アニ☆たんを突破したオーディション写真・宣材写真・みんなも続こう

著者:タツヤ

歌手のオーディション写真・宣材写真の撮り方

当スタジオでは撮影前に(予約フォームで)どの様なオーディションに応募するかを伺っています。そして合格できるラインをイメージして撮影に臨みます。そのため募集に合った仕上がりにすることが可能です。

オーディション一次審査通過のポイントであるオーディション写真は重要となりますが、見事に「アニ☆たん」を突破したとの連絡を頂き、その撮り方を振り返りたいと思います。

事前に歌手オーディションと伺っていたので撮り方カテゴリは「アー写」となります。アー写は個性的に撮り独特な仕上げにすることで、ご本人らしさを引き出すのがポイントとなります。しかし今回はカメラマンとして更にイメージを膨らませて「カッコ良く仕上げ」そのイメージに近づいて表現して貰う、つまり「なりきってもらう」やり方に変更して撮影しました。これはそうすることにより更に強いオーディション写真(宣材写真)になると考えたときに実行します。

服装から見てフォークロアな優しいイメージではありましたが、甘くなりすぎないようにしました。それは撮影中色々な表情を貰う中で「ちょっとクールな顔が美しい」と思ったからです。そしてそれにより端正な顔立ちを引き出せたと考えています。

セルフマネージメントするのは難しい

実際撮影前にご自分で『どんな感じに仕上がるとベストか』を決めるのは難しいかもしれません。でも心配はいりません。服装、ヘアメイク、仕上がりイメージまで全てにおいて、オーディションに精通したスタッフがサポート致します。そのためには何点かの服をお持ちください、後は何も要りません。

”まとめ”
今回もイイ感じに撮れたので「きっと行ける」と思っていました。そのようになったのは嬉しいですし、更にこのまま実力を発揮してデビューまで行ける様に応援しています。やはりチャレンジするスピリットは伝わりますね。

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