モデル 宣材写真

モデル オーディション写真 宣材写真 15選

モデル オーディション写真 宣材写真撮影コンセプト

昨今、登録制のモデルが増えています。ヘアモデル、撮影会モデルなど週末のアルバイト、又は副業としてモデルを志すことが出来ます。

たとえば、ヘアモデルの場合、バストアップの撮影しかないので何度か撮影して慣れてくれば難しくはありません。撮影会のモデルは全身のポーズ写真が必要なので、もう少し難しくなります。

志すモデルのレベルに合わせて撮影します。

  • コンセプト:スタイリッシュ・ナチュラルなどメリハリを大切にしています。
  • イメージ:ハイファッション過ぎずに雑誌系をイメージしています。
  • 背景:窓、レンガ、壁、ホワイト、グレー、ブラックの各種ペーパーバック、又は布背景で撮影します。
  • 当スタジオのポイント:モデル事務所の依頼や外国人モデルのコンポジットなど多数の撮影経験を持ちます。
  • 審査通過・合格者多数、満足度が高い理由:写真撮影になれていない場合は「プチレッスン・フルレッスン・ポーズプラン」等の本番撮影前レッスン付きプランをオススメします。

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モデル オーディション写真 宣材写真
ナチュラル系|コンポジットの必須カット

モデル オーディション写真 宣材写真
ナチュラル系

モデル オーディション写真 宣材写真
ストレートラインの脚長ポーズ

モデル オーディション写真 宣材写真
シックなブラックドレス

オーディション写真 服装 髪型 ポーズを徹底解説

ポーズプランで軽やかなオーディション写真

モデルのように自然な感じに撮りたい方にお勧めなのが『ポーズプラン』です。

モデルは雑誌、カタログ、広告から通販番組などで活躍するファッションリーダーです。
そんな軽やかなモデルのように撮影しませんか。

モデル宣材写真 オーディション写真
ポーズプランでモデルになる

モデル オーディション写真
ポーズプラン概要

ポージングの基本を覚えよう

ポーズプラン撮影方法

  1. ポーズプランは「表情+ポーズ」をレッスンします。カメラマンのアドバイスのもと全身撮影は「3種類のポーズ」を練習し、連続ポージングできるようにします。また上半身撮影はバストアップ又はウエストアップ(ウエストから上)で軽やかな動きを表現します。
  2. ポイントは「多枚数撮影」で自然に生まれてくる「素敵な表情やポーズ」を狙います。
  3. テスト撮影後モニターでカメラマンと共に写真を見て「ポーズの流れ」を確認します。ポーズが上手くできているか、表情が生き生きしているか、手のしぐさ、脚の位置など全てを見てみましょう。
  4. 本番撮影に入ります。
    これまでに行ってきたレッスンの集大成を発揮しましょう。このころになるとポーズが自然になり予想以上の仕上がりが期待できます。
  5. 撮影枚数は多くなりますがカメラマンが4カットはお選びいたします。またご自宅に全てのデータを持ち帰ることができます。
モデル宣材写真
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読者モデル

読者モデル 宣材写真
読者モデル


モデル オーディション写真 撮影テクニックを紹介

モデルは仕事により分類される

モデルといってもファッション系とその他では仕事の内容は異なります.

ここではファッションモデルのオーディション写真の紹介です。

コンポジット/モデル オーディション写真 宣材写真

コンポジット1

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コンポジット1

  • イメージ
    ナチュラル系、カジュアル系に撮影しました。
  • シチュエーション
    白い壁にもたれ掛かるように自然体のポーズを取ります。
  • 照明
    自然光を十分利用して柔らかい光を創り上げます。
  • ヘアメイク
    髪はゆる巻き+おくれ毛でルーズ感を。メイクは肌を滑らかにし、ポイントはアイメイク中心にします。

コンポジット2

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コンポジット2

  • イメージ
    ナチュラル系、カジュアル系に撮影しました。
  • シチュエーション
    白い壁らか程よく距離を取り床に膝を抱き腰掛けるポーズです。
    更に風を当て髪を後方になびかせます。
  • 照明
    自然光を十分利用して柔らかい光を創り上げます。
  • ヘアメイク
    髪はゆる巻きのダウンスタイル。メイクは肌を滑らかにし、ポイントはアイメイク中心にします。

コンポジット3

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コンポジット3

  • イメージ
    オルタネイト系
  • シチュエーション
    黒のプルオーバーの袖をたくし上げ、カジュアル感を取り入れますが、崩しすぎないのがコツです。
    このシチュエーション作りは見る側の感性により、カジュアルにも、セミフォーマルにも見えます。
    様々な状況を想定できる作り方に需要があります。
  • 照明
    やや硬めの照明です。頬に反射した光が、肌の若さを証明します。
    また、背景には別途光を当て明度を調節します。
    背景ドアのボケ具合を強めにしてモデルを浮き上がらせます。
  • ヘアメイク
    髪はサイドに束ねでて、ややさっぱりさせます。ルージュは強めの赤で仕事中を連想させます。

コンポジット4

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パーツ 手1


  • イメージ
    ビジネス又は生活の中の美しい手
  • シチュエーション
    指を口元に運び、手、口元の構成でパーツをアピールします。
  • 照明
    コンポジット3の照明を多少変更しています。
  • ヘアメイク
    パーツのクローズアップ撮影では写り込む口、手、頬、腕首、胸元など全てが美しくなければなりません。
    特にメインの手、指は、指の間隔、曲げる角度、顔からの距離、全てがマッチすることがポイントになります。
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パーツ 手2


コンポジット5

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デコルテ・アーム&フィンガー

  • イメージ
    生活感のない美しい手
  • シチュエーション
    拝むようなポーズで縦のラインを強調しています。
  • 照明
    背景を明るく設定し、透明感を演出しています。
    手の左右の照明は強弱をつけ立体感を演出します。
    メリハリのないパーツにならないよう注意して撮影しました。
  • ヘアメイク
    上記同様ですが、肌荒れ、ほくろ、影の作り方にも注意を払い撮影しています。
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コンポジット7

まとめ/モデル オーディション写真 宣材写真

モデルを目指すなら写真慣れすることです。オートクチュールのような世界トップを目指すのは難しいですが「登録制」ならハードルは高くありません。一度撮影してみると良いと思います。向き不向きも分かります。

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