爽やかさを表現・必要なテクニック

著者:フォトグラファー タツヤ

爽やかなイメージを追求する撮影術・表情・服・ヘアメイク

爽やかに撮れない・爽やかは似合わない・爽やかが良いのか分からい・など悩みのある方必見

爽やかなオーディション写真や宣材写真はオーディションやプロダクションで求められる人材の王道と言えます。それはオーディションの合格者や芸能事務所キャストの宣材写真をみても分かります。

もしご自身のイメージを爽やかに見せることが出来れば様々なオーディションで有利になるはずです。そこでここでは爽やかに見せるための幾つかのテクニックをご紹介します。

爽やかに見せるには「爽やかアイテム」を増やしていくことで可能となります。そのアイテムを増やせば爽やかさは増し、減らせば抑えることが出来ます。

爽やかアイテムは顔の表情、服のデザインや色、ヘアメイクの作り方、照明の当て方等で変化します。

表情のイメージは、微笑み~笑顔~笑いのような「笑った顔」の大きさで変化しますが、笑い方の大小に関わらず「笑顔系」であれば爽やかさは表現できます。ちなみに掲載のSさん(仮名)は微笑みに当たり、笑顔としては押さえ気味ですが、かえって優しさも感じられる素敵な表情と言えます。

服の色は白、ピンク、ベージュなど淡い色を多めに取り入れた衣装が良いでしょう。柄を多くすることで爽やかさは押さえることも出来ます。それは模様やデザインが凝っていると爽やかさよりもファッション性が高くなるからだと考えています(但し小さな模様はその限りではありません)。
デザインに特徴を付けたい場合でもワンポイント程度に抑えることで爽やかイメージを十分キープできるでしょう。

ヘアメイクについて、最もイメージを左右するのがベースファンデーションです。卵のようなつるっとした肌表現が欠かせません。その為にはマットでカバー力のあるファンデーションが必要です。また肌に密着させるテクニックを忘れてはなりません。そして大切になるのが仕上がりをナチュラルに見せる照明効果となります。
しかし爽やかさを優先したために目力が抑えられ、印象が弱くなるのは避けたいですよね。そのことも考えると、アイラインは弱くせず、シャドーなどの色を抑えめにするのが良いでしょう。

それらを可能にする当スタジオT.A.Tのサポート


スタジオ T.A.Tではファッションに精通したカメラマンを中心に、様々な芸能人(俳優、声優など)を担当したヘアメイクなど業界に精通したスタッフが皆さんお一人、お一人を大切に仕上げて行きます。また撮影が初めて、上手に撮れたことがない等の悩みを解消できるように撮影前のレッスンプランもご用意しています。これがあれば過去最高の出来栄えも夢ではありません。
大切なのはイイ感じに撮られたいと思う気持ちです。お気軽にお越しください。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

関連人気ページ