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著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真「厳選ポーズ5選」

オーディション写真として又宣材写真としても通用する完成度の高いポーズ「5つ」をご紹介します。どれも多少のアドバイスでどなたでも「綺麗に出来る」ようになります。

クロスポーズ

脚をクロスしたストレート系ポーズ



ファッション誌でよく見かける「小顔・脚長ポーズ」です。どなたでも真似できるポージングです。しかもスタイル抜群効果が高いので個人的にもよく提案しポージングして貰います。経験の少ない方でも少しのアドバイスで良くなります。モデル、俳優、声優、ミュージシャン、コンテストなど脚長にしたい方に最適です。





膝を重ねたポーズ

膝を重ねたキュートポーズ



上記したクロスポーズの強さとは対照的に可愛く、エレガントなポーズです。片膝を曲げてもう一方の膝に小さくクロスさせることでキュッと締まった細い脚が完成します。まるで足にウエストを作ったようなシェープで細さを演出できます。モデル、声優、など可愛さを強調したい方に最適です。





ストレートなポーズ



元気のあるポーズで躍動的なオーディション向けと言えます。たとえば、ミュージカル、ダンス、チアーリーダーなどの様に舞台やステージで動き回ったり、ジャンプしたりなどアクティブなイメージを思い浮かべさせます。




S字ラインのポーズ



アルファベットの「S」のように、体をくねらした脚長ポーズ。男女共に利用でき様々なファッションに似合います。モデル、俳優、ダンサーでもクールなイメージでスタイリッシュにカッコ良くしたい場合に適しています。掲載した写真は脚だけでなく腕の長さも強調しています。




バレエのしなやかなポーズ




限りなく完成度の高いバレエポーズで劇団四季のバレエエントリー・バレリーナ等に最適です。バレエが得意なら宝塚も良いと思います。全く同じにポージングをしようと思っても難しいですが「なぜ理想的なポーズ」かアドバイスすれば皆さん身体的ベースがしっかりされいるので直ぐに出来るようになります。但しこれは「オーディション用のポージング」と言い換えることが出来ます。

オーディション写真・宣材写真の「厳選ポーズ5選」・まとめ

全身撮影はオーディション写真や宣材写真において魔法のような存在といえます。それは「撮り手のアドバイスでいか様にもスタイルを良く見せることが出来る」からです。
「スタイルに自信がない」と思っている方こそ効果を実感することが出来るでしょう。

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著者:フォトグラファー タツヤ

おすすめオーディション写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。

爽やか笑顔



俳優、声優、コンテストなどに最適の好感度の高い爽やかスマイルです。イメージが合えばミュージカルでも行けると思います。
なぜ評価が高いのか、
それは『透明感、少し緊張した面持ち、清潔感のあるコーディネートなど新人としての要素が充実しているから』だと思います。
笑顔は一人一人違いますので「あなたならではの笑顔」でオーディションを突破しましょう。




意志の強い女性を表現



笑顔にしないのかポイントです。「オーディションなら笑顔が良い」という定番に真っ向から立ち向かうような撮り方です。女優・ミュージシャンに最適でイメージが合えばミュージカルも良いと思います。妖艶、クール、スタイリッシュなイメージになります。
倍率が高いオーディションでも目立つので強いです。目は強め、口は弱めにするのがポイントで演技力を見せることも出来ます。是非チャレンジしてください、サポートいたします。




クールで都会的



少女風でもあり、大人的でもある不思議な感じがします。髪を留めているので活発なイメージがあります。女優、ミュージカルやミュージシャンも行けると思います。




スタイリッシュでカッコイイ



ビッグオーディションもパスできる都会的な表現です。アングルに拘ったことで顔の印象が強くなりました。
全身撮影においてはジャケットを手で少し目繰り上げるのをご提案しましたが上手に表現してくれました。俳優、コンテストやモデルにも行けると思います。




クールイメージvsスマイル&シェープ



左は目は強め、口は弱めな都会的イメージです。顔の向き、顎の高さが意志の強さを表現しています。ミュージシャン、モデル、ダンサーなどに向いています。

右は対照的に笑顔とポーズで出来る限りの感情を表現しています。ジャズダンス系・ミュージカルなどに向いています。

※ピンクの文字でどのカテゴリ(職業)に向いているかを記していますが状況によりその限りではありません。




おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」・まとめ

上記のオーディション写真・宣材写真を見て分かるのは、笑顔だけが良いのではなく、あなたに合っていることが大切な条件となり、それが『合格の決め手』となる事です。
そのため何が似合うかを見極めるカメラマンやスタッフの目も大切な役割を果たしています。
撮影後には「カメラマン推薦」として応募用写真をお選びすることも合格に貢献していると思います。

また何に応募するかはっきりさせることで撮り方が決まるため、オーディションの内容によっては笑顔にする場合もあれば、真顔にする場合もあります。
そして漠然と笑顔にするよりも目標に合わせて撮影することが合格率を更に上げることが証明されています。
いかがですか、参考にして頂けましたか。どうすれば印象的か、どんな表現が良いか、など分からなくても心配ありません。撮影前にご相談しています。

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著者:フォトグラファー タツヤ

モデルオーディション写真の服装


服装フォルム♀♂ 身体のラインが分かる服装にします。トップを短く、胸元を大きく開ければ肌を美しく見せるビューティー系フォトに最適です。首が長い場合タートルネックが似合います。
ミニスカートが基本ですが脚の奇麗に見える長さにしましょう。パンツはタイトで脚長に見せましょう。レザーパンツは難しい場合もあります。
カラー白、黒は定番と言えます。白は透明感、黒は都会的なイメージにすることができます。
ヒールが高めの靴が基本です。
季節感春夏もので薄手の服となります。



人気撮影プラン


  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンを行う 
    人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身・全身ポーズのレッスンを行う 
    カメラマンお勧め
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作る
  • スタジオ&ロケ・・イメージ撮影とオーディション写真を撮る

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著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



養成所・専門学校等撮影掲載開始
以前の合格連絡
通過・合格連絡を送る
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著者:フォトグラファー タツヤ

グラビアは女子力を上げて撮る

今回はタレントさんの宣材写真ですが「グラビア的」仕上げています。
ロケでの撮影ですが、木々を背景に撮影することによりナチュラル系にもなります。

しかしここで見ていただきたいのがモデルの表情です。笑顔を無くして無表情にすることにより挑戦的な表情にも映ります。その為芯の強い女性のイメージに仕上がっています。

全身は身体のラインを斜めにし立体感を出しました。
それはグラビア写真はメリハリのある身体のラインがポイントとなるからです。

人気撮影プラン

  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンし行う
    人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影前に表情・上半身・全身ポーズをレッスンする
    カメラマンお勧め
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作るよくばりプラン
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • スタジオ&ロケ・・イメージ撮影と宣材写真(オーディション写真)を撮る贅沢プラン

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著者:フォトグラファー タツヤ

モデルさんのオーディション写真/宣材写真はコンポジット

先日、ジャズモデルエージェンシー所属のモデルさんの撮影を行いました。

前回撮影した作品の評判が良く、仕事に取得率、オーディション通過率が上がったとのことでした。そのため新規の作品を増やして行きたいとのご要望です。そして前回はダブルコンセプトプラン的に撮影しましたが、今回はブックとして行いました。

ここで言葉の説明ですが、芸能界ではプロフィール写真のことを宣材写真とかオーディション写真と呼びますが、モデル業界では、宣材写真ということは少なくて、コンポジットとかブックなどと呼びます。

同じプロフィール写真でも呼び方が変わります。その理由を考えると、俳優、声優さんなどの職業の場合は上半身、全身で各一枚のプロフィール写真を持っていれば良いのですが、モデルさんの場合は、一組ではなく、5~20パタン程度持っています(個人差があります)。

その理由は、様々なイメージを表現できることを証明するためです。たとえば、すっぴんに近いヘアメイクではピュアで清潔感のあるイメージを作り出し、ビューティー系の仕事取得に役立てます。

こってりとしたヘアメイクではごーじゃすなイメージを装い、化粧品などの仕事取得に役立てます。またカジュアルに作ったり、シンプルに作ったりと(モデルとしての)素材の美しさを表現することも大切です。この様に様々なイメージを表現できることをアピールしCMなどのオーディションにチャレンジします。


※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
モデルオーディション写真・宣材写真の詳細

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著者:フォトグラファー タツヤ

顔の角度や撮り方が同じでも表情が違うとイメージが変わります(笑顔編)

笑顔が中心のオーディション写真・宣材写真ですが、爽やかさや初々しさを表現するには打って付けの表情と言えます。

笑顔づくりのポイントは目元と口元です。特に口元は口角を上げることで爽やかさは増して行きます。でもやみくもに口角を沢山上げるのが良い訳ではありません。それは口元の形、歯並び、表情筋などと相談しながら最適な笑顔を見つけ出すこと(テクニック)が必要となるからです。

平たく言うと、笑い過ぎると「ほうれい線(口の周りの縦線)」が強くなり老けた印象になりますし、歯茎が見えるほどに笑うとスナップ写真的な「笑い方」になりカジュアルすぎてオーディション写真や宣材写真としては「イイ感じ」とは言えません。逆に歯並びに自信のない方でも角度や笑顔の大きさを調節することによりかなりイイ感じに撮れますし、歯を見せないで笑顔にするテクニックもあります。更にオプションである『宣材写真仕上げ』を利用すれば顔、形を変形するような修正をしなくても印象は確実に良くなります。

※宣材写真仕上げとは、顔の形を変えるような「修正」などはせずに美しさを引き出すことの出来る当スタジオオリジナルのオプションです。

笑顔にしなくてもイイ感じに仕上がります(まったり顔編)



「爽やかな笑顔」にしなくても個性や美しさは表現できます。但し表情をなくした様な「真顔」とは違います。まったり顔は表情は押さえめで、特に口の動きを少なくするとイイ感じに仕上がります。女優さんのオーディション写真や宣材写真に比較的多く見ることが出来る顔ですが、表情を抑えめにすることが結構難しいので演技力も必要となります。

まったり顔つくりのテクニカル的なポイントは「目を強めに強調し、口元は押さえめにする」ことです。目を強くするために「目力」を入れる等のことは耳にしたことが有るかもしれませんが、目を大きく見開くだけでは目力とは言わず「大きく見開いた目」になるだけです。ここで大切なのは感情を込めて表情作りをすることで、そのことが魅力あるまったり顔を表現できることになります。

更にまったりとした顔にも(僕の中では)メリハリがあり強めはルージュのCMのようにとイメージを説明して撮影する事もあります。掲載の写真は強めでも、弱めでもない、普通くらいですが、口元を自然に美しくするため、様々なアドバイスを行っています。

特に撮影前にショートレッスンをするプチレッスンプラン又フルレッスンプランでは初めてでも、何度も撮影したことのある場合でも、各々のスキルに合わせて「簡単で楽しく」をコンセプトに練習しています。

※真顔とは「真面目な顔つき」のこと

オーディション写真・宣材写真における笑顔(微笑み含む)比率(独自イメージ)
  • 俳優・5~6割
  • 声優・7~8割
  • モデル・4~5割
  • ミュージカル・6~7割
  • ダンサー・6~7割
  • 子役・8~9割
  • 歌手・5割
  • コンテスト・8~9割
  • ビジネスプロフィール・7~8割
  • 音楽家・7~8割

最近の人気オーディション
  • トライストーン
  • スターダスト
  • ミュージカル系
  • ミス20代コンテスト
  • インターナショナルメディア学院

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒口コミ

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5月、6月のオーディション(81プロデュース特待生オーディション写真など)

5月、6月の人気オーディションをいくつかご紹介します。
春から夏にかけて様々なオーディションがありますが、最近人気のあるジャンルは

  • 81プロデュース特待生募集
  • アニソングランプリ(5月で終了)
  • ディズニーランドのダンサー
  • 音楽関係のアーシャ
  • ミュージカルオーディション
  • プロダクション入所オーディション
  • 俳優宣材写真
  • 美魔女(5月で終了)
  • ホームページ掲載プロフィール用
  • 雑誌の読者モデル
  • イベントコンパニオン

と様々です。もちろん他のオーディション写真もあります。ところでこれらのオーディションですが共通することがあります。それはどれも「夢がある」ことです。

夢に向かって!なんて言うと大げさな感じ?もするかもしれませんが「目標に向かって」と言い直したほうが良いかもしれませんね。

目標を達成するには、はやり、やる気と地道な活動ですね。日頃から練習やレッスンをして本番にトライする、そんな繰り返しになると思いますが我々スタッフも応援しています。

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読者モデルは都会的にするのがポイント


読者モデル募集には様々なパターンがあります。
最もメジャーなのは雑誌社が直接募集している場合です。募集用要項を見るとプロフィールと写真全身×上半身の2枚を郵送が多いようです。

それとは異なりキャスティング事務所が雑誌社に代わり募集している場合もあります。募集要項はプロフィールと写真上半身又は全身の2枚です。こちらは簡単にメールフォームより送る場合が多いようです。

様々な応募のパターンがありますがモデルとして採用されるには真面目であること+良いオーディション写真で応募することです。

雑誌を見ると分かりますが登場するモデルさんの表情は「笑顔」が多いのが分かります。そのため読者モデルとして大切なのは爽やかな笑顔です。そこで当スタジオは笑顔を中心に撮影を行います。といっても撮影になれていない場合は難しく感じるかもしれません。そこで笑顔&ポーズが苦手な方のために撮影前に練習付きの「モデル写真プラン」をご用意しています。

これならカメラマンのアドバイスでいつもより綺麗に笑顔を作ることができるようになります。

合格の秘訣は自然体であることです

綺麗な笑顔とはチャームポイントを強調して、コンプレックスの箇所を隠してしまうことです。たとえば「眼は好きだけと歯並びは嫌い」な場合でも眼を強調して撮影し、さらに口元も綺麗に表現してしまうことも可能です。

読モに応募する場合「採用のポイント」が分かっていれば合格率は上がりますが、楽しみながら真剣にトライすることが肝心です。

※前日、当日のキャンセルはご遠慮ください(キャンセル料5,000円)
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著者:フォトグラファー タツヤ

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