パート2・サ行|オーディション写真・宣材写真用語集

パート2・サ行で始まるオーディション写真・宣材写真用語

  • スポット測光
    カメラファインダーをのぞいた時『マーキング』してあるが、カメラの中心部分で明るさを測る方法。 被写体であるモデルがはるか遠くにいる場合、この方法で明るさを測ることが出来る。具体的には顔などにあたって反射光をメーターで測って適正値を決める。
  • ズームレンズ
    近景撮影から遠景撮影まで一本のレンズ(広角レンズと望遠レンズ)でフォローできる。スナップ撮影によく利用される。バストアップは望遠系のズームを使うとよい。単焦点レンズで撮影すること良いが、距離調節は自ら動く必要がある。
  • セルフポートレート(自撮り)撮影者が自分自身を写すこと。 カメラを三脚にセッティングしてロングレリーズでシャッターを切る方法がある。 表情を作り、良いところで自分で撮影するので「タイミング」は取り易くなるだろう。 他人が介入しないので簡単にできる。最近ではスマホで自分撮りした写真でオーディションに提出しない様にと告知される場合がある。
  • 宣材写真
    プロダクション、タレント事務所等に所属すると自己PR写真が必要になる。その写真は事務所が仕事を獲得するために利用される。数々のオーディションに応募して所属タレントを売り込むことになる。オーディション内容によりPR写真を使い分けたりもする。このPR用写真のことを言う。
  • 増感
    デジタルカメラでは感度が決められている。その指定感度より高いメモリに設定すること。 増感すると粒子が荒れざらざらした表現になる。激しい感じを表現するときに利用される。 また暗い光の中でも感度を上げれば高速シャッターを切ることも出来、動きの早い被写体でも撮影可能になる。
  • 靴の底貼り
    オーディション写真、宣材写真の全身撮影をする場合、靴を履きますが靴底は汚れているのでそのまま履くと撮影のための床、背景紙が汚れてしまう。それを防ぐために靴の裏にガムテープなどを貼り汚さないようにする。

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