声優 オーディション写真

声優オーディション写真 宣材写真の服装 髪型 メイク ポーズ4選

声優オーディション写真 宣材写真のポイント

撮影の際にどのような服装 髪型 メイク ポーズにすれば良いか決めることは簡単ではないかもしれません。そこで声優オーディションで合格した方や声優プロダクションキャストの宣材写真の撮影て得た経験を元におすすめ声優オーディション写真 宣材写真の服装 髪型 メイク ポーズをご紹介します。

これはネット上に散見するまとめ記事とは異なり” 主な声優プロダクションの撮影を行っている生の声 “としてお届けするものです。

写真撮影の服装を紹介

デザイン/女性編

トップス

胸元が適度に開いたブラウスまたはカットソーがおすすめです。開き具合は” 鎖骨が見える程度 “が目安です。デコルテ(首と胸元)の露出を増やせば肌の表面積が広くなりその結果” 顔が小さく “見えます。但し露出が多すぎないよう注意します。また首が長ければハイネックもおすすめです。

声優 オーディション写真 宣材写真

また胸元や袖口にフリル、ギャザー、プリーツの装飾を行ったりシースルーやレースの刺繍をあしらうと女性ならではの” おしゃれなアクセント “になります。

袖はノースリーブ、フレンチ、二分丈、五分丈、七分丈、長袖など好きなデザインで構いません。その上で” 短いほど元気に見える “ことを頭に置きご自身の好みやキャラクターに合わせると良いでしょう。

オーディションってどの程度体のラインを見せるの?

体にフィットしすぎると体の形がそのまま出てしまいます。そうするより” タイトすぎないトップス “で体のラインを上手に見せると良いでしょう。

ボトムス

声優オーディション写真 宣材写真ポーズ
ボックス型のキュロットスカート

膝が見えるミニ、又はミディ丈の” フレアースカート “ならフェミニンで爽やかなコーデになります。アクティブに見せるなら台形の” ボックススカート “も良いでしょう。

膝見せに抵抗感があればミニスカートにこだわることはありません。しかしミディ丈(ふくらはぎ丈)のスカートはふくらはぎを強調してしまうことを覚えておきましょう。

ワンピースやストッキングは良いの?

トップスの短いAライン “で脚長効果をつくるのが人気です。大人っぽいストッキングより” レース系の靴下 “が可愛くて人気です。

声優 宣材写真

を選ぶ際は” 色の持つ効果と性質 “を知ることです。たとえば、痩せて見える、優しく見えるなどの効果を意図的に作ることも可能です。

声優ならペールトーンやブライトトーンの” 柔らかい配色 “が人気です。そんなロマンティックなコーデに必要な色といえばオフホワイト、桜色、ベージュ等の「淡い色の服」です。基本色に暖色系は肌色を美しく見せる効果があります。

季節感

声優 オーディション写真

春夏もので季節感を前面に出さないアイテムにします。もしトップスを長袖にするなら” 薄手生地 “にするなど工夫します。また極端な肌の露出は避けましょう。

チャンキーヒール
かかとが太いチャンキーヒール

女性はヒールである程度の高さを作るのがオススメです。ヒールは” 7cmを中心に前後3cm程度 ” を目安にします。またヒールは細いほど足元がしまって見える傾向があります。ピンヒールより少し太めのチャンキーヒールが人気です。

声優の髪型なら、前髪、しょっかく、ストレートヘア

声優養成所 オーディション写真

前髪サイドの毛束(しょっかく)ストレートヘアは声優のトレードマークです。この髪型が定番化しているのにはそれなりの理由があります。この項で簡単に解説します。

” 声優におすすめ男女別に「撮影法、服装、メイク、ポーズ」を含めた以下もご覧ください ”

若見せヘアスタイルが人気

若手に人気の声優プロダクション声優養成所の低年齢化もあり、若いこと、又は若く見えることが求められるケースがあります。そこでこの髪型が生まれたと考えています。

  • 前髪の存在
    前髪を下ろすと5歳は若く見えることから業界では定番化しています。下ろし方は” 真っすぐ下ろす、少し斜め、少し額を見せる ” などの3種が主流です。真っすぐ下ろすデザインが最も子供っぽくなり、サイドに流れを付けるほど大人っぽくなります。
  • サイドの毛束(しょっかく)
    耳より前にある毛束(しょっかくと言われることもある)は、フェイスラインに沿って顔を覆うようにします。顔の” 表面積が減り小顔効果があります。
  • ストレートのダウンヘア
    髪を真っ直ぐにブローすると風になびく程さらさらなストレートヘアになります。清潔でなければ出来ない髪型であり純粋なイメージがあります。

メイクはアイメイクに重点を置く

アイメイクがポイント

声優オーディション写真 宣材写真で「こってりとしたメイク」をする人はほとんどいません。それは(誰だか)顔が分からなくては仕方がないからです。かといってヌードメイクのように、ファンデーションを塗るだけではのっぺりとしてしまいます。そこで” 厚化粧に見えずのっぺりしないメイク方法 “をご紹介します。

メリハリメイクのポイント

美肌でないとメリハリをつけるポイントメイクが引き立ちません。だからベースファンデーションは時間をかけても念入りに行います。そしてメリハリが付きやすいアイメイクに重点を置きます。

アイメイクは” アイライン、アイシャドー、ビウラ、マスカラ “の4工程で行います。これらを忘れずに行えばはっきりとした顔に仕上がります。但しメイク量は個々に変わるので適宜行います。

ライン、シャドーを行ったら、ビウラでまつ毛をしっかりとカール “します。目安は鏡を見て目の上側のフレームよりまつ毛のカールが上がるようにします。顔の中でまつ毛が最も立体感をつくれるパーツと言われるほどに効果があります。最後にマスカラでカールを強調 “します。まつ毛が短いなら繊維入りのマスカラを選びましょう。

ポーズで何が変わるのか

オーディション写真 宣材写真ポーズ
宣材写真にも行けるポーズ

声優オーディション写真vs宣材写真のポーズ

全身写真の目的はスタイルが分かることです。一方「全身ポーズ」の目的は” 理想のスタイルに近づける “ことです。ここで紹介するのはケースにより” ポーズを変える “必要性です。

オーディションなら冒険できる

声優オーディション写真
声優オーディション写真

声優オーディション写真vs宣材写真でポーズの考え方を変えることはあります。

宣材写真なら、プロダクション、養成所、専門学校など既に組織の中に入っているので” 冒険する撮り方は不要 “です。

声優オーディション写真

しかし人気オーディションなら個性を強調する為に” 目立つポージング “を取り入れることはあります。なぜなら沢山の応募者の中から選ばれる為に必要だからです。但し、良い意味で目立たなければ本末転倒です。それには声優のイメージ創りから逸脱しないことです。

ポージング、背景、ライティングも含め「お、オシャレじゃん」と思わせることであり” 注目を引く為のトリック “です。

まとめ

プロダクションが求めている” 声優オーディション写真 宣材写真” をご紹介しました。ファッションセンスを磨きいつでも「戦力」になれるように準備してください。更に基本がら学べる日本一優しく解説 応募写真用の服装を参考にしてください。

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