個性重視の撮影方法

著者:フォトグラファー タツヤ

個性を大切にした撮影方法とは

個性を表現するには自分自身の特徴を掴むことで可能となります。

「個性」の言葉を置き換えると長所や特徴といえるかもしれません。

各々のオーディションでは自己PRとして、特技の記入欄がありますが仕事で役に立つ長所であることが重要です。

特技ということですから「特別な技」である必要があるのかもしれませんが、視点を変えて考えると身近な生活の中にもそのヒントが隠れている場合があります。

たとえば「記憶力が良い」なんていうのは如何でしょう。一度見たり、聞いたりしたことが頭の中に記憶としてしっかり残る。であれば、「俳優」として、台詞の覚えが良いことに繋がります。

「高い声が出る」のであれば、歌手、声優、ナレーターなど声や喉を使った職業ではメリットがありそうです。「身体が柔らかい」ならダンサーやバレリーナにはプラスになります。

上記は誰しもが関わっている日常から特技に繋がるテーマを探して見ましたがファッションやヘアメイクで個性を表現することも可能です。

ファッションでの個性の意味をもう一度考える


個性は一般化することで個性的から大衆向けに変化しますので、みんながやっていないことをすると「個性が強い」に繋がります。

しかし浮いていてはしょうがないので、個性を「似合っている」と解釈し表現します。

そのためオーディションは「センスが良い」という個性を表現することが最良となるのです。

もし「撮影の服が選べない、どれが良い分からない」などの場合は何点かお持ちください。

スタッフが似合ようにコーディネートいたします。

また髪形、メイクに付いてもアドバイスしています。