マ行・ヤ行・ラ行・ワ行|オーディション写真・宣材写真用語集

マ行・ヤ行・ラ行・ワ行・アルファベットのオーディション写真・宣材写真関連用語

  • 六つ切プリント
    オーディション写真・宣材写真ではサービス版、L版がスタンダードサイズであるが、大きく伸ばす場合六つ切りサイズ(横203ミリ×縦254ミリ)の選択肢もある。縦横比率が正方形に近いのが特徴。
  • 有効撮影距離
    有効撮影は何処まで被写体に近寄って撮影できるかのことで、オーディション写真・宣材写真のバストアップでは特に十分な距離を取らなくてはいけない。それは近距離から撮影するとより目になることがあるからだ。また全身撮影でも適度な距離がないと、目線の位置が下方にずれて綺麗に見えない場合がある。
  • ラチチュード
    撮影する際の美しく写せる露光範囲で、広い方が色の表現が豊かになる。宣材写真、オーディション写真においてもラチチュードが広くとり美しい色再現で合格率もあげたい。特に肌色の再現性を向上させると、なめらかな表現が可能となり美しさが一段と引き立つ。
  • レフ
    レフは光を反射させる目的で使われる。オーディション写真・宣材写真では顔の表情を魅力的に美しく見せることが必要だ。そのためには適切な光を当てなくてはならない。ロケーション撮影の場合太陽光をレフにより光を反射させることによって実現できる。
  • レタッチ
    主に画像修正のことを指すがオーディション写真・宣材写真でも使う技法だ。撮影当日のにきびなどは突発的な事故のようなもので撮影後削除することが良いだろう。このサーブビスを4カットまで無料で行なっているのが当スタジオの一つの長所ともいえる。
  • ワイド側
    広角系のレンズのこと。
    宣材写真・オーディション写真では主に全身、上半身写真、共にに利用できるだろう。上半身では歪みが大きくならないように注意が必要。しかしテクニックがあれば誰でも使用できる便利ツールだ。
  • jpg
    オーディション写真・宣材写真でデータ入稿の場合この様式「jpg」拡張子が使われる。最も一般的で誰でも親しめる事が出来る。デメリットとしては画像保存の際データが圧縮されるため品質が劣化する。が、一見しただけでは劣化の区別はつかない。
  • tiff
    広告原稿の場合TIFFで入稿することもある。オーディション写真・宣材写真においては利用頻度は低く実用的ではない。ただしその後に様々なご蔵修正を行うのならその限りではない。容量が大きくなりがちで使い勝手は良くない
  • raw
    高級デジタルカメラには付属している保存形式。
    当スタジオではオーディション写真・宣材写真もよくロウデータで撮影している。ロウデータで保存されたデータは現像前のフィルムによく似ている。 便利な保存形式だが、容量は非常に大きいので扱いにくい。 専用のソフトがないと使用できないなど制限が有りプロカメラマン向きである。

コメントを残す