劇団四季 東宝 オーディション写真の撮り方

著者:フォトグラファー タツヤ

ダンサー オーディション写真の撮り方


ダンサーとして相応しい魅力を最大限に引き出します。


バストアップ

女性|顔の作り方
日本女性の美しさの基本は美肌です。

そこでライティング効果により美肌を強調させます。

しかし美肌を作ると立体感が損なわれます。


実はこの二つは相関関係があり、美肌にすると立体感が失われ、立体感を付けると美肌になりません。

そこで、自然では合いえない、美肌と立体感と照明効果で作り上げます。

それにより、美肌で立体的な顔を可能にします。

美肌優先、そして立体感



男性|顔の彫りを深く
濃淡を強く付けドラマチックに表現します。

顔の表情はキャラクターにより真顔、笑顔から選択します。

ユーザーに合わせことで、無理なく仕上げるのが基本です。


全身ポーズ

全身ポーズは長脚に表現し、顔を含めた頭身バランスを8頭身程度にします。

掲載写真は手でパフォーマンスした全身写真です。

長脚立ちのテクニックを使い、縦長のスタイル表現しています。


掲載のMさんも様々な感情表現を試みてダンサーとしての深度を出すことに注力しました。

撮影の場で感情表現をすることは簡単ではないかもしれません。

そこで舞台で役者が演技をするように「感情表現」を試みましょう。

笑顔、美人顔、真顔、などチャレンジすることにより自身に合ったイメージ作りなります。

撮影が苦手
撮影が苦手な場合はこれを実現するプチレッスン、フルレッスンなどの練習付撮影プランを推薦いたします。

この練習の中で舞台出演しているイメージをつくり臨場感を表現できれば素晴らしいオーディション写真に仕上がると確信しています。

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