子供オーディション突破の秘訣

著者:フォトグラファー タツヤ

初応募、初出演の事実がある

子供オーディションは初挑戦のお子さんから既に子役として活動しているお子さんまで様々な方が応募します。そんな中どのような役柄を狙って(目標にして)応募するかがポイントとです。

結論から言えば、経験がなくてもオーディション合格後の稽古で十分な役柄であれば、初挑戦でも合格のチャンスはあります。

事実、有名オーディションにおいて、初応募、初出演されたお子さんもいらっしゃいます。

そして公演んのパンフレットにもその時撮影した応募用写真をそのまま使用したそうです。


されど、主役又はそれに準じる役柄の場合は、幼少期から様々なレッスン、例えば、バレエ、ダンス、演劇等の経験を必要とされています。

出演に導くオーディション写真の効果は大きい

初応募で履歴書に書けるキャリアが無くてもくじけることはありません。

アニーサウンドオブミュージック、ライオンキングビリーエリオット、ずぼん船長などの有名舞台でも様々な役がありお子さんに合ったキャラクターがあれば、その役作りを考えればいいのです。

そのために必要となるのが優れたオーディション写真です。

このオーディション写真が十分にお子さんの魅力を伝えられれば初舞台も夢ではありません。

チャレンジ精神で臨む

活躍目覚ましいMちゃん



出演までこぎつけなくても、オーディションの雰囲気や、様々なお子さんを見ることは有意義です。

子供オーディションの合格ポイント・まとめ

  • 難しい役でなければ、初応募、初出演の事実がある。
  • お子さんのキャラクターに合った役柄であれば合格のチャンスは広がる。
  • オーディション写真は何気なく撮るのではなく「目的をもってしっかりとマネジメント」する。
  • オーディションは緊張するので、とりあえずチャレンジして経験を増やす。
  • 出演の実績を増やしていけば、合格する確率は上がる。

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