ダンサー・ミュージカルの宣材写真は笑顔が良いですか

著者:フォトグラファー タツヤ

ダンサー・ミュージカルのオーディション写真や宣材写真は笑顔が良いのですか

ダンサーやミュージカルのオーディション写真・宣材写真の場合、全体のバランスを見る全身もさることながら「上半身のイメージや表情」がとても大切となります。ここで考えるのがダイナミックな笑顔の写真が最適がどうかです。

ダンサー・ミュージカルの場合、舞台上での演技も多くなりますので、近くだけではなく、遠めにみてもはっきりとしたイメージや表情を作れることはプラスとなります。

そのはっきりとした表情の中で、最もポピュラーなのが「笑顔」です。その笑顔を撮影時に見事に表現できればプラスになることは間違いありません。でもいつでも、どなたでも笑顔で撮る訳ではありません。

たとえば各々顔立ちと顔の表情には相性があります。
  1. 笑顔が似合う
  2. 微笑が見合う
  3. アーチスト性を表現する
  4. 美しさ、可愛らしさを表現する
などなど個性を見極めて撮影すると素晴らしいオーディション写真、宣材写真に仕上げることが出来ます。またこの仕上がりを「どのような感じにしたいか」はご相談いただけますし、アドバイスも積極的に行っています。そしてメイクアップやヘアスタイルでそれを強調することにより更に洗練された仕上げへとする事が可能となります。

当フォトスタジオではオーディション通過するためのノウハウを10年以上ストックしていますので、より洗練された強い写真を撮影する事が可能です。
そして撮影当日は高レベルの仕上がりで満足感を実感いただけると思います。

※先週のオーディション写真・宣材写真
  • ディグカンパニー
  • ピューロランド
  • セガサミーオーディション