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著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

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著者:フォトグラファー タツヤ

ミュージシャン仕上げのオーディション写真 宣材写真


結果的にミュージシャン風の仕上がりになりました。

ミュージシャン、音楽系アーチストのCDジャケットの様な仕上がりです。

今回は俳優、声優のオーディション写真をイメージにしているのですが、個性が出ていると言えますね。

後で伺ったのですが、唄のデモテープも録音するそうです。

やはりアーチスト系の素質があるのかもしれません。


人気撮影プラン

  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンし行う
    人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影前に表情・上半身・全身ポーズをレッスンする
    カメラマンお勧め
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作るよくばりプラン
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • スタジオ&ロケ・・イメージ撮影と宣材写真(オーディション写真)を撮る贅沢プラン

宣材写真TOP

著者:フォトグラファー タツヤ

顔の角度や撮り方が同じでも表情が違うとイメージが変わります(笑顔編)

笑顔が中心のオーディション写真・宣材写真ですが、爽やかさや初々しさを表現するには打って付けの表情と言えます。

笑顔づくりのポイントは目元と口元です。特に口元は口角を上げることで爽やかさは増して行きます。でもやみくもに口角を沢山上げるのが良い訳ではありません。それは口元の形、歯並び、表情筋などと相談しながら最適な笑顔を見つけ出すこと(テクニック)が必要となるからです。

平たく言うと、笑い過ぎると「ほうれい線(口の周りの縦線)」が強くなり老けた印象になりますし、歯茎が見えるほどに笑うとスナップ写真的な「笑い方」になりカジュアルすぎてオーディション写真や宣材写真としては「イイ感じ」とは言えません。逆に歯並びに自信のない方でも角度や笑顔の大きさを調節することによりかなりイイ感じに撮れますし、歯を見せないで笑顔にするテクニックもあります。更にオプションである『宣材写真仕上げ』を利用すれば顔、形を変形するような修正をしなくても印象は確実に良くなります。

※宣材写真仕上げとは、顔の形を変えるような「修正」などはせずに美しさを引き出すことの出来る当スタジオオリジナルのオプションです。

笑顔にしなくてもイイ感じに仕上がります(まったり顔編)



「爽やかな笑顔」にしなくても個性や美しさは表現できます。但し表情をなくした様な「真顔」とは違います。まったり顔は表情は押さえめで、特に口の動きを少なくするとイイ感じに仕上がります。女優さんのオーディション写真や宣材写真に比較的多く見ることが出来る顔ですが、表情を抑えめにすることが結構難しいので演技力も必要となります。

まったり顔つくりのテクニカル的なポイントは「目を強めに強調し、口元は押さえめにする」ことです。目を強くするために「目力」を入れる等のことは耳にしたことが有るかもしれませんが、目を大きく見開くだけでは目力とは言わず「大きく見開いた目」になるだけです。ここで大切なのは感情を込めて表情作りをすることで、そのことが魅力あるまったり顔を表現できることになります。

更にまったりとした顔にも(僕の中では)メリハリがあり強めはルージュのCMのようにとイメージを説明して撮影する事もあります。掲載の写真は強めでも、弱めでもない、普通くらいですが、口元を自然に美しくするため、様々なアドバイスを行っています。

特に撮影前にショートレッスンをするプチレッスンプラン又フルレッスンプランでは初めてでも、何度も撮影したことのある場合でも、各々のスキルに合わせて「簡単で楽しく」をコンセプトに練習しています。

※真顔とは「真面目な顔つき」のこと

オーディション写真・宣材写真における笑顔(微笑み含む)比率(独自イメージ)
  • 俳優・5~6割
  • 声優・7~8割
  • モデル・4~5割
  • ミュージカル・6~7割
  • ダンサー・6~7割
  • 子役・8~9割
  • 歌手・5割
  • コンテスト・8~9割
  • ビジネスプロフィール・7~8割
  • 音楽家・7~8割

最近の人気オーディション
  • トライストーン
  • スターダスト
  • ミュージカル系
  • ミス20代コンテスト
  • インターナショナルメディア学院

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒口コミ

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著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真 宣材写真のポーズ「厳選ポーズ5選」

オーディション写真として又宣材写真としても通用する完成度の高いポーズ「5つ」をご紹介します。どれも多少のアドバイスでどなたでも「綺麗に出来る」ようになります。


クロスポーズ

脚をクロスしたストレート系ポーズ



ファッション誌でよく見かける「小顔・脚長ポーズ」です。どなたでも真似できるポージングです。しかもスタイル抜群効果が高いので個人的にもよく提案しポージングして貰います。経験の少ない方でも少しのアドバイスで良くなります。モデル、俳優、声優、ミュージシャン、コンテストなど脚長にしたい方に最適です。





膝を重ねたポーズ

膝を重ねたキュートポーズ



上記したクロスポーズの強さとは対照的に可愛く、エレガントなポーズです。片膝を曲げてもう一方の膝に小さくクロスさせることでキュッと締まった細い脚が完成します。まるで足にウエストを作ったようなシェープで細さを演出できます。モデル、声優、など可愛さを強調したい方に最適です。





ストレートなポーズ



元気のあるポーズで躍動的なオーディション向けと言えます。たとえば、ミュージカル、ダンス、チアーリーダーなどの様に舞台やステージで動き回ったり、ジャンプしたりなどアクティブなイメージを思い浮かべさせます。




S字ラインのポーズ



アルファベットの「S」のように、体をくねらした脚長ポーズ。男女共に利用でき様々なファッションに似合います。モデル、俳優、ダンサーでもクールなイメージでスタイリッシュにカッコ良くしたい場合に適しています。掲載した写真は脚だけでなく腕の長さも強調しています。





バレエのしなやかなポーズ




限りなく完成度の高いバレエポーズで劇団四季のバレエエントリー・バレリーナ等に最適です。バレエが得意なら宝塚も良いと思います。全く同じにポージングをしようと思っても難しいですが「なぜ理想的なポーズ」かアドバイスすれば皆さん身体的ベースがしっかりされいるので直ぐに出来るようになります。但しこれは「オーディション用のポージング」と言い換えることが出来ます。

オーディション写真・宣材写真の「厳選ポーズ5選」・まとめ

全身撮影はオーディション写真や宣材写真において魔法のような存在といえます。それは「撮り手のアドバイスでいか様にもスタイルを良く見せることが出来る」からです。
「スタイルに自信がない」と思っている方こそ効果を実感することが出来るでしょう。

著者:フォトグラファー タツヤ

おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」

こちらに掲載しているのはオーディションで素晴らしい成績を残した写真6点です。
実際いくらカメラマンや友人が良い写真だと言っても審査員と審査基準が異なっていると成果を上げることが出来ません。しかしそんな不安を覆す審査員も納得の「6点」です。

爽やか笑顔



俳優、声優、コンテストなどに最適の好感度の高い爽やかスマイルです。イメージが合えばミュージカルでも行けると思います。
なぜ評価が高いのか、
それは『透明感、少し緊張した面持ち、清潔感のあるコーディネートなど新人としての要素が充実しているから』だと思います。
笑顔は一人一人違いますので「あなたならではの笑顔」でオーディションを突破しましょう。




意志の強い女性を表現



笑顔にしないのかポイントです。「オーディションなら笑顔が良い」という定番に真っ向から立ち向かうような撮り方です。女優・ミュージシャンに最適でイメージが合えばミュージカルも良いと思います。妖艶、クール、スタイリッシュなイメージになります。
倍率が高いオーディションでも目立つので強いです。目は強め、口は弱めにするのがポイントで演技力を見せることも出来ます。是非チャレンジしてください、サポートいたします。




クールで都会的



少女風でもあり、大人的でもある不思議な感じがします。髪を留めているので活発なイメージがあります。女優、ミュージカルやミュージシャンも行けると思います。




スタイリッシュでカッコイイ



ビッグオーディションもパスできる都会的な表現です。アングルに拘ったことで顔の印象が強くなりました。
全身撮影においてはジャケットを手で少し目繰り上げるのをご提案しましたが上手に表現してくれました。俳優、コンテストやモデルにも行けると思います。




クールイメージvsスマイル&シェープ



左は目は強め、口は弱めな都会的イメージです。顔の向き、顎の高さが意志の強さを表現しています。ミュージシャン、モデル、ダンサーなどに向いています。

右は対照的に笑顔とポーズで出来る限りの感情を表現しています。ジャズダンス系・ミュージカルなどに向いています。

※ピンクの文字でどのカテゴリ(職業)に向いているかを記していますが状況によりその限りではありません。




おすすめオーディション写真・宣材写真「6選」・まとめ

上記のオーディション写真・宣材写真を見て分かるのは、笑顔だけが良いのではなく、あなたに合っていることが大切な条件となり、それが『合格の決め手』となる事です。
そのため何が似合うかを見極めるカメラマンやスタッフの目も大切な役割を果たしています。
撮影後には「カメラマン推薦」として応募用写真をお選びすることも合格に貢献していると思います。

また何に応募するかはっきりさせることで撮り方が決まるため、オーディションの内容によっては笑顔にする場合もあれば、真顔にする場合もあります。
そして漠然と笑顔にするよりも目標に合わせて撮影することが合格率を更に上げることが証明されています。
いかがですか、参考にして頂けましたか。どうすれば印象的か、どんな表現が良いか、など分からなくても心配ありません。撮影前にご相談しています。


著者:フォトグラファー タツヤ

ダンサー・声優 ギャラリー5|オーディション写真 宣材写真




  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンし行う人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影前に表情・上半身・全身ポーズをレッスンするカメラマンお勧め
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作るよくばりプラン
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • スタジオ&ロケ・・イメージ撮影と宣材写真(オーディション写真)を撮る贅沢プラン

著者:フォトグラファー タツヤ

ギャラリー4|オーディション写真 宣材写真




  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンし行う人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影前に表情・上半身・全身ポーズをレッスンするカメラマンお勧め
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作るよくばりプラン
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • スタジオ&ロケ・・イメージ撮影と宣材写真(オーディション写真)を撮る贅沢プラン

著者:フォトグラファー タツヤ

二次審査の事も考えて撮影

既に一次審査でプロフィールとオーディション写真(又は宣材写真)を提出しているので、審査員はあなたの顔立やファッションは分かっています。

更に自分を知って貰いたいという気持ちから「写真とはイメージを変えオーデションに臨みたい」との考えもあるかもしれません。でもそのイメージがマイナスとなる可能性もあるので、面接審査では写真に写っているあなたが評価されていることを再確認し、イメージを崩さないことを心がけます。

各プロダクションではどのような人材がほしいかというアウトラインは持っています。そのオーディションで一次審査に通過している意味はプロダクションがあなたを「有望な人材」と認めているからです。そうであれば、イメージを変えることで有望な人材から外れる可能性があるので、今のままのご自分に自信を持って臨むのがベストと言えます。

【面接当日はどうしたら良いか】
たとえば提出した写真のイメージが爽やかな場合、面接当日も爽やかなイメージ臨むことが一番と言えます。

当スタジオは撮影する際にどのようなイメージが合うかを提案し又希望も伺います。そうすることで(ご自身に)無理のないイメージを作り上げることが出来、面接ではこの「撮影の時に作ったイメージを思い出して臨めば無理なくあなたらしさを表現できる」こととなります。

【面接でも撮影時のテクニックを応用できます】
オーディション写真又は宣材写真を撮った時のことを思い出してみましょう。撮影では目力を入れることにより印象的な表情になったと思います。これは面接のときにも有効ですからちょっと目力を入れて見ると良いと思います。
また大きく笑うことは少ないと思いますが、微笑んでいると印象が良いので口角を少し上げ好印象としましょう。難しくないので面接前には鏡を見て練習しましょう。

【プロダクション所属オーディションに臨む】
人気声優養成所のプロダクション所属オーディションが開催されます。それに合わせたオーディション当日のヘアメイクも承っております。ご予約順となっておりますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。

日本ナレーション演技研究所 所属オーディション 3月初旬
81プロデュース 所属オーディション 3月中旬
インターナショナルメディア学園 3月初旬
この他にもマウスプロモーション、プロフィットなども行われると思います。

3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができるでしょう⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ
※関連記事 声優オーディション写真

著者:フォトグラファー タツヤ

イメージチェンジ・オーディション写真・宣材写真の撮り方



専門学校、養成所などの所内オーディションが一巡し、新たに養成所に入所するためのオーディションの準備、新規キャストの宣材写真、更には古くなった宣材写真の撮り直しも活発になっています。これらは4月から新年度を迎えるにあたっての準備となります。また単発のオーディションでは各プロダクションのオーディションや、更には俳優の海外留学系、エグザイル系、チア系などもあります。

そこで今回はどの様なオーディション写真・宣材写真であれば「攻められるか」を考えます。

まずチェックしているのが、「何のオーディションであるか」です。たとえば声優系とダンス系(EXILE PROFESSIONAL GYM:EXPGの新人発掘オーディション)を同じように撮る事はありませんし、俳優と声優を同じように撮る事もありません。それは職業によって評価基準が異なるためです。

そして特に力を入れているのが皆さん一人一人の個性を引き出すことです。

僕が得意とする撮影手法、美しさ、可愛らしさ、カッコ良さをベースに表現しながらも『新鮮さ、誠実さ、やる気』などを加えて表現します。実際、撮り終わった写真を見て今まで知らなかったご自身の魅力を発見して驚かれる方もいらっしゃいます。

新年度を迎えるにあたってパワーアップを目指す皆さんをフルサポート致します。

当スタジオ3つのNO.1
  1. オーディション写真・宣材写真掲載人数(220名以上)
  2. 情報数(約330ページ)
  3. 合格者掲載数(多数)

著者:フォトグラファー タツヤ

透明感を演出して撮影するオーディション写真・宣材写真



「透明感を出したい」とリクエストを頂くことがありますが・透明感とは何か?を考えると表現のヒントが見つかるかも知れません。
その条件は

  1. 爽やか又は優しい感じをだす
  2. (笑顔などの)表情に無理がない
  3. 淡い口紅
  4. 優しいチーク
  5. 明るめの髪の色
  6. 淡い服の色
  7. 首元が開いた服
  8. 綺麗な肌を演出
  9. 明るめの背景色
  10. 影を(濃く)作らないライティング
などが挙げられます。

以上を参考に考えると
『透明感とは』モデル・メイク・撮影・服装などのトータルコーディネートにより演出出来る
ことが分かります。

今回の撮影のポイント

タレントさん・モデルさん的な雰囲気があるのでオシャレな撮り方が良いと考えました。オシャレの中でもカジュアル路線が良く、(スーツを着たように)かしこまった形にしないのがポイントです。バストアップは左右方向を変え撮影しました。どちらの向きから撮ってもイイ感じの仕上がりは有りました。これはその中から選んだ一点です。

爽やかさの演出に一役買っているのが髪を耳にかけた事です。これはメイクさんと相談してその場で決めることですが臨機応変に対応することがクオリティーの向上に貢献します。

全身撮影に関しては幾つかのポーズパタンを試みましたが、ベストと考える一点を掲載しました。気を配ったのはスタイルを美しく表現する事は勿論のことですが、軽やかさを出すことです。
と言うのもソールの高い靴は大きいモノが多くヒールも太いことから足元が重く見えます。これを「べた足」に撮影すると沈んだように見えてしまいます。そうならないように足元の表情を確認しながら沢山撮影しました。

結果仕上がりを見てとても喜んで貰いました。


掲載写真が多く解説があるので自分に合ったイメージを探すことができます
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります