カテゴリーアーカイブ モデル オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

オシャレでナチュラルな宣材写真の紹介

モデルとして必ず必要となるのがシンプルシチュエーションの宣材写真です。

白い服、白い背景、メイクもうっすら施すだけで・・

そんなチュラルな表現こそモデルとして才能を明らかに出来るからです。
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著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



養成所・専門学校等撮影掲載開始
以前の合格連絡
通過・合格連絡を送る
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著者:フォトグラファー タツヤ

モデルさんのオーディション写真/宣材写真はコンポジット

先日、ジャズモデルエージェンシー所属のモデルさんの撮影を行いました。

前回撮影した作品の評判が良く、仕事に取得率、オーディション通過率が上がったとのことでした。そのため新規の作品を増やして行きたいとのご要望です。そして前回はダブルコンセプトプラン的に撮影しましたが、今回はブックとして行いました。
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著者:フォトグラファー タツヤ

おすすめオーディション写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。
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著者:フォトグラファー タツヤ

モデルオーディション写真の服装


服装フォルム♀♂ 身体のラインが分かる服装にします。トップを短く、胸元を大きく開ければ肌を美しく見せるビューティー系フォトに最適です。首が長い場合タートルネックが似合います。
ミニスカートが基本ですが脚の奇麗に見える長さにしましょう。パンツはタイトで脚長に見せましょう。レザーパンツは難しい場合もあります。
カラー白、黒は定番と言えます。白は透明感、黒は都会的なイメージにすることができます。
ヒールが高めの靴が基本です。
季節感春夏もので薄手の服となります。
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著者:フォトグラファー タツヤ

モデルブック用宣材写真|バリエーション×4

一人のモデルで数々の異なるイメージ/ブック撮影

基本的にはモデルの素材を生かすことを考えます。

ストレートの髪型を生かすようにヘアメイクを行いました。

前髪は重くカットしてあるのでそれをそのまま利用しています。
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著者:フォトグラファー タツヤ

グラビアは女子力を上げて撮る

今回はタレントさんの宣材写真ですが「グラビア的」仕上げています。
ロケでの撮影ですが、木々を背景に撮影することによりナチュラル系にもなります。

しかしここで見ていただきたいのがモデルの表情です。笑顔を無くして無表情にすることにより挑戦的な表情にも映ります。その為芯の強い女性のイメージに仕上がっています。

全身は身体のラインを斜めにし立体感を出しました。
それはグラビア写真はメリハリのある身体のラインがポイントとなるからです。

人気撮影プラン

  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンし行う
    人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影前に表情・上半身・全身ポーズをレッスンする
    カメラマンお勧め
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作るよくばりプラン
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • スタジオ&ロケ・・イメージ撮影と宣材写真(オーディション写真)を撮る贅沢プラン

宣材写真TOP
オーディション写真の合格テク

著者:フォトグラファー タツヤ

ポーズでステッップアップできるオーディション写真・宣材写真テクニック

モデルのようにしなやかなポーズを取るためのステップです。

たとえばユーチューブで流れる(読者)モデルのオーディション風景を見ると幾つかのことがわかります。

  1. バストアップポーズが基本
  2. 手のしぐさが重要
  3. しぐさと顔の表情マッチさせる
  4. 全身ポーズはバランスが重要
  5. 上手な人は少ない

応募者の中で「目立つ」ためにはポーズ+雰囲気をマッチさせることです。

バストアップ撮影の場合コツ

沢山のポーズが出来るより得意のポーズを習得しましょう。一つのポーズをかっこよく覚えることで洗練されたイメージを与えることが出来ます。一つ出来たらもう一つ合計2、3ポーズ覚えます。そしてそれらを連続して出来るようにすれば十分です。基本は指定された位置から前後左右に動かないでポーズチェンジすることです。そうすればカメラマンから見ても撮りやすいモデルさんとなることが出来ます。

そして重要なポイントを締めているのが「手」の表情です。手はしなやかさを表すためには格好のパーツだからです。

しなやかさを表現する手の仕草とは

バストアップで撮影する場合、腰、ウエストそして胸元にあしらう場合が多くなります。その中でも特に目立つのが胸元に手を添える様なポーズとなります。多くは髪をさわる仕草となり、オーディション前に練習する事ができます。いつも見ている雑誌を開いて好きなしぐさを探します。そして一つ出来るようになったらもう一つ見つけ、連続して出来るようにします。

最後に全身撮影ですが
大きくゆっくりとポーズチェンジして行きましょう。あせらずに3つ程度のポーズを覚え、それを連続して出来るようにすると良いでしょう。

モデル関連お勧め撮影プラン
『ポーズプラン』
内容:上記に示したポーズを練習します。完璧にすることを考えず撮影に慣れ親しんでオーディションを突破しましょう。


※掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ

著者:フォトグラファー タツヤ

モデルのオーディション写真・宣材写真はしなやかに可愛く・美しく

チャレンジする価値は十分あります。それはモデルは基本的な美しさを習得するための格好の職業と言えるからです。またその後もタレント、女優、アーティスト、リポーター、企業家などに転身する人材も多く将来的にも楽しみと言えます。

モデルになるためのステップは色々あると思いますが一般オーディション、モデル塾、紹介などその道は多種多様です。またモデルと言ってもショーと雑誌では求められる人材が異なることも多く自身にあった方向性を見極めるのも大切です。

いずれにして写真撮影の多い職業ですので「撮られ方・写り方」のスペシャリストになることが大切です。そのため早くから写真に慣れ親しむことが早道と言えます。

モデル撮影はコツを掴めば楽しくできます

様々なタイプのモデルさんがいらっしゃるので撮り方も一つではありません。基本的には「しなやかに可愛く、美しく」を意識しています。一般ファッション誌であれば撮り方の主流はナチュラル系ですので踊るように(流れる様に)ポーズを取れると良いでしょう。そうなるためには撮影を繰り返し「なれる」必要がありますが、コツを掴めば楽しくできるでしょう。

最初はバストアップポーズをマスターしましょう。当スタジオではプチレッスン、フルレッスン、ポーズプランの撮影前練習プログラムを用意していますが、最初はバストアップレッスンを行います。そしてイケてる表情の作り方を覚え、上半身ポーズとミックスしていきます。次にカメラマンとの呼吸を合わせられる様にします。それができれば初めての撮影であってもイイ感じに仕上がることも多数あります。
次に全身ポーズですが、こちらは上半身に比較してやや難しいかもしれません。しかし出来るだけサポートしますの心配する事はありません。


掲載写真が多いので自分に合ったイメージを探すことができます(解説付き)
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります

著者:フォトグラファー タツヤ

透明感を演出して撮影するオーディション写真・宣材写真



「透明感を出したい」とリクエストを頂くことがありますが・透明感とは何か?を考えると表現のヒントが見つかるかも知れません。
その条件は

  1. 爽やか又は優しい感じをだす
  2. (笑顔などの)表情に無理がない
  3. 淡い口紅
  4. 優しいチーク
  5. 明るめの髪の色
  6. 淡い服の色
  7. 首元が開いた服
  8. 綺麗な肌を演出
  9. 明るめの背景色
  10. 影を(濃く)作らないライティング
などが挙げられます。

以上を参考に考えると
『透明感とは』モデル・メイク・撮影・服装などのトータルコーディネートにより演出出来る
ことが分かります。

今回の撮影のポイント

タレントさん・モデルさん的な雰囲気があるのでオシャレな撮り方が良いと考えました。オシャレの中でもカジュアル路線が良く、(スーツを着たように)かしこまった形にしないのがポイントです。バストアップは左右方向を変え撮影しました。どちらの向きから撮ってもイイ感じの仕上がりは有りました。これはその中から選んだ一点です。

爽やかさの演出に一役買っているのが髪を耳にかけた事です。これはメイクさんと相談してその場で決めることですが臨機応変に対応することがクオリティーの向上に貢献します。

全身撮影に関しては幾つかのポーズパタンを試みましたが、ベストと考える一点を掲載しました。気を配ったのはスタイルを美しく表現する事は勿論のことですが、軽やかさを出すことです。
と言うのもソールの高い靴は大きいモノが多くヒールも太いことから足元が重く見えます。これを「べた足」に撮影すると沈んだように見えてしまいます。そうならないように足元の表情を確認しながら沢山撮影しました。

結果仕上がりを見てとても喜んで貰いました。


掲載写真が多く解説があるので自分に合ったイメージを探すことができます
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります