イケてるフォトテクニック 公開中

著者:フォトグラファー タツヤ

イケてる撮り方

モデル宣材写真
応募指定の中でいかに印象的に撮れるかがポイントです。
  • 上半身=頭の先から顎の先までしっかり写っている
  • 全身=頭の先からつま先までしっかり写っていて体型が分かる
「どう撮るか」の指定が少ないからこそ自由に個性を見せることができます。

これら写真の撮り方は個人的技術なのでカメラマンごとに異なります。そこで皆さんが気になる当フォトスタジオの撮り方で「僕が得意とするテク」(無修正前提)を幾つかご紹介します。


  • 細身に撮れます。
  • 丸い顔をスリムに出来ます。
  • 目が輝きます。
  • 歯並びが改善します。
  • 左右の目のバランスが良く見えます。
  • 白いタイツは膨張色ですが細い脚に撮ることが出来ます。
  • 二の腕が太く半袖を着ても太く見せない様に出来ます。
  • O脚でも真っ直ぐな脚に近づきます。
  • お腹が気になってもウエストのシェープを作ります。
  • 小顔・脚長に撮れます。
  • ほうれい線は目立たなくなります。
  • アドレナリン(やる気)がでます。
  • 撮影って結構楽しいんだ、と気が付くと思います。

などなど、まだまだ沢山のご希望にお答えします。


間違いだらけの撮り方


「撮影の予備知識」として勉強することは大切なことですが、残念ながらネット上には間違った情報も存在します。
そこで気になった口コミをチェックしてみました。


  1. 顎(あご)は引かなければいけない
    撮影は本来自由なので「何をしてはいけない」とのことはありませんが、印象を良くするためのテクニックは存在します。
    「顎は顔が真正面を向いているときは下げる事」をアドバイスしています。なぜかと言うと顎が上がったままカメラを見ると「見下げる」ことになる為、その写真を見る審査員を見下げる様に見えます。
    その為、誤解を招かない様に顎を引くのは正解です。
    しかし顔を少し横に向けて撮る場合はその限りではありません。
  2. 背筋は伸ばさなければいけない
    皆さん背筋を伸ばし過ぎる傾向がありますので、ちょっと力を抜いて「背筋を適度に伸ばす程度でリラックスする」のが正解です。上記に関係しますが伸ばし過ぎると顎を引くことが出来なくなります。
  3. 上半身・全身、共にカメラと目線を同じ高さにして撮る
    上半身は目線と同じ高さにして撮ると「誠実な印象が強くなります」。しかし全身撮影で目線とカメラの高さを合わせると「脚が短く見えてしまう」のでNGです。
  4. 女性は笑顔・男性は真顔で撮る
    撮り方は自由ですので最初から決め付けないで「個性に合わせて表情や撮り方を考える」のが正解です。
  5. 動いてはいけない
    スタジオでは「撮影の立ち位置」を指定しますが、その範囲内で動いたり、ポージングすると自然にイイ感じになります。


著者について

フォトグラファー タツヤ administrator