カテゴリーアーカイブ タレント

著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



養成所・専門学校等撮影掲載開始
以前の合格連絡
通過・合格連絡を送る
続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

おすすめオーディション写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。
続きを読む

著者:フォトグラファー タツヤ

透明感を演出して撮影するオーディション写真・宣材写真



「透明感を出したい」とリクエストを頂くことがありますが・透明感とは何か?を考えると表現のヒントが見つかるかも知れません。
その条件は

  1. 爽やか又は優しい感じをだす
  2. (笑顔などの)表情に無理がない
  3. 淡い口紅
  4. 優しいチーク
  5. 明るめの髪の色
  6. 淡い服の色
  7. 首元が開いた服
  8. 綺麗な肌を演出
  9. 明るめの背景色
  10. 影を(濃く)作らないライティング
などが挙げられます。

以上を参考に考えると
『透明感とは』モデル・メイク・撮影・服装などのトータルコーディネートにより演出出来る
ことが分かります。

今回の撮影のポイント

タレントさん・モデルさん的な雰囲気があるのでオシャレな撮り方が良いと考えました。オシャレの中でもカジュアル路線が良く、(スーツを着たように)かしこまった形にしないのがポイントです。バストアップは左右方向を変え撮影しました。どちらの向きから撮ってもイイ感じの仕上がりは有りました。これはその中から選んだ一点です。

爽やかさの演出に一役買っているのが髪を耳にかけた事です。これはメイクさんと相談してその場で決めることですが臨機応変に対応することがクオリティーの向上に貢献します。

全身撮影に関しては幾つかのポーズパタンを試みましたが、ベストと考える一点を掲載しました。気を配ったのはスタイルを美しく表現する事は勿論のことですが、軽やかさを出すことです。
と言うのもソールの高い靴は大きいモノが多くヒールも太いことから足元が重く見えます。これを「べた足」に撮影すると沈んだように見えてしまいます。そうならないように足元の表情を確認しながら沢山撮影しました。

結果仕上がりを見てとても喜んで貰いました。


掲載写真が多く解説があるので自分に合ったイメージを探すことができます
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります

著者:フォトグラファー タツヤ

ポップで目立つオーディション写真・宣材写真の条件



バストアップで手や腕を利用して撮影することがあります。今回はその手法を利用してポップ調に顔の横に手をかざしました。このような手の使い方は若手アイドルに多いと思いますが、お顔の表情は元気いっぱいの笑顔又は萌え系のほほ笑みもイイと思います。

この手をかざすことでより「目立つ」オーディション写真にすることが出来ます。但しどなたでも似合う訳ではありません。そこでどんなシチュエーションなら違和感がないかを考えてみました。

  1. モデルさんに似合うこと
  2. ポップな表現に向いている
  3. 軽いタッチに仕上がる
  4. アイドル系である
  5. 笑顔の仕上げにする
  6. 服装との協調性がある
  7. ヘアメイクと協調性がある
などですのでしっかりと見極めてポーズを決めることが大切です。

全身クロス立ちでカッコよく決める

写真の立ち方を「ファッション系クロス立ち」と呼んでいます。わざわざファッション系と付けるのは、イメージの違う他のクロス立ちもあるからです。
上手にポージングするコツは「クロスさせた前の足の位置」です。前過ぎず、横過ぎず、手前過ぎずです。そして適切な位置に立つことにより全体的にバランスのとれたポーズにすることが出来ます。決まると美しく足長に見えますがどなたでも似合う訳ではありません。またバランスが悪いと脚が太く見えてしまいますので注意しましょう。

これは簡単そうで難しいポーズとも言えますが当スタジオでは撮影前のポーズレッスンプランがあります。「フルレッスン」では上半身、全身共に美しく自然に振る舞えるようにします。全身ポーズをカッコよく決めたい方はお勧めいたします。

※先週のオーディション写真・宣材写真
  • トライストーン
  • プロダクション所属オーディション
  • 美ジネスマン&美ジネスウーマンコンテスト
  • 81プロデュース
  • 子役
  • イベントコンパニオン

著者:フォトグラファー タツヤ

何が人気の俳優オーディション写真・宣材写真の撮り方なのか


俳優さんやタレントさんの撮り方はその都度変えていますが「真っ向勝負撮り」というのがあります(この言葉自体は共通性はありませんので他の所でお話ししても通じないので注意してください)。

これは顔形をありのままに表現することにより、最も効果的なオーディション写真・宣材写真に仕上げる方法です。「どのように撮るか」ですが顔の各パーツを美しく表現できるアングルを探し、それに合わせてシンプルに撮影するのがベストと言えます。この時モデルさんはアドレナリン(魅力)をだして(でるように頑張って)きらきらと輝くと効果が高まります。これはイメージトレーニングで出来るようになります。(イメージトレーニングはプチレッスン、フルレッスンプランで行います)

「性格や話し方」も考慮して撮ります。これは一次審査を通過して面接審査が行われた時も写真とご本人の違和感がないようにするためです。その意味ではまず一次審査は通過することが目標の撮り方と言えるかもしれません。また一次審査は通過するだろうと予想できるとも言えます。

男女問わずたびたびこの撮影方法を使いますが「人気のオーディション写真の撮り方」といえます。掲載のMさんは話し方も優しい好青年です。服はシンプルなカーキ色のシャツでナチュラル感をだし、髪型はグラデーションボブにレイヤーカットをいれたラブリーなスタイルで笑顔の仕上がりにもマッチしています。

そして面接審査では通過写真のイメージを表現することが大切でしっかりと演技することがベストと考えています。

著者:フォトグラファー タツヤ

声優・俳優プロダクション・養成所のオーディション写真・宣材写真

2014年最初のオーディションの準備としてプロフィール写真の準備や撮り直し、更新が進んでいます。それは俳優、声優に限られたことではなく、これからモデルに挑戦する、アナウンサー試験を受けるなど数多くの方が連日お越しになります。

そこで今回はどのように撮影すると以前よりステップアップできるかを公開いたします。あるアンケートによると、職業用に限ったことではありませんが写真に手を加える人が増えています。これは修正というよりは背景を合成したり、色を変えたりとお遊び感覚の場合も多いようですが一般の人たちでも加工できる時代となっています。

オーディション写真や宣材写真では加工して「顔かたち」を変えてしまっては何の意味もなさずNGですが、ニキビやしみなどを消すことは効果的です。またその延長上には「しわ」を薄くしたり、クマを消したりとレタッチすることも可能です。このように考えていくと修正で何でもできてしまうように感じますが、まったくできないこともあるのです。

それが「マインドコントロール」です。マインドコントロールとは撮影に向かうモチベーションや感情表現の事でシンプルにいえば「良い表情」を作るコツとも言えます。良い表情は内面からでてくる明るさ、優しさ、楽しさなどの感情で決まるため、技術的な写真加工では表現できません。

そこで今後益々に大切となるのが『イキイキした写真表現』です。

撮影時の「ノリ」(テンション)は仕上がりにも直接影響します。たとえ上手くいかなくても後で修正することはできません。そのために上手に「感情表現」できるように新たなアドバイスを付け加えています。これにより写真が苦手なあなたでもステップアップできるようになるでしょう。

著者:フォトグラファー タツヤ

印象的な俳優オーディション写真

アベノミクスそして2020年東京オリンピックが決まり日本の景気も良くなってきました。それに伴ってかオーディション写真や宣材写真を撮影に来てくれる方が嬉しいことに大変多くいらっします。そして新記録を更新中です。

でも当スタジオは一日最大5名様までしか撮影しません。それは1名にしっかりと時間をかけ丁寧に仕上げていくからです。仕事ですから採算の問題もありますが、それよりも「来てよかった」といって貰えることを大切にしています。

今回の撮影で注意したのは上半身に着ている「白いタンクトップ」です。まるで漂泊しているように真っ白なので、ライトが明るくてハレーションすると身体のフォームが分からなくなってしまいます。そうならないように背景色を明るめのグレーにしてタンクトップとのコントラストを付けました。
そしてイイ表情をどうすれば上手く作れるかを説明をして「女優」の撮り方を実践しました。

この女優の撮り方とはタレントやモデルとは違うのですが、体の中からジワジワ湧きあがるスピリッツを表現することによって様々な笑顔をすることができるようになります。

全身撮影では数パターンのポーズをやってみましたが、このポーズがしっくりきました。カメラマンのアドバイスを上手につかめれば脚を約5~10センチ長く見せることができます。この撮り方は当スタジオオリジナルの脚長撮りです。
また腕は横に張り気味にすることにより上半身を大きく見せ、その結果「顔」を小さく見せることができるテクニックです。

結果的には白いトップとサーモンピンクのボトムの色合いが奇麗で可愛く撮れたと思います。

※関連記事
その他掲載中の俳優オーディション写真はこちら

著者:フォトグラファー タツヤ

パフォーマーの宣材写真・オーディション写真

パフォーマーのCONROさん、金髪ノリノリでジャグリングを行います。

今回の宣材写真はバストアップとジャグリングしているアクションです。

プチレッスンプランを選択されたので、表情、動き、アングルを考えつつ撮影に入りました。40カット程度のテスト撮影後にモニターで確認。
楽しさを伝える表情とアーティストとしての技術力が表現できれば良いと、打ち合わせ後に本番撮影を行いました。

120カット程度撮影しましたが、
コーンを空中にバトンで操作している様子が写し出せれば成功です。

※パフォーマーとして活躍するコンロさんの宣材写真


  • プチレッスン・・・本番の前にレッスンしながら練習撮影を行う、人気NO.1プラン
  • スタンダード・・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • ダブルコンセプト・・・2つのイメージを撮る、アナウンサー+歌手など
  • スタジオ&ロケ・・・モデルのコンポジットなどに最適、沢山の魅力がだせる
  • チェンジイメージ・・・ヘアメイクを中心に考えたプラン、2種類の顔に仕上がる