新人キャストの宣材写真 プロフィット

著者:フォトグラファー タツヤ

新人キャストの宣材写真/オーディション写真撮影を行いました

先日新規に声優プロダクション プロフィットのキャストとなった方の宣材写真を撮影しました。

新人なのでイメージとしては春の風のような爽やかな雰囲気をだし、若い眼差しをフィーチャーし好印象を表現しました。

その結果カメラマンとしてお勧めできる宣材写真(オーディション写真)の仕上がりにすることが出来ました。

そこで今回は新年度に向けて増えている新人キャスト向けのオーディション写真・宣材写真のお勧めの撮り方の公開です。

新人と言えば普通「爽やか」ですから、それを素直に表現すれば良いわけが、そんなに簡単ではない場合もあります。

それが一般的には「緊張感」などとされているのですが、実はある程度の緊張感があった方が(撮影は)イイ感じに仕上げることが出来るのです。

なぜなら緊張するのは「良く撮られたい」と思う気持ちの表れで、言い換えれば「イイ感じに撮れるのなら努力できる」ということの裏返しだからです。

そのためアドバイスも素直な気持ちで受けることが出来るので、上達が早く、思った以上の仕上がりになることがよくあります。

表情作りのポイントは「眼差し」です。それは勢いを感じさせながらも優しく撮るのが秘訣です。

そのために様々なアドバイスを行っていますので自然体で撮影に臨んで頂ければ大丈夫です。

もし自信のない方はプチレッスン、フルレッスン等の練習付撮影プランにチャレンジください。とても楽しくできるので人気は上々です。

宣材写真はオーディション写真より比較的長期間使用されます。

そのためスタンダードに撮ることがポイントの一つと言えます。ヘアメイク、照明、服の色などを吟味して、流行に左右されにくくすることが大切でベーシックながらも印象的な仕上がりにして今後の仕事取得に貢献できる撮影を心がけています。


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