雑誌『オーディション』のオーディション写真・宣材写真の取材

著者:タツヤ

雑誌『オーディション』にtatがオーディション写真・宣材写真の取材を受けました

雑誌『オーディション』の取材を当スタジオのカメラマンが受けました。3回連続の記事で3ヵ月にわたりオーディション写真や宣材写真の撮り方について掲載されました。

写真右は第二回目の取材記事です。
内容は、
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オーディションの一次審査で必ず写真は必要になるけれど、ここで失敗してしまうと審査員に会う前に不合格になってしまいます。これでは本当の私を知ってもらえない。と落ちこんでいる人もいるのでは?落ち込むことよりどうしたら写真で「本当のあなた」がアピールできるか一緒に研究しましょう。
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というものです。

個別の質問としては、
Q:自分の気に入ったものなら、1年以上前に撮った写真でオーディションに応募してもいいですか?
当スタジオカメラマンのアンサー:オーディション写真の賞味期限は1年程度と考えると良いと思います。
もし今のあなたが1年前の写真と明らかに違う場合、古い写真では審査員は過去のあなたをチェックすることになってしまいます。髪の長さ・体型・雰囲気などを変えた場合は「写真を撮り直し」「現在のルックス(見た目)にする必要があります。決して面接当日に「写真と全然違いますね」などと皮肉を言われないようにしましょう。

オーディション写真や宣材写真の撮影は『自分への投資』です。ご自分への投資をしなければ良い仕事には恵まれません。しっかりと撮影しステップアップしてください。

個別の質問2(要約)
Q:上半身と全身で服装を変えてもいいですか?
当スタジオカメラマンのアンサー:これは「あり」です。無理に変える必要はありませんが、上半身、全身でそれぞれ似合う服が違うのなら変えたほうが良いと思います。オーディションは最も似合うと思う服装で提出することが大切です。後悔しないようにBSETを尽くしましょう。

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