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著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



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著者:フォトグラファー タツヤ

ナレーション・吹き替え・ボイスオーバー等の仕事が出来る

シグマセブン創立30周年記念とあって、応募者も多く人気のオーディションになると思われます。

また「グランプリ受賞者はドキュメンタリー番組のナレーターが決定」、である為プロレベルの声優を必要とするのでしょう。

しかし18歳以上ならプロ、アマ問わず、応募しても良い為、将来性があればOKと受け取ることも出来ます。

このように高倍率が予想されるオーディションは写真審査が重要なポイントを握ることがよくあります。

そこで、沢山の応募であっても負けないオーディション写真テクニックのコツをご紹介します。

シグマセブン 合格できるオーディション写真

高画質のまま指定の写真データにする

オーディション写真に関してシグマセブンの募集要項(外部リンク)を見ると

  1. 撮影時期
    6か月以内に撮影したバストアップ写真
  2. 画像形式
    jpg形式(又はpng)
  3. ファイルのサイズ
    5メガ以下の大きさ
  4. ファイルの大きさ
    縦横2,000px以上、6,000px以下
などなど、詳細が細かく指定されています。

合格する為には規定に合わせた写真を送らなければなりませんが、プロカメラマンであれば「募集の規定」合わせることはなんなく出来ますが、一般の方がこの規定に合わせるのは簡単ではないかもしれません。


そこでここでは、データを綺麗に仕上げるポイントをご紹介します。

それは3番と4番の「ファイルサイズ&大きさ」の調節を撮影前に規定画質にセッティングすることです。

なぜなら撮影後に調節した場合、写真画像の粒子が荒れ、画質が低下する可能性があるからです。

純粋を演出するには白い服もあり。その場合、真っ白(ビジネスマンのワイシャツの色)より、オフホワイト系の方が柔らかく撮れる。



個性・魅力を表現できる自分コーディネートが重要

個性は他人から見て評価されることが大切です。その評価された個性はその人の魅力と言えます。

個性には良い個性、悪い個性がありますが、合格するには前者を上手に表現し評価される必要があります。

ここでのポイントは自己満足にならないように、他人から見てアトラクティブ(魅力的)に思われるコーディネートをすることです。

募集規定ではバストアップの写真を添付するようなので、「髪型、メイク、上半身の服を上手にコーディネートする方法」をご紹介します。

服のファッションポイントは、首回り、袖の形、袖の長さ、色、素材、フィット感となります。
また今回のテーマに沿うためにフリル使い・その他の装飾は「抑え気味」が良いと判断しました。
  • 首回りは広めに開ける
    首回りが詰まっていると、顔が大きく見えたり、窮屈な印象を与えることがあります。反対に余裕があれば、優雅なリラックスしたイメージなどを醸し出すことが出来ます。

    少し踏み込んでいえば、襟の形で印象(目立ち度)は変わります。

    たとえば写真上のスカラップドネックやキーネック・スクエアーネックなどは形が個性的なので注目度は高いと思います。
    またボートネックなら重ね着をし、ラウンドネック、ホルターネック、ユーネックで肌の露出が多い場合は露出度を少なくするようにコーディネートしましょう。
  • 袖の長さ
    フレンチスリーブなど短い袖が元気で可愛く、はつらつとした感じを与えます。半袖、7分袖などは落ち着いた印象となります。
    もし二の腕の太さが気になるなら、半そで、7分袖、又は長袖が良いでしょう。
  • フィット感
    ややフィットする服がお勧めです。ジョーゼット・シフォンやポリエステル(外部リンク)など化繊を入れた服はゆったりと柔らかく見せることが可能です。

  • 髪型
    特別な狙いがなければダウンスタイルがおすすめです。それは現在の髪の長さを知らせる為です。最近の写真を提出する指定がある場合、それは顕著な事柄と言えます。
  • メイク
    目は多少強め、唇は抑えめが良いと思います。但し口が小さい方はオーバーリップで口紅描くこともありです。
    また目の印象はメイクアップだけではなく、撮影時のテクニックで更に印象的にするも出来ます。

男性もルックスは重要



男性が気を付けるべきポイント

男性もメイクアップを行います。

美しくするというよりは清潔感を上げ、男前にすることが目標です。
チェックポイントは、ひげ、ニキビ、眉毛、髪型です。

ファンデーションを塗るので、ニキビとひげは相当量綺麗にすることが出来ます。

また、眉毛はご希望があればカットも可能です。特に一度も眉毛を気にしたことのない場合は、是非担当ヘアメイクにご相談ください。

髪はシャンプーして油分を落として来られるのをオススメします。

まとめ・番組の趣旨を理解する事が大切そう

今回グランプリ合格の方はMBS「映像’18」のナレーションが決定します。

その為これがどんな番組であるかを理解することが大切となりそうです。

そこで、「映像’18」を見てみるとドキュメンタリーでかなりメッセージ性の強い番組でした。

そこから考えるとしっかりとメッセージを伝えられる人材が求められることでしょう。

※掲載の写真はシグマセブン ナレーターオーディションと直接関係ありません。

宣材写真TOP
オーディション写真TS新宿スタジオ|当日予約可能

著者:フォトグラファー タツヤ

東京アナウンス声優アカデミーで宣材写真が重要なわけ

来年に向かって新たな準備が進められる時期ですが当スタジオは『東京アナウンス声優アカデミー』の皆さんにも昔から沢山ご利用頂いております。基本的には爽やかさをベースに個性が表現出来るようにするしています。また心がけているのは可愛く、美しく、カッコ良く撮影することでこれは女性だけではなく男性でも同様です。

ところでオーディションではプロフィールに写真2枚を付けますが「上半身・全身」となっているだけで「どの様に撮影する事など」とは指定されていないのが一般的です。またプロカメラマンに撮ってもらうことなどの決まりもありませんので、自分撮りしたり、家族や友人に撮ってもらう場合もあるようです。そのため登録されるプロフィール写真のクオリティーはプロレベルからこれではいけないレベルまで様々となります。

やる気を見せるチャンスです

オーディションには決まり事ではないが礼儀の様なモノがあり、その中にオーディション写真のクオリティーがあります。写りが良い悪いはともかくとしてプロカメラマン撮影による写真は(ほとんど)「顔、全身、背景処理、照明」など適応性で最低限のマナー(基準)をクリアしています。そのため見せるための状況が整い審査員に「気持ちよくプロフィール写真を見て貰えます」。

事実担当の先生に「ちゃんと写真を撮ってくるよう」とアドバイスを受ける場合もあります。しかしアドバイスを受けることはラッキーなことなので積極的に捉え良いオーディション写真(プロフィール写真)を撮ると良いでしょう。



※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります

※先週のオーディション写真・宣材写真
  • 東京アナウンス声優アカデミー
  • 東京アナウンス学院
  • 日本ナレーション演技研究所
  • オスカープロモーション

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著者:フォトグラファー タツヤ

声優・俳優プロダクション・養成所のオーディション写真・宣材写真

2014年最初のオーディションの準備としてプロフィール写真の準備や撮り直し、更新が進んでいます。それは俳優、声優に限られたことではなく、これからモデルに挑戦する、アナウンサー試験を受けるなど数多くの方が連日お越しになります。

そこで今回はどのように撮影すると以前よりステップアップできるかを公開いたします。あるアンケートによると、職業用に限ったことではありませんが写真に手を加える人が増えています。これは修正というよりは背景を合成したり、色を変えたりとお遊び感覚の場合も多いようですが一般の人たちでも加工できる時代となっています。

オーディション写真や宣材写真では加工して「顔かたち」を変えてしまっては何の意味もなさずNGですが、ニキビやしみなどを消すことは効果的です。またその延長上には「しわ」を薄くしたり、クマを消したりとレタッチすることも可能です。このように考えていくと修正で何でもできてしまうように感じますが、まったくできないこともあるのです。

それが「マインドコントロール」です。マインドコントロールとは撮影に向かうモチベーションや感情表現の事でシンプルにいえば「良い表情」を作るコツとも言えます。良い表情は内面からでてくる明るさ、優しさ、楽しさなどの感情で決まるため、技術的な写真加工では表現できません。

そこで今後益々に大切となるのが『イキイキした写真表現』です。

撮影時の「ノリ」(テンション)は仕上がりにも直接影響します。たとえ上手くいかなくても後で修正することはできません。そのために上手に「感情表現」できるように新たなアドバイスを付け加えています。これにより写真が苦手なあなたでもステップアップできるようになるでしょう。

著者:フォトグラファー タツヤ

なぜ笑顔の写真を撮るのか?

いつも様々なイメージ作りを持って撮影しています。

  • イケメンキャラなら『クール&セクシー』
  • 美人キャラなら『クール&ビューティー』
  • 舞台系なら『印象的なキャラクター』
  • MC系なら『知的&爽やか』
  • パンク,ロックは『シンプルORアナーキー』
  • ポップスなら『自然派ORラブリー』
  • オーディション写真は『インパクト』
  • 宣材写真なら『好感度』

もちろんこれが全てではありませんし、少しひねって撮ったほがいい場合もあります。それこそ各々のモデルさんに合わせて撮影します。でも全てに共通して撮影するのは『笑顔や微笑み』です。それは笑顔は人の心を動かし、期待や優しさ、また感動を与えるからです。

元々オーディション写真や宣材写真は知らない人たちが見ることが多いので誤解を与えず、自身を率直に理解してもらいたいものです。その時、笑顔や微笑みはきっと味方になってくれると思います。

それが高倍率でも突破できる「撮影のコツ」と言えるかもしれません!

著者:フォトグラファー タツヤ

社交的な感じに撮るのが大切

イベント会場に行くと接客してくれるのが「コンパニオン」さんです。いつも明るい笑顔で迎えてくれて「凄いな」と感じています。基本的には立ち仕事なので足が痛くなったり、肩が凝ったり大変だと思います。・・それに難しいお客さんもいますからね。

そんなコンパニオンさんですが、大きく分けると二通りの撮り方をしています。
一つはMCやナレーションを行わないモデルさんの様な撮り方、もう一方は商品説明も行う「モデル+MC」の方用の撮り方です。

どちらも撮り方のコツとしては「明るく・社交性」を表現することです。表情は笑顔が良いですが、知的センスの表現も忘れてはいけません。
バストアップは遊びを抑えたアングルで「縦横」の傾きに注意しています。そこのとで真面目で理知的な表現が可能です。
また全身もモデルさんのようにファッションぽく撮るのではなく、「縦横」の傾きに注意します。必要以上にカジュアルにしてはいけません。

イメージ的にモデル撮影との違いをいえば、
ファッションモデルさんの撮影では「明るく、楽しく、可愛く」という感じですが、
コンパニオンさんは「明るく、楽しく、理知的に」と表現できると思います。

コンパニオンでも特定の職種(レース系等)の場合、派手に撮ることもありますが、その時はご相談ください。

著者:フォトグラファー タツヤ

俳優 オーディション 東京(日本)で活動するための条件は?

海外から来日され日本で俳優活動やアナウンサー、キャスター活動をする方が増えています。
私の記憶ではその代表の一人として「サヘル・ローズ」さんなどは日本でテレビ、映画(たしか?)で大活躍していますネ。
今後は更に外国人の方のシェアが高まり、芸能界に新風を吹き込んでくれると楽しいと感じます。

と、前置きはこのくらいにしてここでは外国人の方が日本で活躍するための必須条件を考えてみました。

それは日本語が話せることに尽きると思います。
特にタレントではなく俳優になるのであれば「標準語」をシッカリ習得し日本人より綺麗な日本語が話せると良いのではないでしょうか!

本日撮影したお嬢まさは、まさに完璧な日本語でびっくり。
お名前も日本名なのでメール予約時外国人の方とは思いませんでした。しかしスタジオでお会いしてびっくり。あれだけ綺麗な日本語を話せる方がいるなんて・・・。

さらにサヘルローズさんのように眼差しがイキイキとしていて見るものを魅了します。テンションが高いところもイイですね。



撮影のセンスもばっちりですね。
表現力が豊かで様々な表情を演出してくれます。俳優 オーディションでは「顔」の表情力は特に大切です。無論、オーディション写真や宣材写真でも「イキイキした眼差し」に勝るものはありません。

そして目の輝きと同じくらい目立つのが「口」の表情です。皆さんいろいろな口の形をしていますが、撮影で大切なのは、まず、口角を上げることです。

これは口の形に関係なく誰でもできますので鏡を見ながら練習してください。特に撮影の前には筋肉をほぐず意味でも重要な顔の運動です。

著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真・宣材写真のポーズでイメージを変える



ポーズでイメージをどこまで変えられるかチャレンジです。
メイクを変えたり、背景や、服装、ライティングを変えるとイメージはかなり変わります。
それらを変えないでポーズだけでのイメージチェンジを行ってみました。
大きな変化はできませんが、
  1. シャイ
  2. グラビア
  3. アナウンサー
です。