劇団四季 子役 ライオンキング・サウンドオブミュージック

著者:フォトグラファー タツヤ

劇団四季 子役オーディション写真

子役のオーディションは大人のオーディション同様に写真審査が重視されます。手持ちのオーディション写真・宣材写真が好印象であれば合格率は高くなります。またプロダクションに所属している場合でもその写真の優劣で仕事の数は変わってきます。

オーディションに提出する場合重要なのは主催者の意図に沿った写真であることです。顔やスタイルが分かり印象を掴みやすいことが大切です。
しかし現実的には全身、上半身を真正面から撮って応募しても合格率が上がるわけではありません。そのためにはお子さんの魅力を印象的に引き出すことがカギとなります。

引き出し方のポイントは「明るい、可愛い、美しい、スタイルが良い」などの特徴を見抜きオーディション写真や宣材写真に反映させることです。それには撮影テクニックとお子さんのモチベーションが大切です。そのため当スタジオでは撮影前の練習プランによりテスト撮影を行い、モニターに映し出しながらカメラマンが直接アドバイスを行います。モニターに映る自分自身を見ながら説明があるので分かりやすく理解できます。説明を聞くことによりモチベーションも高くなりますので一石二鳥となります。

劇団四季『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演 子役オーディション開催

今回の劇団四季は子役を多く募集しています。募集年齢も小学生から中学生までと広くお子さんにとっては大きなチャンスと言えるでしょう。撮影の衣装はレオタードが基本となりますが募集要項に沿っていればその限りではありません。

当スタジオでは小学生であってもヘアメイクは行います。と言っても肌がきれいな場合も多いので、チーク、リップ、(時にはアイメイク)髪形が中心になっています。舞台表現的な顔の表情とすらっとしたスタイルに仕上げるのがコツです。

子役オーディション写真・宣材写真詳細

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