オーディション写真|宣材写真スタジオのイメージの作り方

著者:タツヤ

イメージを膨らませて撮影すると効果があります

【爽やかなイメージに仕上がった】



プロフィール写真やオーディション写真、そして宣材写真でもいえることですが「仕上がりイメージ」を持って撮影に臨むことが成功の秘訣と言えます。イメージの膨らませ方はいろいろありますが、今回ご紹介するのはモデルのコンポジット的な撮影の仕方です。

この写真はナチュラルで気持いい写真に仕上げるのが狙いです。今日はスタジオ撮影のため夕日があたったり、風が吹いたりはしませんが、まるで屋外で撮影しているような状況を頭の中で作る(想像)ことがポイントです。

そのイメージを強く持つことができれば、完成度の高い、思った以上の出来上がりになるでしょう。

今回イメージしたシチュエーション(環境)は『海沿いの夕暮れで待ち合わせ』シーンです。ここまでイメージ作りするのは「夢のような休日を過ごすことでリフレッシュ」できると思えば、それが表情に反映されるからです。

(空想で)風を感じ、夕日を感じることにより、顔の表情は和らぎ、徐々に波の音や、潮の香りが感じられたとき、最高の仕上がりとなるでしょう。


こんな↓状況を考えてもらい撮影しました。

著者について

タツヤ administrator