


※真っ白の服より、オフホワイト、ベージュホワイトがオススメ

さりげないお洒落ポーズが新人っぽい


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著者:フォトグラファー タツヤ

声優オーディション写真・宣材写真のポイント

T.S 新宿スタジオは年間数百名の声優プロダクション、専門学校、養成所に通う皆さんの撮影を行っている声優に人気のフォトスタジオです。
また沢山の声優系オーディションの合格をしています。

撮影について

  • コンセプト:個性を引き出し声優業界のオンリーワンを表現します。
  • イメージ:爽やかさをベースに可愛く、美しく、カッコよくを心がけています。
  • 背景:ほとんど全てのプロダクションに承認される無地白又はグレーの背景で撮影します。
  • 当スタジオのポイント:楽しく撮影しているので緊張もほぐれ自然と良い表情になっていきます。
  • 審査通過・合格者多数、満足度が高い理由:印象的な表情をつくれるオリジナルな撮り方を行っています。また本番撮影前のレッスン付きプランは「写真が苦手、写りが良くない、初めての撮影」でも印象的にアピールできる様になります。また全プラン撮影枚数無制限なので緊張しても大丈夫です。

    合格の声はこちらでご覧い頂けます。

声優オーディション写真





最近増えてきた声優カッコいい系の表現





輝くロングヘアーが印象的





声優オーディション向け撮影





カールヘアーが大人っぽい印象を作る





日本ナレーション演技研究所の広告をタツヤが撮影

日本ナレーション演技研究所
※size:約3M×2M

こちらに掲載されている広告は「日本ナレーション演技研究所」さんの依頼で撮影したものです。
サイズは3メートル程度もある大型ポスターで通常より大型のカメラを使用し解像度を高め、画質が荒れないようにしています。

雑誌、広告の撮影では1,000カット以上撮ることもありますが、その中から優れたカットを1、2枚選び出して使用します。
それはオーディション写真や宣材写真の撮影方法と同じと言うことができます。











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※当スタジオは皆さんの活動を応援します

著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



養成所・専門学校等撮影掲載開始
以前の合格連絡
通過・合格連絡を送る
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著者:フォトグラファー タツヤ

ナレーション・吹き替え・ボイスオーバー等の仕事が出来る

シグマセブン創立30周年記念とあって、応募者も多く人気のオーディションになると思われます。

また「グランプリ受賞者はドキュメンタリー番組のナレーターが決定」、である為プロレベルの声優を必要とするのでしょう。

しかし18歳以上ならプロ、アマ問わず、応募しても良い為、将来性があればOKと受け取ることも出来ます。

このように高倍率が予想されるオーディションは写真審査が重要なポイントを握ることがよくあります。

そこで、沢山の応募であっても負けないオーディション写真テクニックのコツをご紹介します。

シグマセブン 合格できるオーディション写真

高画質のまま指定の写真データにする

オーディション写真に関してシグマセブンの募集要項(外部リンク)を見ると

  1. 撮影時期
    6か月以内に撮影したバストアップ写真
  2. 画像形式
    jpg形式(又はpng)
  3. ファイルのサイズ
    5メガ以下の大きさ
  4. ファイルの大きさ
    縦横2,000px以上、6,000px以下
などなど、詳細が細かく指定されています。

合格する為には規定に合わせた写真を送らなければなりませんが、プロカメラマンであれば「募集の規定」合わせることはなんなく出来ますが、一般の方がこの規定に合わせるのは簡単ではないかもしれません。


そこでここでは、データを綺麗に仕上げるポイントをご紹介します。

それは3番と4番の「ファイルサイズ&大きさ」の調節を撮影前に規定画質にセッティングすることです。

なぜなら撮影後に調節した場合、写真画像の粒子が荒れ、画質が低下する可能性があるからです。

純粋を演出するには白い服もあり。その場合、真っ白(ビジネスマンのワイシャツの色)より、オフホワイト系の方が柔らかく撮れる。



個性・魅力を表現できる自分コーディネートが重要

個性は他人から見て評価されることが大切です。その評価された個性はその人の魅力と言えます。

個性には良い個性、悪い個性がありますが、合格するには前者を上手に表現し評価される必要があります。

ここでのポイントは自己満足にならないように、他人から見てアトラクティブ(魅力的)に思われるコーディネートをすることです。

募集規定ではバストアップの写真を添付するようなので、「髪型、メイク、上半身の服を上手にコーディネートする方法」をご紹介します。

服のファッションポイントは、首回り、袖の形、袖の長さ、色、素材、フィット感となります。
また今回のテーマに沿うためにフリル使い・その他の装飾は「抑え気味」が良いと判断しました。
  • 首回りは広めに開ける
    首回りが詰まっていると、顔が大きく見えたり、窮屈な印象を与えることがあります。反対に余裕があれば、優雅なリラックスしたイメージなどを醸し出すことが出来ます。

    少し踏み込んでいえば、襟の形で印象(目立ち度)は変わります。

    たとえば写真上のスカラップドネックやキーネック・スクエアーネックなどは形が個性的なので注目度は高いと思います。
    またボートネックなら重ね着をし、ラウンドネック、ホルターネック、ユーネックで肌の露出が多い場合は露出度を少なくするようにコーディネートしましょう。
  • 袖の長さ
    フレンチスリーブなど短い袖が元気で可愛く、はつらつとした感じを与えます。半袖、7分袖などは落ち着いた印象となります。
    もし二の腕の太さが気になるなら、半そで、7分袖、又は長袖が良いでしょう。
  • フィット感
    ややフィットする服がお勧めです。ジョーゼット・シフォンやポリエステル(外部リンク)など化繊を入れた服はゆったりと柔らかく見せることが可能です。

  • 髪型
    特別な狙いがなければダウンスタイルがおすすめです。それは現在の髪の長さを知らせる為です。最近の写真を提出する指定がある場合、それは顕著な事柄と言えます。
  • メイク
    目は多少強め、唇は抑えめが良いと思います。但し口が小さい方はオーバーリップで口紅描くこともありです。
    また目の印象はメイクアップだけではなく、撮影時のテクニックで更に印象的にするも出来ます。

男性もルックスは重要



男性が気を付けるべきポイント

男性もメイクアップを行います。

美しくするというよりは清潔感を上げ、男前にすることが目標です。
チェックポイントは、ひげ、ニキビ、眉毛、髪型です。

ファンデーションを塗るので、ニキビとひげは相当量綺麗にすることが出来ます。

また、眉毛はご希望があればカットも可能です。特に一度も眉毛を気にしたことのない場合は、是非担当ヘアメイクにご相談ください。

髪はシャンプーして油分を落として来られるのをオススメします。

まとめ・番組の趣旨を理解する事が大切そう

今回グランプリ合格の方はMBS「映像’18」のナレーションが決定します。

その為これがどんな番組であるかを理解することが大切となりそうです。

そこで、「映像’18」を見てみるとドキュメンタリーでかなりメッセージ性の強い番組でした。

そこから考えるとしっかりとメッセージを伝えられる人材が求められることでしょう。

※掲載の写真はシグマセブン ナレーターオーディションと直接関係ありません。

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オーディション写真TS新宿スタジオ|当日予約可能

著者:フォトグラファー タツヤ

清純系で可愛く撮るにはその方程式を理解する

清純系で可愛く撮るには撮影の状況や環境を整えることから始まります。これは声優さんだけに限らないことで万人に共通している「ノウハウ」です。
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著者:フォトグラファー タツヤ

新規キャストの宣材写真(オーディション写真)撮影・アーツビジョン

4月に入ってからは新規にプロダクションに所属されたキャストの撮影が増えています。先日は声優プロダクション・アーツビジョンのキャストになられた女性の撮影を行いました。新人さんなのでフレッシュに撮ることを基本にして臨みますが、笑顔にしないこともあります。

それは顔立ち、雰囲気によっては撮影方法を変え、印象的な仕上がりにしたいからです。そしてそのイメージ作りを左右するのは個人の性格やキャラクターによります。

そこでここでは今回も含め、宣材写真やオーディション写真撮影で気を付けるポイントをお話しします。これはプロを目指して頑張っている皆さんにも当てはなるの事なので参考にして頂ければ嬉しいです。

まずどのように撮るとイイ感じになるかを決めるため、撮影する方の性格やセンスを読み取る努力をします。初対面の場合「コミュニケーションを取る時間」は限られるので、第一印象を大切にしています。挨拶に始まり、話し方、服装などからイメージを感じ取ります。

ある程度のイメージが分かったら次に顔立ちと髪形・服装を拝見することで撮るアングルと角度を決めることが出来ます。大まかに言うとこれで撮影する準備は出来たことになります。

私の場合、撮影を始めると共に描いたイメージが正しいか、探りながら撮影進行していきます。撮影の始まりは車のアイドリングの様にエンジンが温まるまでゆっくりと時間を使います。またアドバイスはしない様にしています。そして段々とエンジンが温まったころからアドバイスを始めます。主に技術的なアドバイスとなりますが、初めての撮影の方でも出来るようにアプローチしますので心配する必要はありません。そして徐々にシャッターを切る間隔が早くなってきます。それは撮影の呼吸が合ってきていることを示します。

撮られるコツの一つは恥ずかしがらずにチャレンジすることです。最初は(たとえば可愛く撮られる)表情にチャレンジしている自分に照れる場合もありますが、ちょとなれれば普通になります。

このころになると笑顔のバリエーションも幾つか行けるようになります。場合によっては笑顔を抑え顔立ちを強調する撮り方の場合もあります。・・・撮影が終了するころには幾つものバリエーションが出来上がっています。

当スタジオでは撮影の前に笑顔にする、しないなどの選択をしなくても大丈夫です。自然体で臨み楽しく撮影すればイイ感じに仕上がります。でも不安な方はプチレッスン、フルレッスンプランをお勧めします、ほぼ100%イイ感じのオーディション写真に撮れると思います。

※最近撮影した宣材写真
  • アーツビジョン
  • プロフィット
  • インスプリング
  • アクセント
  • オフィスPAC
  • 81アクターズスクール
  • 日本ナレーション演技研究所
  • ケッケ
  • ジャズモデルエージェンシー

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著者:フォトグラファー タツヤ

アイカツしよう オーディション写真/宣材写真テクニック

様々なアイドル活動(アイカツ)があります。
  1. AKBのような歌手
  2. 仮面少女のような地下アイドル
  3. 声優アーティストのような声優系アイドル
  4. グラビアアイドル
等です。
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著者:フォトグラファー タツヤ

日本ナレーション演技研究所 プロフィール写真の撮り方

日本ナレーション演技研究さんには宣伝用広告撮影のご依頼も頂いたことがあるなど以前より親交のある養成所さんです。

日ナレは顔出しのイメージが強いのでオーディション写真や宣材写真を自己紹介のために撮るだけでは物足りません。
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著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真|宣材写真撮影は「目がポイント」

服装・ヘアメイクを整えてから撮影位置に向かいます。そこには大きなライトが前方から二つ照らせれています。このライティングは「目を大きく・明るい躍動感」を表現する大切な脇役となります。
そしてカメラマンはそのライトの後方から撮影する事になります。そして皆さんは撮影に集中することにより、更に印象的な表情や、表現が出来るようになります。

集中力というと何やら難しい感じがしますが、カメラマンとのコラボ(会話・やり取り)でいつの間にか「いい表情」になっていきます。アドバイスに沿って目を大きく見開いたり、横を向いたりしますが「自然と撮影の流れに沿って」出来るようになります。

そして撮影も中盤を過ぎてくると表情だけではなく、ポーズにも気を使えるようになります。

さらに撮影は進みますが、カメラマンは「良いショットが撮れた」と思うまで撮影は続けます。ですから自然体で望めば期待以上の仕上がりになることも多いと思います。

オーディション写真や宣材写真もプロフィール写真といえます

今回モデルのYさんは撮影の雰囲気を掴むのがお上手でカメラマンも滑らかにシャッターを切っていました。服装はエレガントな中にもカジュアルさを忘れない、夏のイメージで周りの人たちも明るくなりそうですね。
また髪をワンサイドに集めたヘアスタイルは印象的で高倍率のオーディションでも注目を引くように考えています。

プロフィール写真は直接仕事に繋がる「ツール」ですのでしっかり撮影しましょう。

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