美しく撮るオーディション写真・宣材写真のコツをマスターする

著者:フォトグラファー タツヤ

美しいオーディション写真・宣材写真コツをマスターする



美しいオーディション写真や宣材写真を撮影したい場合「美意識」を集中させることがポイントです。これは基本的な心の準備ともいえますがプロダクションやオーディションを受ける場合は「合格するのはわたし!」的なイメージトレーニングをすることにより美しさは増幅します。またプロダクションにしても優れた人材が欲しいと思っているので、ご自身が優れた人材である意識を持つことは大切です。この意識改革が出来ると眼差しに自信があふれ「キラキラ感」がみなぎります。

そして精神的自信を持つことにより笑顔や美人顔がスムーズに出来るようになります。これらのイイ顔を出来るようにするのはカメラマンのテクニックともいえます。初めての撮影や撮られるのが苦手な方はプチレッスン、フルレッスン、写真モデルなどの練習付プランをお勧めいたします。今まで上手く撮れなかったのは上手く撮れるためのステップを踏んでいないからです。当スタジオの練習プログラムは15分程度ですが、女優の自信あふれる「美しい顔」の表現とモデルがポーズを取るしなやかさをプラス出来るようにするモノです。そしてレッスンをした皆さんはそろって、今までに教えてもらったことがない、勉強になりました、などの意見を頂いています。

先日あるプロダクションに新規に入所が決定した方を撮影しましたが倍率が高くびっくりしました。でもそのような高倍率でも実力で勝ち取ることは可能です。イイ写真を持って有利にアピールしてください。

※先週の主なオーディション写真・宣材写真
エアーエージャンシー
アジア・ビジネス・パートナーズ(APB)