日本ナレーション演技研究所・オーディション写真・宣材写真の撮り方

著者:フォトグラファー タツヤ

日本ナレーション演技研究所・オーディション写真・宣材写真

日本ナレーション演技研究さんには宣伝用広告撮影のご依頼も頂いたことがあるなど以前より親交のある養成所さんです。

日ナレは顔出しのイメージが強いのでオーディション写真や宣材写真を自己紹介のために撮るだけでは物足りません。そのため今後の活動にプラスに出来るように、皆さんの個性を引きだすのがポイントと考えています。そのため「アイドルっぽい可愛い撮り方」から「誠実で実直な撮り方」まで、どの様に撮影すれば魅力が引き出せるかを考えて臨んでいます。

【男女共に爽やか系が主流】

声優プロダクション所属の方々の宣材写真撮影も数多く行っていますので、プロダクションに関する情報もお話しします。トータル的に傾向を見ると現時点では男性、女性共に「爽やかに演出(撮影)」することが多いです。その一方で俳優として舞台の仕事、歌手デビュー、ライブ活動など顔出しの仕事が増えていることから総合的には「俳優的なイメージで演出(撮影)」も増えています。

俳優的に撮るのは声優としてもマイナスにはならない

オーディション写真・宣材写真では好印象を表現することが多いので「笑顔」が多くなります。

どちらが良いのですか?

と質問を受けることがありますが、決めないで撮影しましょう!と答えています。実際には「こう撮らなくてはいけない」などの決まりごとはありませんので自由な表現方法で良いのです。

ここで重要なのはあなたの魅力が出せる表情や撮り方であることです。撮影前には「笑顔が似合いそう!」などの予感はありますが、決め撮りしないことで長所を印象的に引き出せることがあります。
印象を決める表情の作り方はテクニックですので練習すれば出来るようになります。そのため撮影前レッスンを上半身だけ行うプチレッスン、上半身と全身の練習も行うフルレッスンをご用意しています。

【笑わない表情のコツ】
様々なプロダクションの宣材写真を見ると笑っていないモノが沢山あります。それらは笑わない代わりに「目元を印象深くする」のがポイントで爽やか系とは違ったスタンスの撮り方となります。また笑いすぎると「ほうれい線」が入り老けて見える場合があるので注意しています。

※このページの掲載写真は様々な所属の方々です
※関連コンテンツ・・声優オーディション写真・宣材写真



※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒口コミ

宣材写真TOP

著者について

フォトグラファー タツヤ administrator