動画的に撮るオーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

動きを付けて撮るオーディション写真とは

オーディション写真は動画的に撮るといい場合があります。

この意味はムービーのように切れ目なく撮影することにより、モデルの自主性や自然な表情を捉えようとするモノです。

スチール(写真)撮影は一瞬を切りぬくことにより普段よりドラマチックで魅力度のアップした絵柄を収めるのが目的です。

そのため撮影時にモデルになる方はできるだけ沢山の表情をカメラマンに見せることにより初めて好い作品に仕上がります。

またカメラマンはモデルさんが素敵な表情や動きができるようにアドバイスを送ることにより、バランスのいいコラボレーションが完成します。

しかし実際はモデルさんが自らがポーズを取ったり、いい感じの笑顔をすることは、慣れていないと難しいかもしれません。

そのため綺麗に撮れるポーズアドバイスやリアリティーのある笑顔(ひきつっていない)を引出すことが大切となります。

上手くできそうか自分と相談しよう

練習なしでできる方は別として、笑顔やポーズが難しいと感じたり、スキルアップしたい場合には「プチレッスンプラン」「モデル写真プラン」をお勧めします。このプランは少しでもアクティブになれるようにする当スタジオ独自の撮影練習プランです。

オリジナルというのは通常の撮影練習とは異なり『テクニック+メンタル』の両面からサポートします。

テクニック的には「目力の強い眼差しや美しい口の作り方」など、上手く笑えない方でも想像以上の出来上がりとなる様にします。

そしてメンタル的サポートとして「人の心を動かせる表情の作り方」をトライします。

そしてこの二つのサポートにより、動画的なアプローチができるモデル的スキルに身に着けるようにします。

そして最終的には今までで最も素晴らしいオーディション写真に仕上げたいと思っています。

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