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著者:タツヤ

誰でも左右の顔が違うものです

有名な女優さんやタレントさんでもみんな左右の顔が違うのです。
それを考えればシンメトリの整った顔立ちと、有名女優になることの関係は深くないかもしれません。

一方カメラマン(自分)が宣材写真、オーディション写真を撮影する場合、少なからずそれを頭に入れて撮影に入ります。

それは写真の場合、ドラマや映画と違って静止画なので、じっくりと見つめられ評価されてしまうからです。美人の代名詞として左右の輪郭や顔立ちが同じであることがあります。そのことはデパートにある「マネキン人形」を見るとわかります。ディスプレーとして洋服店のオシャレに着飾った肢体、その端正に整った顔立ちは左右対称で実際の人間よりも小顔に作られています。

その効果で洋服が売れたり売れなかったり。

話を戻しますが、みんなに見せる写真の場合、やはり左右対象に撮影することは重要でしょう。全く同じ方は一人としていないのですが、左右の目の大きさが違っても、斜めに顔を向けてもらえればかなり理想的に撮ることが可能となります。アイプチを使うのも良いと思います。

この場合も撮影ポイントは目です。顔のパーツで「目」のみが二つあるので(眉もそうですが)これを綺麗に表現できれば素敵な仕上がりになります。

こちらの写真は夏から秋にかけてオーディションの多い、ダンス系レオタードの撮影です。彼女は生き生きとして、笑顔が素敵で人を惹きつけます。

劇団四季やディズニーランド、東宝系はいつでも人気のあるカテゴリです。みなさん切磋琢磨して頑張ってくださいね。


著者:タツヤ

俳優 オーディション 東京(日本)で活動するための条件は?

海外から来日され日本で俳優活動やアナウンサー、キャスター活動をする方が増えています。
私の記憶ではその代表の一人として「サヘル・ローズ」さんなどは日本でテレビ、映画(たしか?)で大活躍していますネ。
今後は更に外国人の方のシェアが高まり、芸能界に新風を吹き込んでくれると楽しいと感じます。

と、前置きはこのくらいにしてここでは外国人の方が日本で活躍するための必須条件を考えてみました。

それは日本語が話せることに尽きると思います。
特にタレントではなく俳優になるのであれば「標準語」をシッカリ習得し日本人より綺麗な日本語が話せると良いのではないでしょうか!

本日撮影したお嬢まさは、まさに完璧な日本語でびっくり。
お名前も日本名なのでメール予約時外国人の方とは思いませんでした。しかしスタジオでお会いしてびっくり。あれだけ綺麗な日本語を話せる方がいるなんて・・・。

さらにサヘルローズさんのように眼差しがイキイキとしていて見るものを魅了します。テンションが高いところもイイですね。



撮影のセンスもばっちりですね。
表現力が豊かで様々な表情を演出してくれます。俳優 オーディションでは「顔」の表情力は特に大切です。無論、オーディション写真や宣材写真でも「イキイキした眼差し」に勝るものはありません。

そして目の輝きと同じくらい目立つのが「口」の表情です。皆さんいろいろな口の形をしていますが、撮影で大切なのは、まず、口角を上げることです。

これは口の形に関係なく誰でもできますので鏡を見ながら練習してください。特に撮影の前には筋肉をほぐず意味でも重要な顔の運動です。

著者:タツヤ

男性ならではの魅力を引き出す・・宣材写真・オーディション写真スタジオ

俳優の西岡さんを撮影するのは2回目となります。

今回も撮影の前には様々なお話をしました。そのひとつが どんな仕事をしていきたい かです。

これは演技を始めると誰でも考える究極のテーマですが、俳優さんが働くフィールドを考えた場合、大きく分けるとテレビや映画の「メディア系」と「舞台系」に分けられると思います。

観客として観るぶんには大きな違いはないかもしれませんが、演技者にとって決定的な違いは演技の手順です。

みなさんお分かりの通り舞台はお客さんの目の前で演技しますからストーリーと俳優の演技の順番は同じです。それに対してテレビ、映画は台本に沿って効率よく撮影するので、第1シーンの次に第8シーンを撮影してから第2シーンに戻って撮影し、最後に編集で1、2、・・・8とシーンごとに繋げて完成させます。

その意味では俳優の演技は細切れになりますから、撮影現場ではドラマを見ているような臨場感はありません、でもメジャーにるキッカケにはなります。

韓流スターを意識して撮影

今回撮影していて思ったのは西岡さんは韓流スターの雰囲気もあるので、メイクアップや撮影のライティングを韓流風=ビューティー&ドラマチックにしてみました。個人的にはヘアスタイルの盛り上がりがカッコ良いと思います。

またこの写真は男性俳優として需要のある「刑事役」をイメージしています。撮影の時も二人で話し合いながら行いましたが、もっぱら私は取調室のイメージや犯人に職務質問している刑事をイメージして撮影しました。

ノーマルな笑顔の宣材写真は既に撮影しているので、笑顔を抑えて、シャープ、ニヒル(渋い感じ?)など、ちょっと癖のある人格を表現したかったです。

西岡さんのフェイスブックはこちら

著者:タツヤ

クラシック演奏家などのユーザーズギャラリー3|オーディション写真 宣材写真

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  • プチレッスン・・本番撮影の前に表情・上半身ポーズのレッスンし行う人気NO.1プラン
  • フルレッスン・・本番撮影前に表情・上半身・全身ポーズをレッスンするカメラマンお勧め
  • ダブルコンセプト・・ヘアメイクをチェンジして2つの表情を作るよくばりプラン
  • スタンダード・・ヘアメイクあり、上半身、全身を撮るベーシックプラン
  • スタジオ&ロケ・・イメージ撮影と宣材写真(オーディション写真)を撮る贅沢プラン