真空管ドールズ・ソニーミュージックを狙う

著者:フォトグラファー タツヤ

真空管ドールズに向けた撮影テクニック



声優系の高倍率オーディションではオーディション写真・宣材写真の占めるウエイトはとても大きいので、いつもとは少し違った方向からに撮る方法もあります。いつもとは「可愛いいすまいる」となりますが、今回は可愛らしさに神秘的な要素を取り入れてみました。

上半身はイメージ寄りの表現方法を取り入れ、顔立ちははっきり分かるものの神秘的な少女(又は女性)であるようにしました。対照的に全身では笑顔を見せて好感度にすることも忘れてはいません。真空管ドールは心を持ったドール型ロボットであることから、今回撮影のイメージにも当てはまります。

シンプルな疑問として、笑顔がいいのか、真顔がいいのかとのご質問を受けることがありますが、撮影する前にはそれにこだわる必要はありません。なぜなら僕が撮影する場合、真顔から笑顔への移り変わりも全て撮影するからです。その結果として様々な表情を生み出すことが出来るようになります。そして結果的に笑顔を選んだり、そうでないカットを選んだりもしています。

ここで大切なのはあなたらしいキャラクターであることです。

当スタジオではオンリーワンである魅力を引き出すことにこだわっています。そのためのお勧めプランはプチレッスン、フルレッスンとなりますが、現在では約8割の方が指定する人気プラントなっています。また撮影後の宣材写真仕上げは写真の力を増すことのできる当スタジオオリジナルテクニックです。

当スタジオ3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

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