カテゴリーアーカイブ 声優

著者:フォトグラファー タツヤ

日本ナレーション演技研究所のプロフィール写真

声優業界で躍進目覚ましいのが日ナレですが、新人キャストの採用には法則のようなモノがあると思われます。

それは声の仕事のみに縛らわれない、歌って踊れる今どきの顔だし声優です。

今後ますます職業の枠組みが崩れ、得意なことをやれる、そんなパイオニアが持てはやされるのではないでしょうか。

それがアイドル、歌手であり、いずれはダンスも普通に踊れる「声優アーティスト」となる訳です。

アイドル系の育成のためには、ファッション、ヘアメイクが重要なことは言うまでもありませんが、撮影までも得意であることは先陣を行ける要素になり得ます。


新人なら笑顔+透明感

日ナレに限らず声優プロダクションの傾向を見ると男性、女性共に爽やか路線が主流です。

特に女性は素敵な笑顔と透明感があれば怖いものはありません。

それはデビューしたてのアイドルと同等です。


笑顔と透明感がなぜ必要か

笑顔は欠点さえカバーしてくれます。

笑顔は幸せな顔の代名詞です。
幸せな顔は人を呼び寄せる為オーディションでも有利です。

また透明感は新人ならではの汚れを知らないイメージにピッタリです。

以上から「笑顔+透明感」は新人には欠かせない条件となります。


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著者:フォトグラファー タツヤ

声優 響(ひびき)オーディション写真3カット

現在募集されている響2018新人声優発掘プロジェクトの二次審査において、上半身、全身、決めポーズの3カットが必要となっています。(確か前回の募集の時も決めポーズがありましたね)

上半身、全身の写真においては可愛い、かっこいいなど、声優っぽい感じを出せば良いわけですが、決めポーズとなると悩みます。

T.S 新宿スタジオとして前回の撮影事例を参考に、
決めぽーすを考える上で参考にするのが、

  • アニメのワンシーンからポーズを頂く
  • 自然体で撮る
  • 趣味を披露する
  • 爽やかにする
  • お洒落にする
  • 写真的に目立つようにする

などなどあります。

上記のどれにするか、又は上記以外のシチュエーションにするか考えられます。

※このページに掲載の写真は響オーディションと直接関係ありません



どのように撮りたい決められない場合の解決策

既にどう撮りたいかが決まっている方は非常に少なく、その都度相談を受けています。

そんな時に参考になるのが、前回撮影した方が二次審査を合格しているので、そのイメージをフィードバックして撮影に当たります。

また、皆さんを同じように撮ることは一切ないので他の方とバッティングすることはありません。

すでに当スタジオで撮影した方へのディスカウントを設定

一次審査では3カットが必要であることは分かりませんでした。

そこで既にT.S 新宿スタジオにて響き用のオーディション写真を撮影した方限定で、
決めポーズのみの撮影であれば通常価格から25%又は25%相当の割引いたしますのでお問合せ下さい。

響2018年新人発掘オーディション
二次 郵送応募
【応募期間】6月1日(金) ~ 6月15日(金) ※消印有効

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著者:フォトグラファー タツヤ

オーディション写真「厳選ポーズ5選」

オーディション写真として又宣材写真としても通用する完成度の高いポーズ「5つ」をご紹介します。どれも多少のアドバイスでどなたでも「綺麗に出来る」ようになります。

クロスポーズ

脚をクロスしたストレート系ポーズ



ファッション誌でよく見かける「小顔・脚長ポーズ」です。どなたでも真似できるポージングです。しかもスタイル抜群効果が高いので個人的にもよく提案しポージングして貰います。経験の少ない方でも少しのアドバイスで良くなります。モデル、俳優、声優、ミュージシャン、コンテストなど脚長にしたい方に最適です。





膝を重ねたポーズ

膝を重ねたキュートポーズ



上記したクロスポーズの強さとは対照的に可愛く、エレガントなポーズです。片膝を曲げてもう一方の膝に小さくクロスさせることでキュッと締まった細い脚が完成します。まるで足にウエストを作ったようなシェープで細さを演出できます。モデル、声優、など可愛さを強調したい方に最適です。





ストレートなポーズ



元気のあるポーズで躍動的なオーディション向けと言えます。たとえば、ミュージカル、ダンス、チアーリーダーなどの様に舞台やステージで動き回ったり、ジャンプしたりなどアクティブなイメージを思い浮かべさせます。




S字ラインのポーズ



アルファベットの「S」のように、体をくねらした脚長ポーズ。男女共に利用でき様々なファッションに似合います。モデル、俳優、ダンサーでもクールなイメージでスタイリッシュにカッコ良くしたい場合に適しています。掲載した写真は脚だけでなく腕の長さも強調しています。




バレエのしなやかなポーズ




限りなく完成度の高いバレエポーズで劇団四季のバレエエントリー・バレリーナ等に最適です。バレエが得意なら宝塚も良いと思います。全く同じにポージングをしようと思っても難しいですが「なぜ理想的なポーズ」かアドバイスすれば皆さん身体的ベースがしっかりされいるので直ぐに出来るようになります。但しこれは「オーディション用のポージング」と言い換えることが出来ます。

オーディション写真・宣材写真の「厳選ポーズ5選」・まとめ

全身撮影はオーディション写真や宣材写真において魔法のような存在といえます。それは「撮り手のアドバイスでいか様にもスタイルを良く見せることが出来る」からです。
「スタイルに自信がない」と思っている方こそ効果を実感することが出来るでしょう。

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著者:フォトグラファー タツヤ

声優オーディション写真で合格を目指す

「白い背景+白いブラウス」なら透明感が倍増


※真っ白の服より、オフホワイト、ベージュホワイトがオススメ

さりげないお洒落ポーズが新人っぽい


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著者:フォトグラファー タツヤ

声優宣材写真の服装|声優らしくする

身体のラインのわかる服が基本

  • 服のフォルム
    【女性】
    トップ(上半身)は胸元が適度に開いたカットソーまたはブラウスがオススメです。
    キャミソール、タンクトップもOKですがこのような服は声優さんはあまり着ません。

    腕を出したくない場合は七分袖、長袖でもかまいません。
    ワンピースはエレガントな仕上がり(デザインにもよります)になります。

    服のディテール的にフリル、ギャザー、プリーツなどの装飾を施した服装が多くなります。

    基本的にボトムはミニスカートがオススメです。しかしスタイルに自信の無い場合、特にミニスカートやショートパンツにこだわる必要はありません。長めのスカートにする場合、トップは短めにするとかっこ良く見えます。

    ふくらはぎ丈のスカートはふくらはぎを強調しますので注意が必要です。そのな場合、思い切ってミニスカートにしたほうが良い場合がよくあります。

    【男性】 
    カジュアルで撮影が一般的です。

    シャツ、カジュアルジャケットなどがお勧めです。ティーシャツだけで撮影する事は少ないです。

    パンツはスラックス、ジーンズがオススメですがいずれも細身、薄手の生地が主流です。

  • カラー
    人気のカラーは白、ピンク、ベージュ系の淡い色です。薄い色は透明感を演出できます。

    濃い色の服は主張が強くインパクトが上がります。また暖色系は肌色が美しく見えます。

  • 女性はヒールの高さのある靴がオススメです。男性も多少のヒール高はプラスとなります。

    またヒールは細いほど足首がしまって見える傾向があります。
  • 季節感
    春夏ものが良いでしょう。

人気撮影プラン


  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンを行う 
    人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身・全身ポーズのレッスンを行う 
    カメラマンお勧め
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作る
  • スタジオ&ロケ・・イメージ撮影とオーディション写真を撮る

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著者:フォトグラファー タツヤ

育成プログラム・セレクションのオーディション写真

各社が求める新人声優像とは

アミューズ・賢プロ・ソニー・ミュージックエンタテインメントが参加して行われる「声優アーティスト育成プログラム・セレクション」ですが、個性的で既存にとらわれない新しいタイプ又は声優業界に新たな流れを求めるなどの募集コメントが並んでいます。

そこでT.S 新宿スタジオでの「新鮮なキャラクター表現を可能とする撮影法」をご紹介します。


動きながらの撮影が軽やかな表現を可能にする



モデルのように動きながら撮るオーディション写真が新鮮

ファッション誌などでモデルが素敵に見えるのはナチュラルなポージングや笑顔(又は決め顔)があるからです。

そのモデルの撮影方法とは「動きを感じさせるように撮ること」です。

動きを感じさせるには動きながらポーズを変えて撮る事に他なりません。

そして動きながら撮る事によりリズムが生まれ、自然でナチュラル感の強いスタイルを表現する事が可能となります。

従来型のポーズや表情を決めて撮る方法では躍動感が生まれず、硬いイメージになりがちです。

表情を生かしたナチュラル系なので動きながら撮影



動き方のアドバイスが可能にするナチュラル仕上げ

適切なアドバイスのもとに撮影する事により、上半身だけではなく、全身においても動きのある軽やかな仕上がりが可能となります。

しかしただ動き回るだけでは上手に撮る事は出来ませんので、動きに規則(動き方のこと)を持たせ、どなたでもチャレンジ出来る様にしています。

たとえば、Aのポーズ、次にBのポーズに移行するなど決めてから撮影します。

これは実際にモデル撮影の場合に使うテクニックの一つです。どのように動くかか決まっているので安心です。

ロングスカートでも軽やかに撮れるポージングテクニック



上手く出来るか不安・・

動き方や動く範囲を決めて、初めての撮影の方でも出来る様にしています。

過去に撮影した経験や回数に合わせて、アドバイスを変えていますので心配はありません。

・・是非、新しい自分を発見してください。

*******************
声優アーティスト育成プログラム・セレクション参加プロダクション
アミューズ声優部門担当
賢プロダクション新人発掘部門担当
ソニー・ミュージックエンタテインメント担当
声優アーティスト育成プログラム・セレクション
締め切り8/31

人気撮影プラン


  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンを行う 
    人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身・全身ポーズのレッスンを行う 
    カメラマンお勧め
  • ポーズプラン・・動きのレッスンをしてから撮影を行う
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作る

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著者:フォトグラファー タツヤ

日ナレ プロフィール写真 T.S新宿スタジオの撮影テクニック

所内では上半身と全身 各1枚のプロフィール写真が必要になります。

年に一度の進級審査ではこの2枚の写真を指定された用紙に貼って使用します(2018年現在)。

この2枚のプロフィール写真がオーディション審査に大きく関わりますので、撮影、髪型、服装、など関連する項目をご紹介します。
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著者:フォトグラファー タツヤ

声優オーディション写真・宣材写真のポイント

T.S 新宿スタジオは年間数百名の声優プロダクション、専門学校、養成所に通う皆さんの撮影を行っている声優に人気のフォトスタジオです。
また沢山の声優系オーディションの合格をしています。

撮影について

  • コンセプト:個性を引き出し声優業界のオンリーワンを表現します。
  • イメージ:爽やかさをベースに可愛く、美しく、カッコよくを心がけています。
  • 背景:ほとんど全てのプロダクションに承認される無地白又はグレーの背景で撮影します。
  • 当スタジオのポイント:楽しく撮影しているので緊張もほぐれ自然と良い表情になっていきます。
  • 審査通過・合格者多数、満足度が高い理由:印象的な表情をつくれるオリジナルな撮り方を行っています。また本番撮影前のレッスン付きプランは「写真が苦手、写りが良くない、初めての撮影」でも印象的にアピールできる様になります。また全プラン撮影枚数無制限なので緊張しても大丈夫です。

    合格の声はこちらでご覧い頂けます。

声優オーディション写真





最近増えてきた声優カッコいい系の表現





輝くロングヘアーが印象的





声優オーディション向け撮影





カールヘアーが大人っぽい印象を作る





日本ナレーション演技研究所の広告をタツヤが撮影

日本ナレーション演技研究所
※size:約3M×2M

こちらに掲載されている広告は「日本ナレーション演技研究所」さんの依頼で撮影したものです。
サイズは3メートル程度もある大型ポスターで通常より大型のカメラを使用し解像度を高め、画質が荒れないようにしています。

雑誌、広告の撮影では1,000カット以上撮ることもありますが、その中から優れたカットを1、2枚選び出して使用します。
それはオーディション写真や宣材写真の撮影方法と同じと言うことができます。











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※当スタジオは皆さんの活動を応援します

著者:フォトグラファー タツヤ

通過・合格・ユーザーズボイス(口コミ)・・楽しいと表情が明るくなりますね

合格・ユーザーズボイス



養成所・専門学校等撮影掲載開始
以前の合格連絡
通過・合格連絡を送る
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著者:フォトグラファー タツヤ

ナレーション・吹き替え・ボイスオーバー等の仕事が出来る

シグマセブン創立30周年記念とあって、応募者も多く人気のオーディションになると思われます。

また「グランプリ受賞者はドキュメンタリー番組のナレーターが決定」、である為プロレベルの声優を必要とするのでしょう。

しかし18歳以上ならプロ、アマ問わず、応募しても良い為、将来性があればOKと受け取ることも出来ます。

このように高倍率が予想されるオーディションは写真審査が重要なポイントを握ることがよくあります。

そこで、沢山の応募であっても負けないオーディション写真テクニックのコツをご紹介します。

シグマセブン 合格できるオーディション写真

高画質のまま指定の写真データにする

オーディション写真に関してシグマセブンの募集要項(外部リンク)を見ると

  1. 撮影時期
    6か月以内に撮影したバストアップ写真
  2. 画像形式
    jpg形式(又はpng)
  3. ファイルのサイズ
    5メガ以下の大きさ
  4. ファイルの大きさ
    縦横2,000px以上、6,000px以下
などなど、詳細が細かく指定されています。

合格する為には規定に合わせた写真を送らなければなりませんが、プロカメラマンであれば「募集の規定」合わせることはなんなく出来ますが、一般の方がこの規定に合わせるのは簡単ではないかもしれません。


そこでここでは、データを綺麗に仕上げるポイントをご紹介します。

それは3番と4番の「ファイルサイズ&大きさ」の調節を撮影前に規定画質にセッティングすることです。

なぜなら撮影後に調節した場合、写真画像の粒子が荒れ、画質が低下する可能性があるからです。

純粋を演出するには白い服もあり。その場合、真っ白(ビジネスマンのワイシャツの色)より、オフホワイト系の方が柔らかく撮れる。



個性・魅力を表現できる自分コーディネートが重要

個性は他人から見て評価されることが大切です。その評価された個性はその人の魅力と言えます。

個性には良い個性、悪い個性がありますが、合格するには前者を上手に表現し評価される必要があります。

ここでのポイントは自己満足にならないように、他人から見てアトラクティブ(魅力的)に思われるコーディネートをすることです。

募集規定ではバストアップの写真を添付するようなので、「髪型、メイク、上半身の服を上手にコーディネートする方法」をご紹介します。

服のファッションポイントは、首回り、袖の形、袖の長さ、色、素材、フィット感となります。
また今回のテーマに沿うためにフリル使い・その他の装飾は「抑え気味」が良いと判断しました。
  • 首回りは広めに開ける
    首回りが詰まっていると、顔が大きく見えたり、窮屈な印象を与えることがあります。反対に余裕があれば、優雅なリラックスしたイメージなどを醸し出すことが出来ます。

    少し踏み込んでいえば、襟の形で印象(目立ち度)は変わります。

    たとえば写真上のスカラップドネックやキーネック・スクエアーネックなどは形が個性的なので注目度は高いと思います。
    またボートネックなら重ね着をし、ラウンドネック、ホルターネック、ユーネックで肌の露出が多い場合は露出度を少なくするようにコーディネートしましょう。
  • 袖の長さ
    フレンチスリーブなど短い袖が元気で可愛く、はつらつとした感じを与えます。半袖、7分袖などは落ち着いた印象となります。
    もし二の腕の太さが気になるなら、半そで、7分袖、又は長袖が良いでしょう。
  • フィット感
    ややフィットする服がお勧めです。ジョーゼット・シフォンやポリエステル(外部リンク)など化繊を入れた服はゆったりと柔らかく見せることが可能です。

  • 髪型
    特別な狙いがなければダウンスタイルがおすすめです。それは現在の髪の長さを知らせる為です。最近の写真を提出する指定がある場合、それは顕著な事柄と言えます。
  • メイク
    目は多少強め、唇は抑えめが良いと思います。但し口が小さい方はオーバーリップで口紅描くこともありです。
    また目の印象はメイクアップだけではなく、撮影時のテクニックで更に印象的にするも出来ます。

男性もルックスは重要



男性が気を付けるべきポイント

男性もメイクアップを行います。

美しくするというよりは清潔感を上げ、男前にすることが目標です。
チェックポイントは、ひげ、ニキビ、眉毛、髪型です。

ファンデーションを塗るので、ニキビとひげは相当量綺麗にすることが出来ます。

また、眉毛はご希望があればカットも可能です。特に一度も眉毛を気にしたことのない場合は、是非担当ヘアメイクにご相談ください。

髪はシャンプーして油分を落として来られるのをオススメします。

まとめ・番組の趣旨を理解する事が大切そう

今回グランプリ合格の方はMBS「映像’18」のナレーションが決定します。

その為これがどんな番組であるかを理解することが大切となりそうです。

そこで、「映像’18」を見てみるとドキュメンタリーでかなりメッセージ性の強い番組でした。

そこから考えるとしっかりとメッセージを伝えられる人材が求められることでしょう。

※掲載の写真はシグマセブン ナレーターオーディションと直接関係ありません。

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