カテゴリーアーカイブ オーディション写真撮り方

著者:タツヤ

東京ディズニーランド 笑顔のオーディション写真

ディズニーランドのオーディションはアピール力のある写真を

ディズニーランドやピューロランドなどのテーマパーク向けの写真は夢と感動を与えられるように撮影するのがポイントです。

そのコツは笑顔と躍動感を表現する事です。

どんな笑顔なら強くアピールできるか


笑顔にも色々あり、「友人とおしゃべりしている時の笑顔」や「家族で話しとしている時の笑顔」など様々ですが、オーディション用の笑顔のコツは単に笑うのではなく『楽しく、キレイに笑う』ことがポイントです。言い方を変えると人に「見せるための笑顔」を作る事と言えます。

たとえば、笑い過ぎると顔がくしゃくしゃになったりしますし、かといって真面目な顔で笑顔を作っも目が笑っていなくては楽しそうに見えません。そのため、印象に残る楽しい笑顔に表現する為、楽しい気持ちを込め、、目力を付け、口角をしっかり上げるようにします。

これを一人でするには沢山の経験が必要となりますが、カメラマンのアドバイスやヘアメイクのテクニックがあれば十分可能となります。

レオタードで撮るのがオススメ


ディズニーランドはお気に入りの1枚の写真を添付すれば良いので、全身を撮影しない場合もあります。それは上半身の写真を送ると決めている場合です。

でも、上半身、又は全身で「どちらか気に入った方の写真を送りたい場合」はバストアップだけではなく全身写真も撮影します。特にスタイルに自信のある方は全身を送るケースもありますね。

そこで全身のオーディション写真(宣材写真)撮影のコツとして、『ダンスが上手に踊れそうな感じに』仕上げます。そのためにはスタイルだけではなく、手の指先、足のつま先まで意識しながらポージングします。

実際に踊っているポースのまま撮影するのではなく、写真的に映えるように表現します。
バストアップ同様にこちらもカメラマンがポーズのアドバイスを行いますので心配ありません。


ディズニーランドのオーディションはアピール力のある写真を・まとめ

テーマパークに来るお客様は、楽しいくて夢の中の出来事のよう、など現実から一歩離れた空間を求めてこられます。そんな人たちに喜んでもらえる夢を与えられるキャストになる事が臨まれます。そんな気持ちでチャレンジすることが大切と感じています。

著者:タツヤ

声優養成所・俳優プロダクションオーディションに強い写真術


前回に引き続きオーディション対策を考えます。
オーディション写真・宣材写真は如何に自分自身をアピールできるかで価値が決まります。それは俳優、声優、歌手、コンテストに至るまで共通してる事柄です。

初めて養成所に入る方はご自分の写真を「ただ撮れば良い」と考えている方も少なくないかもしれませんが、2年目から多くの方は自分のプロフィール写真(宣材写真)の重要性が分かり、フォトスタジオなどプロのカメラマンに撮影を依頼する道を選択するようになります。それは少しでもデビューする可能性を高めることでポジションを有利にし、また印象的な写真でイメージを強くすることを実現させるためだからです。

例えば宣材写真のプロカメラマンによる撮影はプロダクションに所属しているタレントさんなら常識的な事ですが、早くからオーディション写真や宣材写真の重要性に気づきプロのクオリティーに近づけることは成功に繋がり易くなります。

そこで今回は撮り方により、どの様に印象を強くすることがが出来るかを公開します。そしてご自分はどの様に撮影する事でインパクトのあるイメージを訴えることが出来るかを考えるきっかけにして貰えれば幸いです。

正面顔を撮影すればアピールする力が強い


俳優宣材写真

これはストレートに印象の強い撮り方と言えます(野球でいえば直球です)。元気で真っ直ぐな性格を表現することが出来、顔立ちがはっきり分かることから「見る人に強く自分を印象付けることが出来きます」。

表情のポイントは元気な笑顔を中心として幾つかのバリエーションを作り上げる事ができます。笑顔の他のお薦めイメージとしては「妹系」の幼い甘えた感じもツボにはまると思います。

中途半端に攻めるのではなく、真っ向勝負と言えるでしょう。

少し横を向いて顎を上げるとお洒落なイメージ


顎を上げたお洒落な宣材写真

沢山のメリットのあるアングルと言えます。
第一印象として都会的な洗練された印象になります。それは様々な観点から見ても裏打ちされています。

たとえば、立体感のある顔立ちに表現することが可能です。美白な肌のまろやかさを表現しながらも、すっとしたノーズ(鼻)を表現することが出来ます。それが都会的な洗練されたイメージに繋がります。本来、立体感とまろやか感は相反する表現方法ですが、このアングル+照明なら、両者を引き立てることが可能です。

次に、人気の理由として「顎のラインの美しさが表現できる事」にあります。顎回りと、首回りを細く見せることの出来る撮り方でもあります。その結果、小顔に見せる効果もあります。

更には触覚(頬に掛かる短い髪)、髪の耳かけなど声優系のヘアスタイルを見せることも容易です。

全身正面向きはやはりストレートな印象で力強い


全身の宣材写真

飾りっ気の少ないこのポーズのポイントは腕の位置、足の位置、重心の位置です。
何となくまっすぐ立っているようですが、ポーズが少ない分、逃げ道がないとも言え、その分細心の注意を払って撮影します。美しくするためのアドバイスは個人個人に合わせて適切に行います。

エレガントなスタイリッシュポーズ


都会的な宣材写真

女子力の高い、女性ならではのポージングです。それだけに都会的な洗練されたポージングと言うことも出来ます。

脚のクロスの仕方が上手ですが、ここでポイントとなるのが右足のハイヒールの使い方です。つま先をちょこんと地面に付く程度にすると軽やかな足元に表現する事ができます。

声優養成所・俳優プロダクションオーディションに強い写真術・まとめ

オーディションは印象を強く残すことがポイントです。そのためには長所を前面に出し切りましょう。ルックス、性格、声質、演技力、ファッションセンスなどご自分で得意と思う箇所に焦点を当て、そのアピールの仕方を考えましょう。

そして審査の勝負を握るオーディション写真や宣材写真をイイ感じに仕上げるには、スタッフとの会話やコミュニケーションも大きな要因となります。当スタジオでは楽しいカメラマンと優しいヘアメイクアーチストが完全サポート致しますので初めての撮影やシャイな方でも大丈夫です。

一緒に楽しく素敵な作品に仕上げましょう。

著者:タツヤ

オーディションで有利な明るさを表現するテクニック3選

明るいイメージは人を引き付ける効果があります。それは明るい人と一緒にいると「自分まで明るくなれるから」に他なりません。

それは芸能界でも一緒です。様々な企業やスポンサーから仕事を取る芸能プロダクションはそんな明るいキャラクターを求めている場合が少なくありません。だからこそ、オーディション写真や宣材写真は明るさを強調する事がポイントです。

明るさを強調できる3つのテクニック

  1. 爽やか系なら笑顔で積極的に行こう

    爽やか系オーディションなら迷わず笑顔でチャレンジしましょう。親しみやすいな大きな笑顔が人の心を引き付けます。恥ずかしがらずに積極的に行きましょう。

    ◆ここがポイント

    でも自分で笑顔が得意ですと言える方は非常に少ないです。普段はけっこう笑うけど撮影になると引きつってしまったり、強張ったりと普段の魅力が出せないことも多々ありますね。

    初めての場合はもちろんの事、何度撮影したことがあっても緊張するのが普通です。だから良く撮れるか不安で前日ぐっすり眠れなかったと伺う事も度々です。

    でも大丈夫。
    プロのカメラマンはそういう事も想定済みです。だからカメラマンを始めヘアメイクスタッフもみんなフレンドリーに楽しい撮影環境を作っていきます。そうするといつの間にかリラックスしてなんだか楽しい気分に・・。その結果想定以上に良く撮れることが沢山あります。

    さらに撮影前にレッスンもできるショートプログラムを用意しています。この「プチレッスンやフルレッスンプラン」はどなたに対しても効果は抜群です。不安な場合は是非チャレンジしてください。

  2. 明度を上げたオーディション写真に仕上げます

    明度とは明るさのことですが、撮影では十分なプロ用照明を使うので明度を上げて(明るいプリントにして)仕上げることが可能です。明るいプリントは肌を綺麗に見せる効果がある為、オーディション写真として最適です。普通の肌質なら、たとえ修正をしなくて美しく仕上げることが可能です。

    ◆ここがポイント2

    ちょっとのニキビや肌荒れではない場合にそなえて「宣材写真仕上げ」を用意しています。これはオーディション写真で勝ち抜くための撮影後パソコン上で行うレタッチテクニックです。レタッチとは本来のあなたが持ちあわせている最高のコンディションに引き上げるテクニックの事です。

    たとえばニキビは本来ないモノですから一時的な「トラブル」と考え削除又は薄くする事は正しいレタッチと言えます。また寝不足で目が充血してしまった場合も「トラブル」と考えて充血をなくすことも可能です。

    このレタッチならオーディション一次選考を通過後の面接でも面接官をがっかりさせるとはありません。過剰な修正を行い逆に成功の可能性を妨げる行為はしないのでご安心ください。

  3. 軽やかなヘアースタイルに仕上げます

    ヘアスタイル気配りすることで更に明るいイメージは増して行きます。

    ポイントは「軽さと動的な表現」です。
    髪の色が明るい場合は軽やかな髪に見せやすいですが、たとえ黒髪でも照明テクニックを駆使すれば同様に重さを抑えることが出来ます。また髪に動きを付けるには髪の毛が一本一本、分かれて見える様にすることで可能となります。

    ◆ここがポイント3

    髪の色に合わせて一人一人照明を変えることで適切に「軽さや動き」を付けることできます。それが可能なのは一名の方にしっかりと時間を取ることで流れ作業的に同じ照明で撮影する事がないからです。

まとめ

如何でしたか。
今回はどなたでも明るいオーディション写真や宣材写真に仕上げることの出来るオリジナルテクニックをご紹介致しました。

これからも新鮮さや透明感を表現して芸能界で必要とされるあなたを強力サポートして参ります。

著者:タツヤ

女性の持つ可愛らしさを引き出す二つのプロテクニック


可愛らしさには二通りの表現方法があります。一つはルックスを可愛くする方法、もう一つは性格の可愛らしさ(性格の良さ)を表現する方法です。性格の良さを「写真」で表現できるかとお思いの方もあると思いますが、上手に出来れば両方を一度に表現することも不可能ではありません。

ルックスの可愛らしさは「各々が持ち合わせている女子力を最大限に引き出し表現すること」で可能となり、また性格の可愛らしさは「素直で人懐っこいイメージを引き出すこと」で表現できると考えています。

  • 【ルックスの可愛らしさを引き出すメイクテクニック】
    撮影用のメイクアップは日常しているメイクとは違います。それは撮影した写真で美しく表現することを目的としているからです。
    大きな違いは撮影用メイクは撮影用の照明を考慮に入れてメイクアップしている点で照明の光の強さを考慮することです。
    具体的な例を挙げると、たとえばメイクアップの基本となるベースのファンデーションです。日常よく使われるのはパウダーファンデーションやリキッドファンデーションですが、撮影の時には普通に塗っただけでは薄すぎて顔色のくすみ、毛穴の大きさ等をカバーする事は困難です。もちろん個人差もありますが、このベースファンデーションがしっかりと密着していることが大切で、その結果として光を均一に反射させる肌が完成し「赤生ちゃん肌」の様なツルツルの肌質表現が可能となります。

    メイクアップワンポイントアドバイス

    アイメイクの一つアイラッシュ(まつ毛)はメイクアップの中で唯一立体感があるパーツと言われています。目の大きさのみならず、立体的な顔に仕上げることの出来るアイラッシュテクですが「元が少ないから無理」と諦めていませんか。特に下まつ毛が少なくて「目力」を出せない場合でもプロのメイクテクがあればしっかりと「目力」を付けることが可能です。たとえ付けまつ毛をしなくても大丈夫ですので、そんな方はメイク前に担当メイクアップアーティストにお伝えください。
  • 【性格の良さを引き出すフォトテクニック】
    もちろん可愛らしさを引き出すことも出来るフォトテクニックですが、内面的美しさを引き出すことも可能です。
    これはカメラマンとの会話などを通じて、いつの間にか素直で自然な気持ちになっていくことが影響します。いままで長所であるご自身の性格をしならい方も少なくないので会話の中で気が付くことで「あたしって結構いい人!」なんてこともあります。そうすると表情がみるみる変わり、人に好かれる素直な顔になっていきます。

【まとめ】
オーディションでは個性や魅力を如何に表現出来るかで勝敗がきまりますが、この二つ(可愛らしさ、性格の良さ)を引き出すことを念頭に置いて撮影するだけでも仕上がりは違ってきます。コンテストやプロダクション所属では人が人を選ぶのですから、一緒にやっていける、この人ならバックアップ(所属して貰いたい)したいと思って貰うことが大切です。

著者:タツヤ

顔の角度や撮り方が同じでも表情が違うとイメージが変わります(笑顔編)

笑顔が中心のオーディション写真・宣材写真ですが、爽やかさや初々しさを表現するには打って付けの表情と言えます。

笑顔づくりのポイントは目元と口元です。特に口元は口角を上げることで爽やかさは増して行きます。でもやみくもに口角を沢山上げるのが良い訳ではありません。それは口元の形、歯並び、表情筋などと相談しながら最適な笑顔を見つけ出すこと(テクニック)が必要となるからです。

平たく言うと、笑い過ぎると「ほうれい線(口の周りの縦線)」が強くなり老けた印象になりますし、歯茎が見えるほどに笑うとスナップ写真的な「笑い方」になりカジュアルすぎてオーディション写真や宣材写真としては「イイ感じ」とは言えません。逆に歯並びに自信のない方でも角度や笑顔の大きさを調節することによりかなりイイ感じに撮れますし、歯を見せないで笑顔にするテクニックもあります。更にオプションである『宣材写真仕上げ』を利用すれば顔、形を変形するような修正をしなくても印象は確実に良くなります。

※宣材写真仕上げとは、顔の形を変えるような「修正」などはせずに美しさを引き出すことの出来る当スタジオオリジナルのオプションです。

笑顔にしなくてもイイ感じに仕上がります(まったり顔編)


「爽やかな笑顔」にしなくても個性や美しさは表現できます。但し表情をなくした様な「真顔」とは違います。まったり顔は表情は押さえめで、特に口の動きを少なくするとイイ感じに仕上がります。女優さんのオーディション写真や宣材写真に比較的多く見ることが出来る顔ですが、表情を抑えめにすることが結構難しいので演技力も必要となります。

まったり顔つくりのテクニカル的なポイントは「目を強めに強調し、口元は押さえめにする」ことです。目を強くするために「目力」を入れる等のことは耳にしたことが有るかもしれませんが、目を大きく見開くだけでは目力とは言わず「大きく見開いた目」になるだけです。ここで大切なのは感情を込めて表情作りをすることで、そのことが魅力あるまったり顔を表現できることになります。

更にまったりとした顔にも(僕の中では)メリハリがあり強めはルージュのCMのようにとイメージを説明して撮影する事もあります。掲載の写真は強めでも、弱めでもない、普通くらいですが、口元を自然に美しくするため、様々なアドバイスを行っています。

特に撮影前にショートレッスンをするプチレッスンプラン又フルレッスンプランでは初めてでも、何度も撮影したことのある場合でも、各々のスキルに合わせて「簡単で楽しく」をコンセプトに練習しています。

※真顔とは「真面目な顔つき」のこと

オーディション写真・宣材写真における笑顔(微笑み含む)比率(独自イメージ)
  • 俳優・5~6割
  • 声優・7~8割
  • モデル・4~5割
  • ミュージカル・6~7割
  • ダンサー・6~7割
  • 子役・8~9割
  • 歌手・5割
  • コンテスト・8~9割
  • ビジネスプロフィール・7~8割
  • 音楽家・7~8割

最近の人気オーディション
  • トライストーン
  • スターダスト
  • ミュージカル系
  • ミス20代コンテスト
  • インターナショナルメディア学院

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:タツヤ

81プロデュース・ディズニー・俳優、声優プロダクション等のオーディションが最近の人気


コンスタントにオーディションは行われていますが何に応募するかにより撮り方や表現方法は変わります。そこでカテゴリ別に俳優、声優、テーマパークのオーディション写真、宣材写真のコツをお話しします。

  • 俳優の表現方法
    俳優は笑顔、まったりとした顔、ちょっとつっぱたクールな顔、など本人の持つキャラクターを前面に押し出し演技力を十分に発揮することが大切です。
    それを可能にするためには文字道理十分な写真的表現力を持っているとこが必要となります。たとえば「笑顔が得意」であればその笑顔を中心に撮影する事は自然なことです。しかし予想とは裏腹にまったりとした女優顔の方が魅力的な場合もあるので、一つの「顔」に絞らずに色々とチャレンジして見ることをお勧めします。

    イメージ通りに撮影するポイント
    それには顔立ちや雰囲気に合わせたファッション、ヘアメイクが欠かせません。基本コーディネートとして、トップスは首元を広く開けることがポイントですので、つまった襟元は避けます。但し首の長い方はその限りではありません。ボトムスでは太もものお肉が気になる場合はパンツではなくスカートを着用します(細くてもスカートでOKです)。スカートの場合「膝」を隠すことはあまりありませんが、ふくらはぎにお肉が沢山あると感じる場合は、思い切ってミニスカートの方が似合う場合もあります。いずれにしても「細く撮れるポーズテクニック」をアドバイスしていますので心配はありません。出来れば数点衣装をお持ち頂くと良いと思います。

    ヘアスタイルは特別な意図がない限り、止めたり、ハーフアップにはしません。もし髪が目に掛かるのであれば「手」で掛からないようにポーズしながら撮影することもあります。メイクアップは色使いを少なくし、アイメイクは強めにし目力を付けます。ルージュは弱めが良いでしょう。




  • 声優の表現方法
    声優らしくするためには、可愛い、爽やかなどに代表されるポジティブ(前向き)なイメージを作ることが基本です。俳優との違いを言えば、俳優は可愛い、爽やかなどのイメージの他に「まったり」や「無表情」又は「セクシー」などご自身のキャラクターに合うイメージを表現します。

    しかし声優さんはこの様な表現をしないで好印象にすることがポイントです。透明感、可愛い、爽やかさを出すことが声優らしさに通じ、それが業界のニーズとなっています。

    そこでポイントなるのが笑顔の見せ方です。目を細めず、口角をしっかり上げて印象的な笑顔にしましょう。オーディションや宣材では「目力」をアップさせ、可愛さUP、カッコ良さUP、を狙っていきす。

    いずれにしても笑顔を作ることなど一人でする訳ではなく、カメラマンとのセッションの中で行われますので、ご自身が考えているより上手に出来ることが沢山あります。撮影前には期待と不安があると思いますが、素晴らしいオーディション写真・宣材写真を作り上げて行きましょう。

    81プロデュースなど倍率が高いオーディションでも「過去に成績の良かった撮り方を参考にしっかりとサポート」いたします。

ディズニーなどテーマパークのオーディション

ディズニーオーディションは上半身、全身の2枚セットで送る場合と、好きな写真1枚を送る場合があります。しかしいずれにしても上半身、全身を撮影する方がほとんどで、僕もそれが正解だと思います。と言うのは写真1枚を送る場合でも、上半身が他の方より優れている場合、全身が優れている場合などと、撮影してみないと分からないことが有るからです。

上半身撮影のポイントはスプリング(ばね)のような「はじける感じのポーズ」と「楽しさを感じる笑顔」です。撮影では顔の表情だけではなく上半身の使い方(ポーズ)もアドバイスしていますが、これにより「印象的な仕上がりにすることが可能」です。
また全身は躍動感+スタイリッシュに表現します。その為の足位置、腕位置、顔の位置、腰の位置、その他にも一瞬でスタイルの良く見せるコツなどもアドバイスしています。

また劇団四季も考えている場合は撮影前にお伝えください。加味して撮影致します。

そして撮影後どの写真が良いかを推薦していますが、笑顔のバストアップが良い事もあるし、全身写真がカッコイイ、なんて事もあります。当スタジオでは毎年、沢山の方々を撮っているので、「あなたはこれ(例えば全身写真)が優れている」などと的確に推薦できると思います。それがオーディション突破の秘訣とも言えます。

カメラマンのおすすめプラン

レッスンプランをご用意しています。
これは本番撮影の前に練習撮影することですが初心者から上級者まで対応しています。テスト撮影した写真をモニタに映し出したポーズを見ながら、脚や腕の位置をアドバイスしたり、美しく見える顔の角度などを確かめてもらいます。これにより本番撮影はスムーズに撮影する事ができると人気です。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
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著者:タツヤ

4月からは今年度の準備に入ろう


新規オーディション用のオーディション写真・新しくプロダクションに所属した宣材写真・事務所移籍用のオーディション写真、所属プロダクションでの宣材写真の差し替え等、4月からスタートするための準備が行われています。また3月後半から4月前半までは春休みという事もあり学生さんの撮影が多い時期でもあります。

新しく撮影する場合、フレッシュな気持ちと緊張する気持ちがありますが、どちらであっても写真撮影にはいい結果となります。
まずフレッシュな感覚はやる気の表れであり、目の輝きが増し見る人をひきつけます。過去に撮影の経験があれば顔の表情の表現方法は初めての方よりは分かりますし、以前に当スタジオのオリジナル撮影前レッスンを受けたていれば、撮影と共にノウハウがよみがえってくると思います。それを思い出せば徐々にペースがあがり、後半にはリズムを掴むことが出来るでしょう。

掲載のBさんはリピーターとしてお越しいただいていますのでカメラマンとの呼吸も合わせやすく、たとえ撮影前レッスンをしなくてもイイ感じに撮影することが可能です。
またどのような服を着れば良いか分からなくても、2、3点お持ち頂ければ、似合う服をお選びしますので心配ありません。

初めてでも良く撮れるので大丈夫です


初めての撮影の場合(又は当スタジオで撮影したことのない場合)、どのように撮るかは分かりませんし、カメラマンからどんなアドバイスがあるかも不安です。そのためドキドキしている間に終わってしまい、イイ表情を作る間もなく終了となってしまうこともありそうですね。

そんな不安を払拭するために撮影前レッスンプランを用意しています。初めて写真スタジオで撮影する場合や、以前撮影したけど上手にできなかった、また復習も兼ねて勉強したい時に最適です。

そこで撮影前レッスンとは何か?を簡単にご説明いたします。これはあなたの長所を引き出すためのツール(練習)です。長所は各々違うのでレッスンしながら笑顔の感じやその表現の仕方、どこから撮ると顔だちが引き立つか等を見つけ出し、適切なアドアイスができるようにしています。

笑顔を強調する、顔立ちを強調する場合や、雰囲気作りが上手であればニュアンスで攻める方法もあります。いずれにしてもレッスンした写真をモニターで見ながら説明とアドバイスを行うため、(撮影になれていなくても)具体的に把握できるようになります。そのため器用な方でも、そうでない方でも本番ではリズム良く撮ることができます。

写真審査突破、仕事の取得に強い印象的な写真をご提供しています。



3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
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著者:タツヤ

二次審査の事も考えて撮影

既に一次審査でプロフィールとオーディション写真(又は宣材写真)を提出しているので、審査員はあなたの顔立やファッションは分かっています。

更に自分を知って貰いたいという気持ちから「写真とはイメージを変えオーデションに臨みたい」との考えもあるかもしれません。でもそのイメージがマイナスとなる可能性もあるので、面接審査では写真に写っているあなたが評価されていることを再確認し、イメージを崩さないことを心がけます。

各プロダクションではどのような人材がほしいかというアウトラインは持っています。そのオーディションで一次審査に通過している意味はプロダクションがあなたを「有望な人材」と認めているからです。そうであれば、イメージを変えることで有望な人材から外れる可能性があるので、今のままのご自分に自信を持って臨むのがベストと言えます。

【面接当日はどうしたら良いか】
たとえば提出した写真のイメージが爽やかな場合、面接当日も爽やかなイメージ臨むことが一番と言えます。

当スタジオは撮影する際にどのようなイメージが合うかを提案し又希望も伺います。そうすることで(ご自身に)無理のないイメージを作り上げることが出来、面接ではこの「撮影の時に作ったイメージを思い出して臨めば無理なくあなたらしさを表現できる」こととなります。

【面接でも撮影時のテクニックを応用できます】
オーディション写真又は宣材写真を撮った時のことを思い出してみましょう。撮影では目力を入れることにより印象的な表情になったと思います。これは面接のときにも有効ですからちょっと目力を入れて見ると良いと思います。
また大きく笑うことは少ないと思いますが、微笑んでいると印象が良いので口角を少し上げ好印象としましょう。難しくないので面接前には鏡を見て練習しましょう。

【プロダクション所属オーディションに臨む】
人気声優養成所のプロダクション所属オーディションが開催されます。それに合わせたオーディション当日のヘアメイクも承っております。ご予約順となっておりますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。

日本ナレーション演技研究所 所属オーディション 3月初旬
81プロデュース 所属オーディション 3月中旬
インターナショナルメディア学園 3月初旬
この他にもマウスプロモーション、プロフィットなども行われると思います。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
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※関連記事 声優オーディション写真

著者:タツヤ

声優・俳優・新規・所内オーディション写真・宣材写真で差を付けよう



1月から各養成所の新規入所や所内オーディションが行われます。既にそれ用のオーディション写真・宣材写真を撮影された方も少なくはないと思いますが、これから撮影する方にその合格写真のポイントをアドバイス出来ればと思います。

当スタジオの基本コンセプトとして「可愛く、美しく、カッコ良く」撮影していますが、大切なのが各養成所やプロダクションの傾向と言うか、カラーを理解することです。たとえばアイドル系を多く輩出している場合や本格的な声優さんの所属が多い場合などもあります。それを加味して個性を引き出すことがオーディション突破のカギになります。

そこで写真の出来上がりを左右する大きなポイントとの一つとして「照明」があります。実は写真の仕上がりイメージの50%はこの「照明」で決定すると言っても過言ではありません。たとえば「可愛くて優しい仕上がりになる様に自然光を利用する場合」、メリハリを付けるためにあえて「自然光を遮って撮影する事」もあります。

そのため僕が撮影する場合は被写体となるお客さまに会ってからそれを決めています。そのため一人一人照明を変えています。可愛く美肌に撮影する場合でも顔形は全員異なりますので、同じ照明では最大の長所である個性を引き出すことが出来ないからです。

更にメイクスタッフとのコミュニケーションを大切にしています。仕上げたいイメージを伝えることにより洗練されたオーディション写真や宣材写真にすることが可能となります。

などなど、気にして撮影に臨んでいます。

***********************

沢山の声優・俳優養成所・専門学校の生徒さんに利用いただいている当写真スタジオです。
ごく一部のご紹介です。

  • アーツビジョン アイム ビムス クレイジーモンキー 日本ナレーション演技研究所
  • アクロス エンタテインメント J.ボイスタレント・プロフェッショナルスクール
  • 賢プロダクション スクール・デュオ
  • プロ・フィット声優養成所
  • マウスプロモーション養成所
  • 81 ACTOR’S STUDIO
  • 俳協・俳協ボイス
  • シグマセブン声優養成所
  • AIR AGENCY声優養成所
  • ドワンゴクリエイティブスクール
  • 日本工学院
  • 専門学校東京アナウンス学院
  • 東京アナウンスアカデミー
  • 東京ダンス&アクターズ専門学校
  • ヒューマンアカデミー
  • 洗足学園音楽大学 声優アニソングコース
  • アミューズメントメディア総合学院(amg)
  • インターナショナルメディア学園
青二塾の卒業生の方、その他の養成所や俳優、ダンスコースの方にも沢山ご利用いただいています。

当スタジオ3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

著者:タツヤ

イメージ作りから始める・真空管ドールズに向けた撮影テクニック



声優系の高倍率オーディションではオーディション写真・宣材写真の占めるウエイトはとても大きいので、いつもとは少し違った方向からに撮る方法もあります。いつもとは「可愛いいすまいる」となりますが、今回は可愛らしさに神秘的な要素を取り入れてみました。

上半身はイメージ寄りの表現方法を取り入れ、顔立ちははっきり分かるものの神秘的な少女(又は女性)であるようにしました。対照的に全身では笑顔を見せて好感度にすることも忘れてはいません。真空管ドールは心を持ったドール型ロボットであることから、今回撮影のイメージにも当てはまります。

シンプルな疑問として、笑顔がいいのか、真顔がいいのかとのご質問を受けることがありますが、撮影する前にはそれにこだわる必要はありません。なぜなら僕が撮影する場合、真顔から笑顔への移り変わりも全て撮影するからです。その結果として様々な表情を生み出すことが出来るようになります。そして結果的に笑顔を選んだり、そうでないカットを選んだりもしています。

ここで大切なのはあなたらしいキャラクターであることです。

当スタジオではオンリーワンである魅力を引き出すことにこだわっています。そのためのお勧めプランはプチレッスン、フルレッスンとなりますが、現在では約8割の方が指定する人気プラントなっています。また撮影後の宣材写真仕上げは写真の力を増すことのできる当スタジオオリジナルテクニックです。

当スタジオ3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
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声優オーディション写真・宣材写真詳細