初めての方へ|オーディション写真スタジオ おすすめ撮影法

著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真のおすすめ撮影法

初めての方には「何のオーディションに応募するか」を伺います。

それは様々なオーディションがあり募集の趣旨が異なるからです。

いくつか例を上げると

  • アイドルオーディション
  • プロダクションオーディション
  • ミスユニバース
  • 宝塚

などの場合でも全てを同じイメージに撮るのではありません。

オーディションを分析して合格を導く

アイドルオーディションでは笑顔に可愛いポーズが最適ですが、プロダクションオーディションなら所属者の傾向を見るのがポイントです。

そんな場合プロダクションのホームページ等をみて決めますが、所属者の宣材写真に一人も笑顔がないのであれば笑顔で撮ることはしません。笑顔よりは真顔やどや顔に撮影した方が合格が容易と思われるからです。

プロダクション所属オーディションでは演技中心のオーディションが繰り広げられ、泣くシーンが決めてになることもあります。

十分な時間を掛けてしっかりと撮影

5,000円程度の料金プランがない理由

T.S 新宿スタジオは効率よく沢山の人を撮影しないフォトスタジオです。

たとえば広告撮影では1日にワンカットしか撮らないことも少なくありません。それは集中するためで、オーディション写真や宣材写真でも同様のことが成り立ちます。

短時間撮影で回転率を上げるのではなく、時間を掛けて撮影してもオーディションに合格して貰いたいからです。

T.S 新宿スタジオの得意技

当スタジオのカメラマン、ヘアメイク共にメディア関係の仕事を専門にしたのちにT.S 新宿スタジオをオープンしました。

その為、芸能界のことを良く承知しています。

そのノウハウをこれから芸能界を目指す皆さんにご提供できると思います。

2018/10

T.S 新宿スタジオ CEO
photographer タツヤ



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