カテゴリーアーカイブ 声優オーディション写真

著者:タツヤ

オーディション対策が合格を身近にする




※「白い背景+白いブラウス」なら透明感が倍増




※さりげないお洒落ポーズが新人っぽい


オーディション・なぜ透明感が大切か


先ごろ行われていた声優アワード新人発掘オーディション(別窓で外部リンク)や、ミュージックレイン/専用サイト(別窓で外部リンク)の合格者の宣材写真を見ても、『透明感』を大切しとるように見えます。

その 透明感(別窓で外部リンク)の意味は、

「すき通った感じ」・「にごりがなく明るい感じ」などで、例えとして透明感のある歌声・透明感のある肌などに使われる言葉です。

そして新人募集のオーディションでは、

「新人」は
新鮮である → すき通っている → 色がついていない=透明感がある=染まっていないので育てる価値がある=プロとして通用するようになる

との構図が成り立ちます。

そのため、オーディションでは「透明感をだすこと」 が重要なポイントになり、応募では「どうやって透明感を上手に演出できるか」が合格のカギとなります。

そこで、ここでは「誰でもできる透明感を演出するテクニック」をご紹介します。

透明感を絶対演出したい人必見のテクニック

透明感といっても抽象的で分かりにくいため「透明感>清潔感」に置き換えて説明していきます。

そして、この「清潔」に見せることが透明感を演出する近道になっていきます。

透明感を演出する要素

  1. ヘアスタイル
  2. ヘアカラー
  3. メイク
  4. 服装
  5. 撮影の仕方
などが上げられます。

ヘアは髪質に合わせる




ストレートヘア又はゆる巻きカールヘアが声優のスタンダードです。

硬い髪はストレート、細い髪(ネコ毛)はゆる巻きカールヘアがオススメです。

またストレートorゆる巻きに関わらず、耳の前の髪(触覚)をフェイスラインに掛け小顔効果を演出しましょう。



ストレートに向いている髪質

  • 髪質:直毛
  • 髪の量:普通
ストレートに向いている髪質の場合は基本的に「ストレートヘア」をお勧めしています。

黒髪で重く見える場合は、耳を少し出すように(見せるように)すると軽やかに見えます。

髪が多くてかたい場合、カールすると更に髪が多く見えて、重い印象となります。重い感じは透明感の演出には向いていません。

それでも、ゆる巻きにしたい場合は「ハーフアップ」にします。そうすれば下す髪が半分になるのでスッキリと見えます。



ゆる巻きに向いている髪質

  • 髪質:くせ毛・柔らかいストレート毛
  • 髪の量:少ない~普通
となります。

くせ毛や軟かい髪はストーレートヘアに比較してツヤが出にくい特徴があります。そこでドライヤーを使って真っすぐにブローしてツヤを出します。

しかし癖の強い髪は真っすぐにはなりきらないため横に広がって、更に多く見えてしまう場合があります。

そんな時に効果的なのはストレートアイロンで仕上げることです。なぜならストレートアイロンは高い熱とプレス効果(つかんで引っ張る力)で髪のツヤを蘇らせることが出来るからです。


しかしながら、最も効果的な施術はカールアイロンを使ってゆる巻きにすることです。ブローだと毛先につやを出すのは難しいのですが、カールアイロンなら比較的短時間で毛先までツヤを出すことが可能です。

これならお洒落な透明感の演出に効果的です。


ヘアカラーはダークブラウンが基準値




※愛情あふれる表情が新しい


日本人(アジア人も含む)の黒髪は重く見えることがしばしばあります。そこで考えたいのが髪の色を明るし軽く見せることです。

明るすぎるのは清純なイメージから離れるので、お勧めしませんが、黒髪、特に青みのある場合は軽やかさや清潔感が失われるのでカラーチェンジをお勧めします。


まずご自分の髪の色を分析してみましょう。

  1. あまり黒くない
  2. 普通に黒い
  3. かなり黒い

あまり黒くない又は普通の場合はカラーを変えなくても、撮影の照明で少し明るく見せることは可能です。

しかし、かなり黒い場合は照明にも限界がありますので、カラリングをお勧めします。

特にロングヘアの場合は少し明るくするだけでイメージを爽やかに見せることが出来ます。

色見は沢山ありますが、アッシュやイエロー系のダークブラウンはファッションにも馴染みやくお洒落な印象があります。またグリーン、レッド系は個性が強くなる印象を(個人的に)持っています。


メイクアップ・肌質はマット・口元は光沢



※テカリのないマットな肌質と潤いのある唇の相性が良い

肌はテカリのないマット仕上で「清楚感と上品さ」をダブルで表現。反対に唇は、光沢を付けてちょっとゴージャスに女子力をアップさせます。

チークは丸く柔らかく付けると、優しく、可愛い顔になり若々しくなります。

アイメイクはT.P.O(目の形や大きさに合わせて変化させる事)で行きましょう。

大きく強調したければ、リキッドライナーで上側をしっかり描きます。その分、下側は抑えめするテクニックがあります。そうすれば、目が大きくなるのに厚化粧のイメージにはなりません。


新人声優は声優系ファッション+トレンドで決まり

シンプル+フェミニン



声優ファッションはトレンド(流行)とは多少異なります。それはアニメやコスプレなどの影響が加わるためだと思いますが、それらは独特な世界観があります。



新人声優ファッションに欠かせない要素

  • U ネック(丸首が大きいデザイン)
  • フリルやシャーリングの胸元デザイン
  • フレンチスリーブなど、袖に特徴がある
  • タイトすぎないトップス
  • レースなどのシースルーの重ね着
  • 柔らかいカラーコーディネート
  • 膝上のフレアーミニスカート
  • Aラインのミニ丈ワンピース
  • 白いレース系のソックス
  • 高すぎないヒールの靴

上記にあげた特徴の3~5個程度入っていれば「透明感のある新人声優ファッション」に近づけることが出来ます。


特徴は「優しく&可愛く」仕上げることです。

またオーディションなのでシンプルにスタイルを見せることを念頭に置きましょう。


以上でファッション、メイクで透明感を演出する準備が出来ました。

そしてこれらの透明感を強調するのが撮影テクニックの『照明効果』です。


透明感に欠かせない贅沢な光の照明効果

沢山の光で最高の一枚が完成する



ライティング(照明効果)はカメラマンの経験や技術力から生まれるもです。10人いれば、10人異なったライティングをするためオリジナリティーの強い表現方法となります。

そして、この透明感のある撮影をすることにより、全てのディテールが生かされ、最高の一枚となるのです。

※質問のある方は以下よりお受けいたします。

著者:タツヤ

声優アワードオーディションのポイント

声優アワード新人発掘ですが、来年4月に18歳以上でプロダクションに所属していなければ応募資格があります。特典としてプロダクション所属、養成所所属などがあり、全て無料となっています。

審査は「声、プロフィール、写真」となりますが、いずれの項目も大切ですのでバランスを取りきっちりと仕上げたいところです。

提出用オーディション写真・宣材写真もポイントを絞り、イメージをしっかり持つことで印象的なプロフィール写真にすることが出来ます。

声優アワードオーディションのポイント


漠然と可愛く撮るのではなく、声質、ファッション、性格を反映することが臨まれます。そのためには次のイメージからどれが自分らしいかを考えましょう。

  • 萌え(妹)系
  • 美人(お姉さま)系
  • 爽やか系
  • アイドル系
  • ボーイッシュ系
  • カッコイイ系
  • 誠実系

上記が全てのイメージとは言いませんが、一つ選ぶことで方向性が見えてきます。

イメージが決まったら服装を考えます。いつも着ている服がイメージと合っていればそのままでOKです。ちょっと違うと思ったら友人に借りたり、購入するのも良いと思います。ミニスカートでの撮影が人気ですが必ずしもそうする必要はありません。でもご自身で思っているよりも細く撮れます。(コーディネートが難しければ、2、3点お持ち頂ければアドバイス致します)

そして当スタジオでは性格やファッションに合わせて(男女共に)ヘアメイクを行いますので心配はありません。

※第十回声優アワード新人発掘オーディション
11月9日〆切

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
※関連記事 声優オーディション写真・宣材写真
声優アワードオーディション(外部リンク)別窓で開きます

著者:タツヤ

7、8月声優系オーディションの傾向と対策

夏は声優向けの大きなオーディションがありますが、今年はシグマセブンも募集を行っていたので、更に大勢いの方が応募されたのではないかと思います。

当新宿スタジオでも沢山の方にお越し頂きましたが、皆さん個性が違うため、特徴を引き出すことを考え、試行錯誤しながら全力で撮影に臨みました。業界の背景を考えると、声のテクニックに加え、ルックスにもこだわりのあるプロダクションさんが多いことも踏まえ、新鮮さを引き出すことを第一に考えて撮影しました。

最近の服の傾向


夏オーディションであるので、服装は軽装になりますが、ワンピースにするか、セパレートにするかなども撮影の前に相談して決めます。7、8割くらいの方が2着以上お持ちになるので、雰囲気、ルックス、更には性格に合わせてお選びしています。

圧倒的に多いのはセパレートでカットソー&ミニスカートです。色に特徴があり白系が圧倒的です。これを聞くと「だったら個性を出して黒にしては」と思う方もあるかもしれませんが、やはり白系で攻めることをお勧めします。なぜなら、黒はキーポイントとなる「透明感の演出」には不向きだからです。更に声優業界を見ても、黒系の服で攻めている方はほとんどいません。

また、白でも様々な色があり、真っ白、生成り、オフホワイト、ベージュ、クリーム、などがあり、沢山のカラーから選ぶのが難しいくらいです。
アドバイスとしては真っ白(ビジネスマンのYシャツの色)より、多少の色付きの方がカメラマンとして、コントロールしやすいので、そちらをお勧めしています。

経験者が応募する場合が多いことも


応募する方も様々ですが、シグマセブン オーディションの場合は現時点で養成所に通っている、または既に社会人となり働いているが、専門学校、または養成所を卒業しているなど、声優系の勉強をしたことのある方が大半です。

一方現在募集しているプロフィットさん、日本ナレーション演技研究所さんなどは未経験の方も大勢応募されています。このようなことからもご自分に合った養成所を目指すことが大切です。

審査課題・二次審査について


一次審査では声優系オーディションの特徴である声の録音があります。その中にはセリフ、ナレーション、歌なとど課題が出され、自録音や録音スタジオなどで吹き込みます。

自分で吹き込む施設からテクニックをフォローしてくれる方の常駐する録音スタジオもあります。通常、1~2時間で録音しますが、自信のない方は2時間キープするほうが安心できます。

ところで、先日行われた声優プロダクションの「響」さんの一次審査を通過し、二次審査に向かった田中さん(仮名)の話によると二次審査は歌唱力なども試される場合があることでした。
このことからわかるように、セリフだけではなく、歌の技術力も試される時代となっています。

7、8月声優系オーディションの傾向と対策・まとめ

以上のように声の審査に加えて、ルックス、歌唱力などが試されるため、日ごろからファッションに興味を持ち雑誌を見たり、カラオケ店で歌を楽しむのも良いかと思います。ただ、楽しむ気持ちで行って「リラックス」していきましょう。

次回はテーマパーク、ダンサー、劇団四季に関する合格するための傾向などをお送りいたします。

著者:タツヤ

※掲載の写真はアニストテレスと直接関係はありません。

アニストテレスやシグマセブンのオーディション向け撮影方法


アニストテレス・シグマセブンなら個性を表現


アニストテレスはソニーミュージックが開催しているオーディションで今年で6回目となります。このオーディションに合格するとデビューへの道がグッと近くなるので当スタジオとしてもお勧めできるオーディションといえます。

応募の資格はアニメ好きであることですが、声優だけに留まらず、歌手、女優への道も開かれています。そのため応募数も多いと思われますが、自分らしさを演出すれば合格は夢ではありません。ここでは以前撮影して2次審査以降に進んだ方の撮り方も踏まえて、その表現のコツもお話しします。

オーディション写真を5枚まで送れる


募集サイトを見ると2枚~5枚のオーディション写真を送る又は同封することが出来そうですが、「2枚」の応募写真は必須となっているため、この2枚でしっかり自己表現出来るように撮影します。

当スタジオお勧めの撮影シチュエーション作り

募集のWEBページに掲載されている皆さんの宣材写真を見れば気が付きますが「背景は白」で光が沢山集まっているシチュエーションとなっています。

  • 白い背景紙の前で撮影
    声優、俳優、歌手を問わず、最もポピュラーで人気のある撮り方と言えます。しかし、単に白い背景にするだけでは透明感を出すことは出来ません。そこでは「光をたくさん集める」ようにして撮影することが必要です。

  • 窓からの光があふれる優しいイメージ作り
    背景をお洒落な洋風の家で撮影できるしている様に見せることの出来る写真スタジオを「ハウススタジオ」と言います。当スタジオは今月6月の移転でハウススタジオとなりました(お陰様で一戸建ての自社スタジオとなりました。こじんまりした可愛いアトリエです。)。ここでは窓の後ろに照明を入れることが出来るので、たとえ外が雨でも暗い時間帯でも、晴れ渡った晴天の日の様に窓際で撮影できます。自然光と人口光を利用することにより、優しい感じを演出します。もちろんどんなオーディションに提出してもオシャレに目立つでしょう。

  • 白にビンテージレンガの前で撮影
    スタジオ内に白いビンテージレンガの壁をご用意しました。ビンテージレンガは使い込まれた本物のレンガに見せることが出来ます。イメージを甘くし過ぎない効果があり、ボーイッシュな女性、男性にお薦めです。壁に寄りかかりながら撮影できるのでリラックス効果が上がります。


アニストテレスやシグマセブンのオーディション向け撮影方法・まとめ

まだまだ、様々なシチュエーション作りが可能ですが、何れにしてもポイントは光が満ち溢れた「ホワイトイメージ」に仕上げることです。

今年も81プロデュースや日ナレ系5社のアイム、アーツビジョン、ヴィムス、クレイジーボックス等の合格連絡(又は合格オファー)も皆さんから頂いております当スタジオにて皆さんを強力にサポートいたします。

※その他、最近の声優系オーディション
アニソンスターズ

著者:タツヤ

声優養成所・俳優プロダクションオーディションに強い写真術


前回に引き続きオーディション対策を考えます。
オーディション写真・宣材写真は如何に自分自身をアピールできるかで価値が決まります。それは俳優、声優、歌手、コンテストに至るまで共通してる事柄です。

初めて養成所に入る方はご自分の写真を「ただ撮れば良い」と考えている方も少なくないかもしれませんが、2年目から多くの方は自分のプロフィール写真(宣材写真)の重要性が分かり、フォトスタジオなどプロのカメラマンに撮影を依頼する道を選択するようになります。それは少しでもデビューする可能性を高めることでポジションを有利にし、また印象的な写真でイメージを強くすることを実現させるためだからです。

例えば宣材写真のプロカメラマンによる撮影はプロダクションに所属しているタレントさんなら常識的な事ですが、早くからオーディション写真や宣材写真の重要性に気づきプロのクオリティーに近づけることは成功に繋がり易くなります。

そこで今回は撮り方により、どの様に印象を強くすることがが出来るかを公開します。そしてご自分はどの様に撮影する事でインパクトのあるイメージを訴えることが出来るかを考えるきっかけにして貰えれば幸いです。

正面顔を撮影すればアピールする力が強い


俳優宣材写真

これはストレートに印象の強い撮り方と言えます(野球でいえば直球です)。元気で真っ直ぐな性格を表現することが出来、顔立ちがはっきり分かることから「見る人に強く自分を印象付けることが出来きます」。

表情のポイントは元気な笑顔を中心として幾つかのバリエーションを作り上げる事ができます。笑顔の他のお薦めイメージとしては「妹系」の幼い甘えた感じもツボにはまると思います。

中途半端に攻めるのではなく、真っ向勝負と言えるでしょう。

少し横を向いて顎を上げるとお洒落なイメージ


顎を上げたお洒落な宣材写真

沢山のメリットのあるアングルと言えます。
第一印象として都会的な洗練された印象になります。それは様々な観点から見ても裏打ちされています。

たとえば、立体感のある顔立ちに表現することが可能です。美白な肌のまろやかさを表現しながらも、すっとしたノーズ(鼻)を表現することが出来ます。それが都会的な洗練されたイメージに繋がります。本来、立体感とまろやか感は相反する表現方法ですが、このアングル+照明なら、両者を引き立てることが可能です。

次に、人気の理由として「顎のラインの美しさが表現できる事」にあります。顎回りと、首回りを細く見せることの出来る撮り方でもあります。その結果、小顔に見せる効果もあります。

更には触覚(頬に掛かる短い髪)、髪の耳かけなど声優系のヘアスタイルを見せることも容易です。

全身正面向きはやはりストレートな印象で力強い


全身の宣材写真

飾りっ気の少ないこのポーズのポイントは腕の位置、足の位置、重心の位置です。
何となくまっすぐ立っているようですが、ポーズが少ない分、逃げ道がないとも言え、その分細心の注意を払って撮影します。美しくするためのアドバイスは個人個人に合わせて適切に行います。

エレガントなスタイリッシュポーズ


都会的な宣材写真

女子力の高い、女性ならではのポージングです。それだけに都会的な洗練されたポージングと言うことも出来ます。

脚のクロスの仕方が上手ですが、ここでポイントとなるのが右足のハイヒールの使い方です。つま先をちょこんと地面に付く程度にすると軽やかな足元に表現する事ができます。

声優養成所・俳優プロダクションオーディションに強い写真術・まとめ

オーディションは印象を強く残すことがポイントです。そのためには長所を前面に出し切りましょう。ルックス、性格、声質、演技力、ファッションセンスなどご自分で得意と思う箇所に焦点を当て、そのアピールの仕方を考えましょう。

そして審査の勝負を握るオーディション写真や宣材写真をイイ感じに仕上げるには、スタッフとの会話やコミュニケーションも大きな要因となります。当スタジオでは楽しいカメラマンと優しいヘアメイクアーチストが完全サポート致しますので初めての撮影やシャイな方でも大丈夫です。

一緒に楽しく素敵な作品に仕上げましょう。

著者:タツヤ

いよいよ始まる声優・俳優・進級審査+所属オーディション

1月早々に始まる養成所や専門学校のオーディションは進級の為であり、また所属の為でもあります。既にその為のオーディション写真・宣材写真を撮影した方もあると思いますが、撮影には各々のタイミングがあるのでまだの方も少なくはありません。

そこでまだ撮影をしていない方へのアドバイスとして、どの様に撮影すれば有利であり、またオーディション当日に困らないかを考えていきたいと思います。

  1. 求められるオーディション写真・宣材写真は同じ
    養成所ごとにオーディションの方法や状況は変わりますが、どのようなオーディション写真・宣材写真が求められ、評判が良いかは同様と言えます。

    それは新人としてこれから活動することが前提ですので、熟練している落ち着いた雰囲気を表現するのではなく、イキイキとした将来の可能性を感じるように撮ることがポイントとなります。
    表情や雰囲気は「明るく・楽しく」又は「新鮮で透明感がある」などを中心に置いて考え、それに個人のイメージをプラスし反映させるのが良いでしょう。

  2. オーディション当日の服装とイメージを変えない
    色んな自分を知って貰いたいとの思いで、「オーディション写真(宣材写真)と面接(実技試験)の服装を大きく変える」という戦略はあるかもしれません。でも一つのイメージで攻め切る方が印象が強く残ると思われます。沢山の個性を表現するよりも、一つに絞り、強い個性を発揮する方がインパクトが強くなるからです。

  3. 実技試験では動きやすい事も大切
    面接のみであれば、服装は写真と同じでイイですが、実技試験で動きを伴うのであれば少し気を付ける必要があります。それは実技に集中できる服装であることです。胸元の開き具合やスカートの長さなどは特に気を付けましょう。


撮影の準備は服と靴のみ

トライアルプランを除きすべての撮影プランにヘアメイクが付いていますので、ご用意いただくのは服+靴のみとなります。

服は何点かお持ち頂ければ一緒に一番似合う服をお選びいたします。そしてそれに合う靴をご持参ください。またメイクはフルメイク致しますので、スッピンでこられても大丈夫です。但し、日焼け止めやベースメイクをしてこられても問題ありません。
更にオーディション当日のヘアメイクも承っておりますのでご利用ください。

著者:タツヤ

ボーイッシュvsガーリッシュ あなたはどちらのタイプ?

ボーイッシュとは少年ぽい、少年的などと訳すことが多く「少年っぽい女の子のこと」です。ガーリッシュは女の子っぽい、少女的、乙女風などと訳すことが多く「女の子っぽい女の子」となります。そしてオーディション写真や宣材写真の撮影では、あなたは男の子風or女の子風かな?などと考えることになり、どちらのイメージ撮る事がお似合いかを探す旅となります。

(今回テーマにしている少女風又は少年風に当てはならない方もいらっしゃるとは思いますが、大きな意味として区別しているので、女性的、男性的と捉えて頂だければ全ての方に当てはまり、以下「参考に出来るのでは」と思います)。

ガーリッシュ又は女性的に撮るには優しさ、可愛らしさをフィーチャー(象徴)しますが、その為には顔の角度や撮影アングルが大切となります。そこで少し斜めに見上げるようにするとそのイメージは印象付けられます。おそらく一般的には男性より女性の方が小柄なので、男性の目を見た時に見上げることが関係しているのではないでしょうか。また妹的にする時も同じようなアングルで撮ります。

このことを考えると基本的には「少し見上げる」ことで可愛らしさが表現できる事となります。
※ガーリッシュでも見上げないで撮る事もあります。



一方ボーイッシュに表現する撮影では斜めに見上げることはしません。比較的真っ直ぐにカメラレンズを見ることでストレートな性格的強さ(芯がしっかりしている事)を引き出せます。しかしあくまでも女性の表現であることがポイントですから繊細な気配りは欠かせません。

特に気を付けているのはボーイッシュだからと言っても「滑らかな素肌感」や「透明感のある照明」は重要ですし、目元、口元も女性の美しさを忘れません。そのことは男性を撮る時とはまったく異なったアプローチと言えます。

※男性も沢山いらっしゃいます。基本、カッコ良く又は爽やかにお撮りしています。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

爽やかなイメージを追求する撮影術・表情・服・ヘアメイク

爽やかに撮れない・爽やかは似合わない・爽やかが良いのか分からい・など悩みのある方必見

爽やかなオーディション写真や宣材写真はオーディションやプロダクションで求められる人材の王道と言えます。それはオーディションの合格者や芸能事務所キャストの宣材写真をみても分かります。

もしご自身のイメージを爽やかに見せることが出来れば様々なオーディションで有利になるはずです。そこでここでは爽やかに見せるための幾つかのテクニックをご紹介します。

爽やかに見せるには「爽やかアイテム」を増やしていくことで可能となります。そのアイテムを増やせば爽やかさは増し、減らせば抑えることが出来ます。

爽やかアイテムは顔の表情、服のデザインや色、ヘアメイクの作り方、照明の当て方等で変化します。

表情のイメージは、微笑み~笑顔~笑いのような「笑った顔」の大きさで変化しますが、笑い方の大小に関わらず「笑顔系」であれば爽やかさは表現できます。ちなみに掲載のSさん(仮名)は微笑みに当たり、笑顔としては押さえ気味ですが、かえって優しさも感じられる素敵な表情と言えます。

服の色は白、ピンク、ベージュなど淡い色を多めに取り入れた衣装が良いでしょう。柄を多くすることで爽やかさは押さえることも出来ます。それは模様やデザインが凝っていると爽やかさよりもファッション性が高くなるからだと考えています(但し小さな模様はその限りではありません)。
デザインに特徴を付けたい場合でもワンポイント程度に抑えることで爽やかイメージを十分キープできるでしょう。

ヘアメイクについて、最もイメージを左右するのがベースファンデーションです。卵のようなつるっとした肌表現が欠かせません。その為にはマットでカバー力のあるファンデーションが必要です。また肌に密着させるテクニックを忘れてはなりません。そして大切になるのが仕上がりをナチュラルに見せる照明効果となります。
しかし爽やかさを優先したために目力が抑えられ、印象が弱くなるのは避けたいですよね。そのことも考えると、アイラインは弱くせず、シャドーなどの色を抑えめにするのが良いでしょう。

それらを可能にする当スタジオT.A.Tのサポート


スタジオ T.A.Tではファッションに精通したカメラマンを中心に、様々な芸能人(俳優、声優など)を担当したヘアメイクなど業界に精通したスタッフが皆さんお一人、お一人を大切に仕上げて行きます。また撮影が初めて、上手に撮れたことがない等の悩みを解消できるように撮影前のレッスンプランもご用意しています。これがあれば過去最高の出来栄えも夢ではありません。
大切なのはイイ感じに撮られたいと思う気持ちです。お気軽にお越しください。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

81プロデュース・ディズニー・俳優、声優プロダクション等のオーディションが最近の人気


コンスタントにオーディションは行われていますが何に応募するかにより撮り方や表現方法は変わります。そこでカテゴリ別に俳優、声優、テーマパークのオーディション写真、宣材写真のコツをお話しします。

  • 俳優の表現方法
    俳優は笑顔、まったりとした顔、ちょっとつっぱたクールな顔、など本人の持つキャラクターを前面に押し出し演技力を十分に発揮することが大切です。
    それを可能にするためには文字道理十分な写真的表現力を持っているとこが必要となります。たとえば「笑顔が得意」であればその笑顔を中心に撮影する事は自然なことです。しかし予想とは裏腹にまったりとした女優顔の方が魅力的な場合もあるので、一つの「顔」に絞らずに色々とチャレンジして見ることをお勧めします。

    イメージ通りに撮影するポイント
    それには顔立ちや雰囲気に合わせたファッション、ヘアメイクが欠かせません。基本コーディネートとして、トップスは首元を広く開けることがポイントですので、つまった襟元は避けます。但し首の長い方はその限りではありません。ボトムスでは太もものお肉が気になる場合はパンツではなくスカートを着用します(細くてもスカートでOKです)。スカートの場合「膝」を隠すことはあまりありませんが、ふくらはぎにお肉が沢山あると感じる場合は、思い切ってミニスカートの方が似合う場合もあります。いずれにしても「細く撮れるポーズテクニック」をアドバイスしていますので心配はありません。出来れば数点衣装をお持ち頂くと良いと思います。

    ヘアスタイルは特別な意図がない限り、止めたり、ハーフアップにはしません。もし髪が目に掛かるのであれば「手」で掛からないようにポーズしながら撮影することもあります。メイクアップは色使いを少なくし、アイメイクは強めにし目力を付けます。ルージュは弱めが良いでしょう。




  • 声優の表現方法
    声優らしくするためには、可愛い、爽やかなどに代表されるポジティブ(前向き)なイメージを作ることが基本です。俳優との違いを言えば、俳優は可愛い、爽やかなどのイメージの他に「まったり」や「無表情」又は「セクシー」などご自身のキャラクターに合うイメージを表現します。

    しかし声優さんはこの様な表現をしないで好印象にすることがポイントです。透明感、可愛い、爽やかさを出すことが声優らしさに通じ、それが業界のニーズとなっています。

    そこでポイントなるのが笑顔の見せ方です。目を細めず、口角をしっかり上げて印象的な笑顔にしましょう。オーディションや宣材では「目力」をアップさせ、可愛さUP、カッコ良さUP、を狙っていきす。

    いずれにしても笑顔を作ることなど一人でする訳ではなく、カメラマンとのセッションの中で行われますので、ご自身が考えているより上手に出来ることが沢山あります。撮影前には期待と不安があると思いますが、素晴らしいオーディション写真・宣材写真を作り上げて行きましょう。

    81プロデュースなど倍率が高いオーディションでも「過去に成績の良かった撮り方を参考にしっかりとサポート」いたします。

ディズニーなどテーマパークのオーディション

ディズニーオーディションは上半身、全身の2枚セットで送る場合と、好きな写真1枚を送る場合があります。しかしいずれにしても上半身、全身を撮影する方がほとんどで、僕もそれが正解だと思います。と言うのは写真1枚を送る場合でも、上半身が他の方より優れている場合、全身が優れている場合などと、撮影してみないと分からないことが有るからです。

上半身撮影のポイントはスプリング(ばね)のような「はじける感じのポーズ」と「楽しさを感じる笑顔」です。撮影では顔の表情だけではなく上半身の使い方(ポーズ)もアドバイスしていますが、これにより「印象的な仕上がりにすることが可能」です。
また全身は躍動感+スタイリッシュに表現します。その為の足位置、腕位置、顔の位置、腰の位置、その他にも一瞬でスタイルの良く見せるコツなどもアドバイスしています。

また劇団四季も考えている場合は撮影前にお伝えください。加味して撮影致します。

そして撮影後どの写真が良いかを推薦していますが、笑顔のバストアップが良い事もあるし、全身写真がカッコイイ、なんて事もあります。当スタジオでは毎年、沢山の方々を撮っているので、「あなたはこれ(例えば全身写真)が優れている」などと的確に推薦できると思います。それがオーディション突破の秘訣とも言えます。

カメラマンのおすすめプラン

レッスンプランをご用意しています。
これは本番撮影の前に練習撮影することですが初心者から上級者まで対応しています。テスト撮影した写真をモニタに映し出したポーズを見ながら、脚や腕の位置をアドバイスしたり、美しく見える顔の角度などを確かめてもらいます。これにより本番撮影はスムーズに撮影する事ができると人気です。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

二次審査の事も考えて撮影

既に一次審査でプロフィールとオーディション写真(又は宣材写真)を提出しているので、審査員はあなたの顔立やファッションは分かっています。

更に自分を知って貰いたいという気持ちから「写真とはイメージを変えオーデションに臨みたい」との考えもあるかもしれません。でもそのイメージがマイナスとなる可能性もあるので、面接審査では写真に写っているあなたが評価されていることを再確認し、イメージを崩さないことを心がけます。

各プロダクションではどのような人材がほしいかというアウトラインは持っています。そのオーディションで一次審査に通過している意味はプロダクションがあなたを「有望な人材」と認めているからです。そうであれば、イメージを変えることで有望な人材から外れる可能性があるので、今のままのご自分に自信を持って臨むのがベストと言えます。

【面接当日はどうしたら良いか】
たとえば提出した写真のイメージが爽やかな場合、面接当日も爽やかなイメージ臨むことが一番と言えます。

当スタジオは撮影する際にどのようなイメージが合うかを提案し又希望も伺います。そうすることで(ご自身に)無理のないイメージを作り上げることが出来、面接ではこの「撮影の時に作ったイメージを思い出して臨めば無理なくあなたらしさを表現できる」こととなります。

【面接でも撮影時のテクニックを応用できます】
オーディション写真又は宣材写真を撮った時のことを思い出してみましょう。撮影では目力を入れることにより印象的な表情になったと思います。これは面接のときにも有効ですからちょっと目力を入れて見ると良いと思います。
また大きく笑うことは少ないと思いますが、微笑んでいると印象が良いので口角を少し上げ好印象としましょう。難しくないので面接前には鏡を見て練習しましょう。

【プロダクション所属オーディションに臨む】
人気声優養成所のプロダクション所属オーディションが開催されます。それに合わせたオーディション当日のヘアメイクも承っております。ご予約順となっておりますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。

日本ナレーション演技研究所 所属オーディション 3月初旬
81プロデュース 所属オーディション 3月中旬
インターナショナルメディア学園 3月初旬
この他にもマウスプロモーション、プロフィットなども行われると思います。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
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