劇団四季オーディションに合格する撮影|オーディション写真・宣材写真コラム

劇団四季に合格するオーディション写真(宣材写真)の撮影手法

劇団四季はオーディション写真(宣材写真)を非常に重視しています。またヴォーカル部門では音程を注視することがポイントとなるようです。当スタジオには様々な方々がお見えになります。以前「劇団四季の方」、以前劇団四季で舞台を踏んでいた方が塾を開講していてそこで習っている生徒さん、元、劇団四季で審査委員をやっていた方、などです。その方々から色々な情報、また撮り方の注文等が舞い込みます。

エピソードですが、塾長に写真を撮り直すように言われた生徒さんがお見えになりました。そこでNGの写真を見せてもらいましたが、写真テクニックとしては美しさを感じました。しかしNGな理由は他にあるのです。

役柄が決まっている募集の場合、たとえば「性格が暗い役」であるとき、オーディション写真(宣材写真)を爽やかな笑顔で撮ってはいけません。なぜなら「暗いイメージが想像しにくい」からです。笑顔でニコニコでは募集要項に合わないのです。しっかりとキャラクターイメージを掴んで撮影することが必要です。

アンサンブルの募集では上記は当てはまりません。

当スタジオでは適材適所しっかりと撮影し、合格者は多数いらっしゃいますのでご安心ください。


  • プチレッスン・・・本番の前にレッスンしながら練習撮影を行う、人気NO.1プラン
  • スタンダード・・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • ダブルコンセプト・・・2つのイメージを撮る、アナウンサー+歌手など
  • スタジオ&ロケ・・・モデルのコンポジットなどに最適、沢山の魅力がだせる
  • チェンジイメージ・・・ヘアメイクを中心に考えたプラン、2種類の顔に仕上がる

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