シグマセブンオーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

シグマセブンオーディション写真の撮り方

今年で6回目となるシグマセブンオーディション2015ですが、参加資格12~30歳、一次審査はプロフィールとオーディション写真(又は宣材写真)、台詞、歌となっています。応募用紙はA3と大きいですが、A4×2枚でも大丈夫なようです。締め切りは8月7日です。

写真は上半身1枚、全身1枚と計2枚必要となりますが、注意事項には、目、肌を修正しないこととなっています。私見ですが目に関してのNGはカラーコンタクト、瞳を大きくするコンタクト、目自体を大きく修正する、肌に関してはホクロの除去とツルツルにしないこと、だと思われます。またプリクラもNGです。これらはいずれも「見た目と違う、もう一人の自分を作らない」ことと理解するのが妥当だと思います。修正に頼らず、しっかりと撮影しなけれはいけないことを示しています。

当スタジオでは修正に頼らず、美しく、可愛く、またはかっこよく仕上げることが可能です。撮影プランによりステップは変わりますので、ご自身に合わせて選んで頂くのが良いと思います。

もっとも人気のあるプランは、撮影前練習付きの、プチレッスン、フルレッスンです。当スタジオオリジナルの短時間トレーニングですが皆さんの感想を伺うと、ノッテくる、面白い、こんな表情できると思わなかった、などとても好評です。実際練習の成果はオーディション写真や宣材写真に反映されます。

その他のスタンダード、トライアルプラン等ではレッスンは行いませんが、オリジナルの撮り方であることは変わりません。これはカメラマンがタレントスクールで撮られ方講義でお教えしていた経験や、都内有名モデル事務所の生徒さん向けに撮影とアドバイスを行っていた経験から作った楽しい写りかたレッスンです。

今後のオーディションでは(画像修正が進んだ結果)今までに増して『イキイキした写真』が求められています。修正では作りえない躍動感のあるオーディション写真・宣材写真が求められています。

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