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著者:フォトグラファー タツヤ

7月6日オープン 新スタジオでさらにパワーアップ

オーディション写真や宣材写真の背景は白いペーパーバックが人気ですが、新スタジオでは白壁、白煉瓦(レンガ)、白いドア、白い窓、白い階段+アイアンの手摺などを背景に撮影することも可能となりました。

今回ペーパー背景だけではなく、豊富なバリエーションを準備しましたが、引き続き新鮮さを演出できる「白い色」にこだわって作り上げたハウススタジオであることがポイントです。

ハウススタジオとは

新スタジオは「ハウススタジオ」としてデザインしましたが、このハウススタジオは名前の通り「家のようなスタジオ」の意味です。

一般的に写真撮影に使用されるハウススタジオは洋風に仕上げられており、どこを背景にして撮ってもお洒落に見えるようにデザインされています。

当スタジオも例外ではありませんが、イメージ的には「フレンチアンティーク風」としていて、更にビンテージ感やエイジングを施しています。新しいのにアンティーク感をプラスしているのが特徴と言えます。

こんな場合はペーパーバック(背景)で撮影しなくても大丈夫

オーディション写真は背景を指定されることはないので何を背景にして撮影しても問題ありません。

重要なのは被写体であるあなたを良い感じに魅せることですが、これらの背景で撮影する場合の狙いをお話しします。

フォトスタジオに行って撮った感を小さくすることが可能

綺麗に撮りたいけど、さりげなく見せたい。そんな場合に適しています。

カフェにお茶をしに行ったときに撮影した、旅行に行ったついでに撮影した、また友人や知り合いの家でたまたま撮った、など偶然に撮ったイメージを作ることができます。

たとえば雑誌や広告では、ハウススタジで撮影することもありますが、実際にカフェを借りたり、ホテルのロビーや廊下、部屋などを借り、イメージ作りをします。

このようなロケーション撮影は生活の中に溶け込ませて自然に見せるのがポイントとなります。

ハウススタジオで撮影する利点・まとめ

美しく、可愛く、個性的に、でもさりげなく、そんなシチュエーションに適しています。
現在新スタジオオープン記念として、無料で対応いたしますのでご希望の場合はご相談でください。

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自然光が豊富なオーディション写真向きスタジオ

2階 スタジオ
エイジング加工で古新しい空間を演出しています。
(エイジング加工とは・別窓でリンク)



自然光のメリット

自然光はお肌を美しく、若々しく撮影することが出来ます。

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その為、きめ細かい肌質に仕上がります。
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T.S 新宿STUDIO オーディション写真スタジオの紹介

緊張する撮影だからこそ優しい空間でリラックスして貰いたい



【2階 スタジオ】
漆喰の白い壁と古木を使用したようなフローリングがホッとできる

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オーディション写真のおすすめ撮影法

初めての方には「何のオーディションに応募するか」を伺います。

それは様々なオーディションがあり募集の趣旨が異なるからです。

いくつか例を上げると
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著者:フォトグラファー タツヤ

たとえば「女優&ダンサー」のダブルコンセプト・2つのイメージでオーディション写真・宣材写真を撮る





※詳細
見事にイメージを変えたダブルコンセプト

DJの宣材写真・・モデルなプロフィール



メディアによってマルチで活躍するアーチストは珍しくありません。
例えば俳優で歌をリリースしたり、声優で舞台公演も行うといった具合です。

音楽に精通するアーチストがDJをすることは自然で違和感がありません。そんなオーディション写真・宣材写真の場合複数のイメージで撮影することをお勧めします。
それがダブルコンセプトプランです。

掲載の写真はDJというよりファッション誌に載せる様な撮り方です。今回この様に撮影したのはKさんはモデル体形で手足が長く、表現力が豊かだったからです。またダブルコンセプトプランでは2種類のイメージで撮影するので、もうワンパターンでDJを前面に押し出して撮影できる余裕があったからです。

基本的にはDJだけに写真が使われるのは夜なので、イメージは「夜」系にしています。背景も黒バックをグラデーションで濃淡の段階を作り奥行きを出しました。

これにより「まっ暗」ではなく広がりのある暗闇となっています。サイドからの光が髪を美しく浮き上がらせているのもポイントです。


実はアングルもかなりの方向から撮影し、時には椅子に座ったりもし、更に顔の表情も笑顔、シリアス、アーチストと数種類撮影しました。このようなファッションイメージの撮影では生活感のない無機質な感覚が向いています。

トータルとして言えることは、やはり個性の表現が大切で、モデルのようにカッコ良ければDJの枠から飛び出してもモデル的に撮ることが、斬新な新しい風を吹かせる要素となるのでしょう。

DJの宣材写真アップしました
DJらしい撮影の方ですが「おしゃれ感覚」を強く打ち出しました。目線をカメラから外すなど雰囲気を重視しています。また背景は黒バックですが、グラデーションにせず「スコッ」とした都会的な表現にしました。

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