劇団四季・東宝 宣材写真・オーディション写真の撮り方


劇団四季・東宝のオーディション写真の撮り方

劇団四季・東宝のオーディション写真・宣材写真の撮り方

ダンサーとして相応しい魅力を最大限に引き出します。
上半身ではライティング効果により立体感を付け「顔」の奥行きをだして美しくさを強調します。男性は濃淡を強く付けドラマチックに表現し、女性は美肌効果も演出します。そして舞台映えする人材であることをアピールしましょう。また背筋を伸ばすことにより切れの良さも表現できます。

全身ポーズは脚長に表現し、顔を含めた頭身バランスを整えます。掲載は手でパフォーマンスした斜め全身写真ですが、脚長立ちのテクニックは十分に使ってスタイルの良さを表現しています。

イイ感じに撮るにはイメージ作りが大切です。掲載のMさんも様々な感情表現を試みてダンサーとしての奥行きを出すことに注力しました。撮影の場で感情表現をすることは簡単ではないかもしれません。そこで舞台で役者が演技をするようなテクニックを用いて「感情表現」が出来るように試みます。

笑顔、美人顔、モテ顔、などチャレンジすることによりご自身に合ったイメージ作りが出来るようになります。撮影が苦手な場合はこれを実現するプチレッスン、フルレッスンなどの練習付撮影プランを推薦いたします。

この練習の中で劇団四季や東宝のミュージカルに出演しているイメージをつくり上げ本番さながらの臨場感を表現できれば素晴らしいオーディション写真に仕上がると確信しています。

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