専門学校 養成所 おすすめオーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

ライバルに差をつけるオススメ撮影法

撮影する角度や顔の向きでオーディション写真・宣材写真のイメージは変わります。

どのように撮ると可愛く見せることが出来るか顔をよーく見て、印象的なアングルを探すことから始まります。

それはやや横向きなら奥行きがでますし、真正面ならインパクトが強くなります。

真正面の撮り方とメリット

もし真正面で撮るならば、ライティングを工夫して、陰影を付けるのがポイントです。

そうすると立体感が出て奥行きのある顔に表現することが出来ます。

また真正面で撮ると「正直」、「誠実」、「真面目」などストレートなイメージを演出することも可能です。


但し真正面での撮影は顔の作りがそのまま出るので、準備として筋肉を十分柔らかくするように顔の運動をします。

そうすることにより目や口元がキレイに動き美しい顔を表現しやすくなります。


・・この顔の準備運動はオリジナルの撮影前レッスンプランである、プチレッスン、フルレッスンの中でも行います。

最初は口元の筋肉が固く自然な笑顔を作ることは難しいのですが、何度か繰り返すことにより柔軟性が出てきて、スムースに微笑むことが出来るようになります。

そうすれば気分的にも楽になり、更に素敵な表情になる相乗効果があります。

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