カテゴリーアーカイブ プロフィール写真

著者:フォトグラファー タツヤ

イメージを膨らませたプロフィール写真が良くなるわけ

プロフィール写真はイメージを創ってから撮影すると良い結果を生みます。

なぜならイメージを膨らませることで表情やポーズを上手に取れるようになるからです。

今回ご紹介するのは夕陽をイメージしながら撮影したものです。
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著者:フォトグラファー タツヤ

スポーツジムトレーナーのプロフィール写真

撮影衣装のポイント
トップ(上半身)は体にフィットしたモノ、ボトムはフィットした短パン、7分パンツ、ロングパンツ又はゆったりとしたトランクスが人気です。

一般的にインストラクターは上半身が発達し美しい逆三角形を描きます。

そのためシェープを表現できる服装が最適といえます。
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著者:フォトグラファー タツヤ

紋つき着物姿の宣材写真を撮影

由緒ある伝統的なカタログ撮影
着物撮影の場合、撮影知識と伝統的なルールを知ることが大切です。

たとえば「紋」です。

紋がある場合、ロゴが見えるように撮影します。

上方から構えて撮影すると紋がいびつな形になる為、カメラに対して平行な位置にします。

表情は微笑む程度で威厳と人間的を表現します。

白黒印刷とカラー印刷の撮り分け

カタログ用の宣材写真撮影

白黒着物印刷 宣材写真



着物の「黒色」は潰れやすく立体感を出すのは難解です。

立体感を演出するには照明効果が最も効果的です。

前方からの光を弱めにしてサイド、又はバックからの照明を強く設定します。

最後の仕上げとしてパソコンの後処理でシャドー部分を浮き上がらせる技法も考えられます。

淡い色の着物の宣材写真

淡い色の着物 宣材写真



淡い色の着物を撮影します。

柄が光の加減で白く飛ばないようにセッティングします。

帯にも同様です。

金色の反射が高いこともサポートします。



著者:フォトグラファー タツヤ

ビジネスプロフィール写真の撮り方

ビジネス用のプロフィール写真もお撮りしています。

ビジネスではB to B、B to Cなどのビジネスユーズに合わせる必要が有ると思いますが、

プロフィール写真においては会社の一員としての紹介でもあり個人単独の紹介ともなります。

そのため「人間味あふれる人柄」を基本に撮影し、また仕事のできる人物としても表現できればと考えています。


ビジネス用プロフィール写真では顧客が中心であるので、出すぎない、目立ちすぎないことも大切です。

ホームページに写真を掲載した場合、新規来訪者に対してwelcomeな雰囲気と、小さな仕事でも大切にできる人柄を表せると良いと思います。

もちろんビジネスにより表現やイメージは変わりますので適宜考え、ご相談しながら進めて参ります。

まや撮影後の「宣材写真仕上げ」により完成度が高くなりますのでお勧めしています。




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著者:フォトグラファー タツヤ

緊張気味の方がオーディション写真・宣材写真が上手に撮れる

大切な撮影だと思うと余計に緊張して力が入り上手に笑えなくなったり、イイ表情が作れなくなるのはごく普通のことです。

いつも通りの自分を維持して明るくて快活なイメージで行きたいと思っていても、実際撮影現場はいつも通りの状況ではなく、大きな照明やごついカメラ、そして初対面のカメラマンがいるのですから緊張しないほうがおかしいと思えるくらいです。

しかしこの状況の中でイイ写真を撮らなければ希望の将来に繋げるのは難しくなります。そこでまずマインドを変えて守りから脱出し、積極的に攻める姿勢を出すのです。そこでイイ感じに撮りたいとの気持ちを前面に出して、いつもの自分ではなく、いつもより輝いている自分を表現する、と思って臨むことがポイントです。この積極的に取り組む姿勢こそが印象的なオーディション写真、宣材写真を生む一つの方法と言えます。

当スタジオには撮影前練習である、プチレッスン、フルレッスンのプランがあります。この二つは大勢のユーザーが希望する人気プラントなっていますが、「練習しようと思う気持ち」が既にイイ写真が撮れる確立を上げています。

これらプランの特徴はテクニック的に良い仕上がりを作ることを可能にすることであるため、緊張していても差ほど問題ありません。むしろ多少の緊張感があるほうが仕上がりが良くなる傾向があるくらいです。

この良く撮れるテクニックの中で「気持ちで負けない」的なマインドトレーニングも行いますが、決して難しいことではなく楽しく行うからこそ印象的な仕上がりに繋がるのです。

そして目元の表情を美しく飾ることが出来るようになります。

レッスンは女性だけではなく、男性にも効果は現れます。そしてこれが当スタジオで撮影したユーザーのオーディション通過、合格率の高いことに繋がっています。もちろんなれている方はスタンダードプランで大丈夫です。いずれにしても撮り方はプチレッスン・フルレッスン同様に独自の撮影方法で印象的な仕上がりが可能です。


※掲載写真が多く自分に合ったイメージを探すことができます⇒オーディション写真の撮り方
※断トツの情報量でニーズに合った撮影が可能です
※通過・合格者が多く高いユーザー満足度があります⇒宣材写真口コミ