宝塚音楽学校の容姿端麗に表現

著者:フォトグラファー タツヤ

宝塚音楽学校・オーディション写真・宣材写真


宝塚音楽学校のオーディションでは容姿端麗でメイクをしていない「スッピン」にこだわりがあるため、オーディション写真・宣材写真においても「美しさ・可愛らしさ・スッピン」であることに焦点を当てて撮影に臨んでいます。

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撮影手法として上半身は「5センチの肩より上の写真」の中に全ての要素である「清潔感、美しさ、夢、若さ、誠実、スッピン」を込めることに専念します。

具体的なテクニックとしては「最も美しいアングル」で撮影する事により、バランスの取れた顔立ちにすることが可能です。

そして精神的に引き出したいのがフィジカルとしての「キラキラ感」を念頭においています。それを引き出せればアドレナリンにより、輝いて見えます。

また肌の質感、美しさの表現は「メイクアップ」のみで表現するのではありません。

特にライティング(照明)効果で美しさ、滑らかさを表現できるのです。僕がこだわるのは肌を滑らかにしても顔の立体感を失わないテクです。この二つは相反するテクニックですがバランスを見ながら一人一人調節しています。そのため少し多めの時間を頂いています。

そして全身撮影では黒のレオタードとなりますが、タイツとシューズは同系色にすることにより脚長効果は高くなります。

全身オーディション写真の注意点として、

  • しなやかさ
  • 体のラインの美しさ
  • 腰高
  • 手足の長さ
  • ウエストのくびれ
  • 顔の表情

等、全てに心配りすることで魅力的な仕上がりにすることが出来ます。

お勧めの撮影プランはフルレッスン又はプチレッスンです。これはカメラマンのアドバイスが分かりやすく理解できるようになります。



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