笑顔を可愛く撮る 宣材写真

著者:フォトグラファー タツヤ

笑顔が可愛い宣材写真のコツ

笑顔ならどんな笑顔でも「ステキ」と言えるかもしれませんが、それをオーディション写真や宣材写真とするならば、コツを掴むことにより、更に素敵な笑顔にすることが可能となります。

そこで掲載している写真の良さを2つ上げると

  • なんといっても「目がイキイキしている」ところです。これはカメラマンとのコラボレーションで生まれる本当の笑顔であり、スマホなどの自撮りでは困難な表現力と言えます。

    撮影においてカメラマンの仕事はモデルさんの素敵な表情を引き出し、その一瞬の輝きを写真として切り取ることです。

    そしてモデルさんの仕事はステップbyステップ(段々と)に、ご自身の様々な表情を作り出しカメラのファインダーに向かって投げかけることです。

    最初はどうすると良いか分からないと思いますが、カメラマンの適切なアドバイスでどなたでも出来るようになります。

    そして撮影後半ではアドバイスが無くても何となく出来るようになるでしょう。

  • 口角をきりっと上げて微笑むことにより爽やかさが増しますが、アイドルの様に沢山上げるのがイイ場合とそこまで上げて微笑まない方がイイ場合があります。

    これは顔のつくりやイメージの表現方法で変わるため、一概に何が良いとは言えません。

    でもその事をモデルさんご自身が気にする必要はありません。

    なぜならカメラマンがファインダー越しに、一番似合う笑顔を狙ってシャッターを切ることが出来るからです。

    モデルさんは楽しむことにより良い表情を作れる確率は高くなります。

ここで「笑顔を可愛く撮るオーディション写真・宣材写真のコツ」をまとめて見ると、カメラマンとのコラボレーション(撮影)を楽しむことにより、思った以上の仕上がりに巡り合うことが出来る訳です。

当スタジオでは初めての撮影でも、ベテランさんでも分け隔てなく、コミュニケーションを取ることのできるカメラマンのみが撮影にあたりますので心配はいりません。


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