オーディション写真でミスユニバース代表決定

著者:フォトグラファー タツヤ

ミスユニバース オーディション写真のコツ

都道府県代表に抜擢
この季節になると行われるのがミスユニバースやミスインナーナショナルコンテストです。

日本人としての美を競う訳ですがオーディション写真の審査が最大のポイントといっても過言ではありません。

第一次審査は写真の良し悪しが合否の判断材料となるだけに、きっちりとご自身をアピールできるようにする事が大切です。

そして自信を持ち最大限のアピールをすることが合格の秘訣ともいえます。

服選び
体のラインを見せることが大切です。

もし「かなりイケてる」と思う場合は白Tシャツにショートパンツ(股上の短い)などの超シンプルファッションが最適です。

これは体のラインをキレイに見せるだけではなく、審査員にも自信があることをアピールできるからです。

ピンヒールやかかと細いパンプスが良いでしょう。

デザインはシンプルが一番です。

ヒールの高さは10センチなら違和感はありませんが、20センチはちょっとやりすぎです。

当スタジオではダイアナをお持ちの方が多いようです。

ストッキング
透明又は履かない選択肢もあります。無しの場合はクリームを塗って撮影すると良いでしょう。

とにかくきめ細かいアプローチが大切です。

ヘアメイク
シンプルに見える用に、しかしきっちりとすることがポイントです。

こと撮影に関して言えば、強い光を使って撮るためファンデーションはうす塗りにする必要はありませせん。

但し首や胸元の色とのバランスを考えて行います。

ポイントはアイメイクとなりますが付けまつげは「ふさふさ」にしなければ問題ありません。

また流行のコンタクトディファインは「ナチュラル系カラー+瞳を大きくしない」ならOKです。

一部で瞳の大きいことが可愛いと感じる傾向がありますが、カメラマンや審査委員のように沢山の候補者を見ていると必ずしもプラスになるとは限りません。

やり過ぎないのが大切です。


ルージュ
  1. 可愛くするならピンク
  2. ナチュラル系ならベージュ
  3. セクシーなら赤
などをお勧めしています。

オリジナルの撮り方が人気

当フォトスタジオではこのようなコンテスト向けに「美人撮り」を行っています。

これは美しく写るためのレッスンを行い、しなやかさとポーズをマスターします。
  1. しなやかな顔の表情を作るレッスンを行います
  2. しなやかな体の動きをマスターします
  3. テスト撮影後モニターでアドバイスを行います
この美人撮りなら数々の候補者から写真選考されるのも夢ではありませあん。

一次写真審査を通過しファイナルステージで美しさを表現してください。