歯並び オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

歯並びを綺麗にオーディション写真の撮り方

目美しさの表現が出来たら、口元、歯並びを美しくすることを覚えると良いでしょう。

なぜなら目の次に口元が印象を決める重要なパーツだからです。

とかく口元を上手に表現できなければ強いオーディション写真にはなります。

そこで口と歯並びを美しく、イイ感じに表現するためのコツをご紹介します。

唇と歯は表裏一体と言えます。口を動かすと歯が見える、そしてそれが笑顔につながります。

口を大きく横に開き口角を上げると爽やか笑顔になりますが、横に広げる大きさが、イメージを決定させます。

たとえばアイドルの様なかなり大きく口を横に開き笑顔を作ることは、色気よりも爽やかさを優先させています。

大きな笑顔は唇の立体感を抑え、元気なイメージを作り上げるからです。そして口元から大きく見える「歯」がフレッシュ感を強調させます。

一方アイドルとは対照的な表現方法で口元を美しく表現する方法があります。

それが「微笑みの顔」です。

それは「唇の立体感を失わないように女子力を表現すること」と言えるかもしれません。

これは上下の唇が(強く閉じることにより)つぶれない様に軽く閉じる仕草です。

歯が見えない状態、歯が少し見える程度など、口のフォームを変えて表現します。更にこの利点は歯並びを美しく表現する効果があることです。

これはアイドル系笑顔と違って、歯が横方向に沢山見えることはないため、口元からこぼれる歯並びをコントロールすることが出来ます。

また多少歯が見えることにより、口を閉じた顔より明るいイメージにすることも可能です。

この口元表現は微妙なテクニックが必要ですので、プチレッスン、フルレッスンを行い、イメージを掴む練習をすることをお勧めします。



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