カテゴリーアーカイブ 歌手 オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

アニソン歌手 オーディション写真テクニック

当スタジオでは撮影前にどの様なオーディションに応募するかを伺っています。

そして合格ラインをイメージして撮影に臨みます。

そのため募集に合った仕上がりにすることが可能です。
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著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



養成所・専門学校等撮影掲載開始
以前の合格連絡
通過・合格連絡を送る
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著者:フォトグラファー タツヤ

アー写ばかりを撮影していた経験からアドバイス

カメラマンとしてのスタートは音楽関係者の撮影だったのでアー写にはちょっと拘りがあります。


・・そのころの話からご紹介します。

フリーで仕事をしてた頃は青山にあるビクターのスタジオに打ち合わせで通ったものです。

打ち合わせでは顔なじみのディレクターと今度担当する新人の撮影をどのようにするかなど話し合いました。
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著者:フォトグラファー タツヤ

アニソンシンガー募集用写真のコツ

アー写ともいう歌手のオーディション写真・宣材写真ですが、他の業界の宣材写真に比較すると笑顔が少ない気がします。

きっとアーティスト(歌手)の「人柄に影響を受けているため」とも言えますが、何よりリリースする曲のイメージに影響されるからだと思います。
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著者:フォトグラファー タツヤ

ミュージシャンなオーディション写真


結果的にミュージシャン風の仕上がりになりました。

ミュージシャン、音楽系アーチストのCDジャケットの様な仕上がりです。

今回は俳優、声優のオーディション写真をイメージにしているのですが、個性が出ていると言えますね。
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著者:フォトグラファー タツヤ

おすすめオーディション写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。
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著者:フォトグラファー タツヤ

アー写 スタジオとして人気/ポップス系の宣材写真・オーディション写真



ポップスなら楽しく、明るく、可愛く撮るのが良いのではないでしょうか。もちろん服装やヘアメイクも関係するのでしっかりコーディネートしましょう。

本日の撮影は「太陽の光がさんさんと降り注ぐ小春日和」がイメージです。このテーマはモデルのRさんから受けた印象です。そこでます明るい日差しを受けているようにライティングを組み立てました。そして左側から窓越しに太陽の光をいっぱいに受けたイメージで撮影。結果的に「自然体で爽やかなほほ笑み」が表現できました。アー写の撮影は自由度が高いので好きなように組み立てられる半面、決まりごとが少ない分撮影は難しいとも言えます。そんな時はモデルさんと沢山コニュニケーションを取ることによって答えが見えてきます。

撮影で大切なのはイメージを具現化(考えた通りの形にする)することです。それには撮影テクニックの他にモデルさんの表現力が関係してきます。

たとえば今回の様に「爽やかなほほ笑み」で仕上げたくても上手くほほ笑むことが出来なければ「絵に描いた餅」になってしまいます。そこで理想的な顔の表情が作れる様に「撮影前のレッスンプログラム」を設けています。これは撮影テーマに沿って表現したいご自分をつくり上げる画期的なサポートです。・・ちょっと文章にすると難しそうですが実際は「顔の筋肉を動かしリラックスする」といった楽しいレッスンです。初めての撮影、また上手く撮れない方は是非チャレンジしてください。

※先週のオーディション写真・宣材写真
  • 81プロデュース
  • 音楽系オーディション
  • インターナショナルメディア学院
  • ショップチャンネル
  • 美ジネスマン&美ジネスウーマンコンテスト
  • サマソニガール
  • イベントコンパニオン
  • プロダクション トップコート
  • 子役




著者:フォトグラファー タツヤ

バラードを歌うオーディション写真、宣材写真

様々な会場やイベント、コンサート等で歌手として唄う場合キャラクターイメージは大切です。そのためオーディション写真や宣材写真で歌の方向性や雰囲気を示すと良いでしょう。その写真は楽曲、歌詞、ファッション、ヘアメイク、そして話し方などにも影響を与える場合があります。

たとえば、Sさんのように若くて、可愛い系であってもバラードをメインに歌うことがあります。それを「大人っぽい路線」で撮影することも可能ですが、やはりルックス的キーポイントである「可愛らしさ」を表現するほうが良いと思います。

しかし何も考えないでポップな可愛らしさに撮ってしまえ「アイドルポップス系ユニット」と区別が付かなくなってしまいます。そこで今回は幾つか撮るラインを決めて撮影しました。

  1. 可愛い系ではなく、キレイ系で行く
  2. 「爽やかな青空の下」的ではなく、光の濃淡を使って「深みを表現」する
  3. 顔のパーツを最大限生かし美しく表現する
  4. 笑顔も撮ってみる

可愛い系である笑顔の表情もチャレンジして撮影することに賛成です。キレイ系に撮るのはあくまでファーストインプレッションで撮りながら変化することもあります。それは初対面で撮影する場合、撮り始めると「最初の印象と違う」ことがありからです。だから初めから決め撮りしないようにしています。そのほうが最終的な仕上がりに柔軟性がありクオリティーが上がるようです。

ライティングテクニックで変化できる

写真の仕上がりを決める大きな要素の一つとして「照明効果」があります。時には自然光のように柔らかく、あるときは美肌に、そして都会的に、などな様々な方向性を表現することができます。

そして今回はアーチスト性を取り入れ、しかも肌の滑らかさを出すことができる素晴らしいライティングを利用しました。そのことにより写真に奥行きが出ると同時に頬のキレイな丸みも表現できました。また意思のしっかりした「眼差しは」予定通りです。

そして今回の場合、最終的に「笑顔VSキレイ系」で比較した結果『キレイ系アーチスト』の仕上がりをカメラマン推薦としました。

※先週のオーディション写真・宣材写真
フラーム

著者:フォトグラファー タツヤ

歌手のオーディション写真・宣材写真は個性的に撮ろう


歌手や音楽関係のオーディションは様々な審査基準があるようです。筆者のよく知っている大手音楽関連会社では毎月デモ音楽が送られてきてスタッフが良い楽曲がないか一つ一つ聞いています。大抵の場合音源と共にオーディション写真(宣材写真)が添えられるものです。それを見て将来性があると判断されると育成プログラムに入ったりもします。

そうかと思うとデモ音楽なしにオーディション写真や宣材写真だけ先に送る音楽関連企業もあります。これはルックス選考で決め、気に入った場合に次のステップに移るというものです。そんな場合は個性的なオーディション写真を撮らないといけないと思う瞬間でもあります。

Mさんの撮影ではオリジナルな表現を意識しました。フルレッスンにて様々な表情とポーズをレッスンしていく中で、Mさんの表現力の面白さを引き出すことに注力しました。また目、鼻、唇の形にこだわり崩さないで綺麗なまま表現することを意識しました。

そして様々なカットを撮影したのち、「ひねらず」そのままだと目立つのは難しいと判断してこのカットをカメラマン推薦としました。撮影で注意した点は作りすぎないことと、可愛らしさを表現することです。上半身は動きの中から自然に生まれたポーズをフィーチャーしました。全身は躍動感を意識し小さなフレームに収まらない個性を表現しました。

※先週の気になるオーディション&関連撮影&一次審査通過オーディション当日ヘアメイク
国民的美少女コンテスト
エーベックス
マウスプロモーション
アイアム エージェンシー
インターナショナルメディア学院
ドマーニ読者モデル

著者:フォトグラファー タツヤ

声優・俳優プロダクション・養成所のオーディション写真・宣材写真

2014年最初のオーディションの準備としてプロフィール写真の準備や撮り直し、更新が進んでいます。それは俳優、声優に限られたことではなく、これからモデルに挑戦する、アナウンサー試験を受けるなど数多くの方が連日お越しになります。

そこで今回はどのように撮影すると以前よりステップアップできるかを公開いたします。あるアンケートによると、職業用に限ったことではありませんが写真に手を加える人が増えています。これは修正というよりは背景を合成したり、色を変えたりとお遊び感覚の場合も多いようですが一般の人たちでも加工できる時代となっています。

オーディション写真や宣材写真では加工して「顔かたち」を変えてしまっては何の意味もなさずNGですが、ニキビやしみなどを消すことは効果的です。またその延長上には「しわ」を薄くしたり、クマを消したりとレタッチすることも可能です。このように考えていくと修正で何でもできてしまうように感じますが、まったくできないこともあるのです。

それが「マインドコントロール」です。マインドコントロールとは撮影に向かうモチベーションや感情表現の事でシンプルにいえば「良い表情」を作るコツとも言えます。良い表情は内面からでてくる明るさ、優しさ、楽しさなどの感情で決まるため、技術的な写真加工では表現できません。

そこで今後益々に大切となるのが『イキイキした写真表現』です。

撮影時の「ノリ」(テンション)は仕上がりにも直接影響します。たとえ上手くいかなくても後で修正することはできません。そのために上手に「感情表現」できるように新たなアドバイスを付け加えています。これにより写真が苦手なあなたでもステップアップできるようになるでしょう。