ストレートヘア 宣材写真のコツ

著者:フォトグラファー タツヤ

人気のストレートボブの撮影ポイント

ストレートヘアはハリと艶がいのちです。

それには腰のある髪質が欠かせません。

ウエーブがない、癖のない髪が向いていますが、腰のない髪やウエーブのある髪でも手当をすればストレートヘアになります。

事前にストレートパーマをするのが最適ですが、撮影までに間に合わない場合は当日アイロンでストレートにします。

撮影前にストレートヘアにするステップ
  • 髪をよく濡らします。
  • ドライヤーとデンマンブラシでブローを開始します。
  • ある程度ブローしたら、ロールブラシに変えテンションを加えブローを続行します。
  • 大体ストレートになったころに、ストレートアイロンに切り替えます。
  • コームやブラシと共にストレートアイロンで圧力と熱を加えます。
  • 仕上げにオイル系スプレーで艶を出します。
※ステップが異なる場合もあります。

このようにしてストレートにすることは可能です。

しかし、ストレートアイロンを施術してある髪に同様のステップを行えば更にストレート感が増します。

今回の撮影について
今回の撮影でこだわった一つに「へスタイル」があります。

髪先をカールしないことで「作った感を排除」、また髪の一本一本の動きが分かるように照明を工夫して軽やかさを表現しました。

これは髪の明るさ、質感、長さ等が関係しますが、今回は全てクリアされているため上質な仕上がりになりました。

表情作りも忘れてはいません
ユーザーさんの希望で笑顔で撮りたい旨、伺っていました。

その為、「笑顔のつくり方」にも拘りました。

微笑みの程度、口角の上げ方、三日月の様な美しい唇のシェープ、等々美しさが整うよう何度となく撮影を繰り返しました。

その結果、素晴らしい笑顔ができました。

苦手な方はレッスンプランを
過去の撮影経験等で上手に出来る確率は高くなります。

もし不安な場合はオリジナルの練習付きプラン、プチレッスン又はフルレッスンをお勧めいたします。